ごあいさつ
ガラスアートギフト アトリエピジョンサイトにご訪問ありがとうございます。
はじめまして^^ 店主の“ゆかい”コト羽藤(はとう)由香です☆
ゆかいのプロフィ〜ル
■判別:おやじ系アラフォー(←は数年前の詐欺写真ですっ)
■ち:天然系B
■好きなこと:人と会うこと
■趣味:ない、、、のが悲しい
■特技:道に迷うこと
■ポリシー:かかわる人がみんな笑顔でいられること
●第一章 ≪サンドブラスト彫刻の仕事≫
サンドブラストというガラスに彫刻をするという仕事に出会ってはや8年
最初は、ガラスに文字を刻むことができるなんて、信じられませんでした
機械を販売していた会社に電話をし、すぐに体験させてもらい、
それが意外に簡単で美しく仕上がることにびっくりしました
その体験の場で、複雑で繊細な模様を立体的に表現しているガラス器たちが
たくさん飾られていました。それはそれはとても美しいもので、
ホテルのウィンドウやラウンジにあるような高級感ただようものです
これがガラス工芸の一つであるサンドブラスト工芸に携る始まりでした
サンドブラストでの彫刻は、
名前やメッセージ、デザインなどを彫る多くはガラスアートと呼ばれている加工と
段差や立体的な彫りでデザインを表現する工芸彫刻とあります。
名入れなどの加工は、プロの職人によってより美しく早く仕上げます
一方工芸彫刻は、熟練の工芸作家によりガラスに合ったデザインと彫りの調整で表現をしていきます。この工芸彫刻は、様々な彫り方があり、作家によって得意とするところや表現方法は違ってくるのです
工芸作家としてお客様と打ち合わせながら作品をつくっていく過程で、お客様の要望によっては私よりも他の作家さんの方が絶対いいのに!と思うものもありました。ところが交流もあまりなく、紹介しても受けてもらえるか、あるいはお客さまに余計に迷わせはしないかと考えるうち、結局多くの紹介ができないでご依頼をお断りすることもあったのです。
そういうことが続いていたある日、ひょんなことから 『そうだ!作家さんたちが集まるサイトがあればいいんだ!』と思い立ったのです。
ただ、そこからまた数年何もできないままでいました。
そして平成20年の8月(作家さんたちの協力を得て1年後)、素晴らしい出会いをいただいて夢を実現するスタートを切ることができました。
●第二章 ≪プレゼントを一緒に作る≫
この仕事をしていて、最高にうれしいのは、お客様から喜びの声をいただいた時です。 当店はギフトでのご利用がほとんどで、「プレゼントしたら、すごく喜んでくれたよ!」とご報告いただくことも多々あり、喜び倍増です。
この仕事を始めてから「ギフト」というものの素晴らしさを知りました。
ヒトをこれほど幸福にするものって何だろう?と考えたら、それは「想い」であり「ココロ」 だったんです。
アトリエピジョンの 商品を購入しようと思うと、ほとんどの商品は彫刻するメッセージや名前を考える必要があります。「これがいいから、注文したのであとはよろしく!」なんて簡単な注文にはならないのです。
贈る相手のことを思い、メッセージなどの彫刻内容を考えるのは、贈る側である注文者さんです
【贈る相手のために思いを馳せてメッセージや彫刻するものを考える】
=
【プレゼントを一緒につくっている】 |
ですので、、きっともらった人にもその心が伝わるのだと思います。
●第三章 ≪ポリシー≫
お客様とその先のプレゼントをもらった人が喜ぶ
→ 贈ってうれしい、もらってうれしい のお手伝いができてうれしい
それにサンドブラスト工芸という 現代に生まれて知名度も全くないものをたくさんの方に知ってもらえるお手伝いができる、あるいは私たちも喜んでもらえるものを作ることができる
→ 作ってうれしい、紹介できてうれしい
と、たくさんの嬉しいを実現できることをポリシーとしています
(たくさんの嬉しいを実現するためのこだわりと安心のお約束≫)
こんなアトリエピジョン&店主ゆかいですが、今後ともどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
ご意見、ご感想お待ちしています☆
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