| お寄せいただいた「感動したギフトの話」です♪ | |||||
わたしは、フレンチレストランのマダムとして 長く働いています。 ここでは、毎日お客さまがいらっしゃり、 楽しいひとときを過ごされています。 記念日に来られる方も多く、 ギフトを贈ったり、贈られたり・・・。 うちで、プロポーズされたカップル。 彼が、そっと・・・「指輪」の箱を彼女に。 少し、はにかみながら、箱をあけると、そこには・・・。 美しい指輪を見た彼女は、とてもうれしそうな、 そして、とても美しい笑顔で彼を見つめます。 わたしは、そっと見ていて、 どうぞしあわせでありますように・・と 祈るような気持ちになります。 お誕生日の花を用意してくださいと、頼まれることも多く、 それは、とても小さな花束なのですが、 贈られた方は、ほんとうにうれしそう。 そして、贈った方も、わたしも、しあわせな気分です。 「ギフト」は、しあわせを紡いでいくもの。 誰かの、ココロが誰かに伝わり、 周りの人をもしあわせにするのですね。 わたしは、今、ここにあるものを大切に想うとき、 何と多くのギフトを頂いているのだろう… って想います。 朝が来ることも、夕焼けの空の色も、月の満ち欠けも、 星のかがやきも、 風が流れて来ることも、花が咲くことも・・・。 それは、空からのギフト。 そして、誰かのあたたかな気持ちや、やさしいココロ。 ことばで、仕草で、ほほえみで、眼差しで、わたしに 届くとき、 しあわせなギフトを頂いたように感じます。 モノを頂く時も、大きさや、金額でなく、 「ギフト」・・・ |
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| こんなギフト演出したい
やっとレシピできました! わたしに諦めない気持ちを育ててくれたのは、 ゆかいさん、あなたがいなかったら、このレシピはできませんでした。 ありがとう。
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| ギフトの思い出 私は、妊娠中にスイミングに通ってて、 そこで仲良く なったお友達と産後初めて、会う事になりました。 「うちに来てー」と言ってくれたので遠慮なく お邪魔する事にしましたが、 その友達の家には 3歳の男の子と、0歳の女の子がいるので 何かプレゼント・・・と考えた挙句、レゴのブロックのおもちゃと 赤ちゃん用のおもちゃを買っていきました。 基本的に「自分が欲しいと思うものを 相手にもプレゼントする」という 考え方なので もちろんブロック等も吟味して、 自分が気に入ったものを持っていきました その友達は「ごめんね!私は何も用意してないし、こんなにもらうなんて・・・」と |
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| ギフトの思い出 希望の灯 〜最高のクリスマスプレゼント〜 クリスマスになると思い出すことがあります。 それは、遠い日の思い出。 そして、自分に希望を持ち続けさせた、宝物。 私は、小学校のころクリスマスが嫌いでした。 家はとても貧しくて、欲しいものなど買ってもらえる はずもなく、 「今年のクリスマスは何がもらえるかな」 という周りの友達たちの話を聴くと、 いつも劣等感にさいなまれていました。 ある日、堪えられなくなって両親に聞きました。 「ねー、なんでうちにはサンタさん来ないの?」 両親は言いました。 「サンタさんはね、いろいろな家を周っているんだよ。 きっと今年は来てくれると信じよう。」 クリスマス当日・・・・・枕元には手袋がありました。 ・・・・手編みの。。。。 母を見ると、ものすごく疲れた表情をしていました。 あとで聴いた話ですが、いつも遅くまで仕事をしていた はずなのに、 その上 手袋まで編んでくれていたのです。 そして、父も疲れていました。 夜な夜な編み物をする母を支えて、 一緒に手伝っていたようなのです。 当時から両親は険悪でした。 |