ガラス彫刻工芸品でお祝いする

毎度、取引先の就任や周年のお祝いなどで時計をご依頼いただいてる方がご依頼のたびに、お気に入りの商品があり欲しいと言っていました。それが、西田氏作のロックグラス ユングフラウ。
ある時、その方の奥さまとおっしゃる方からユングフラウのご注文がありました。お話伺ってると旦那様への誕生日プレゼントとのことでした。家でも時折ユングフラウの魅力をプレゼンしていたそうです。もう3年ほど前のことなのですが、ここ最近いただく質問でふと思い出しました。

ビジネスユースでのご依頼は、「一般的なのか」「マナーにあっているか」「失礼に当たらないか」などのご質問が多く、あまり認知されてないものよりも比較的無難なものを求められている方が多いです。少し認知されてきたのか、ガラス彫刻工芸品でもこういった質問がみられるようになりました。

はっきりいうと、サンドブラストでのガラス彫刻工芸品は一般的ではないです。それほど市場に出回っていないうえ、作家自体まだまだ少ないですし切子などのように長い歴史のある工芸品ではないということもあります。
それでも5万~20万円ぐらいの御就任や周年記念のお祝い品に候補として考えてくださっている大手企業・団体さんも少しづつ増えてきてます。ご依頼いただいているとある広告代理店さんに伺うと一番の決め手は「相手に合わせたモチーフを工芸品という形でオーダーできるから」とのことでした。

ビジネスユースでは会社で金額設定されていると、良くお伺いします。そのため、高額になりがちな工芸品のオーダーメイドは予算に合わない場合が多いです。そういった時にご利用いただきやすい名入れが可能な工芸品のアイテムをそろえていきたいなと思います。

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