着色

顔料を使った着色のご案内です。


白を入れているのでパステル系の色になります。グラスに着色する場合、光の加減で暗くムラになって見えるので白を入れて光を取り込むようにします。白なしの場合は、少し色がわかりづらいかもしれません

紫は、光の色温度(蛍光色とか白熱色とか、暖色系か寒色系かの違いと思ってください)の違いで、かなり色味がかわって見えます

ガラスを削ると白くフロスト状になります。
フロスト状の部分は多孔質になっているので、コート剤などが定着しやすく、それを利用して着色します。アクリル絵の具やラッカースプレーなどがそうです。ただし、何度も何度も洗うようなグラス類は、経年劣化もあって徐々に剥れていきますので、グラスにはあまりお勧めしていません。それでもやはり着色ご希望の場合は、写真のような顔料着色で彩色させていただいています。
ご希望ありましたら、メールやお電話等でご相談くださいね
(着色は1点づつお見積もりになります)
オンデマンド事例集にはいくつか着色事例が掲載されてます(ページ下部をみてね)

同じ顔料着色でガラス工芸品に使っているものです

桜フォトフレーム

オブジェなどは、アクリルラッカー(ゴールドのみ)も対応してます

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