何の縛りがないよりも

オーダーメイドでは、いろいろな要望があります。
彫刻が専門なので「消火器の形のガラスを作って」といったご依頼は対応ができません。例えば、「ピアノの形のガラスオブジェ」など市場に出回っているようなものであれば、ご希望にちかい素材を入手可能な場合があります。けれど、多くの場合が、ご希望に添えないアイテムなのですね。

そういった場合、オブジェの形にこだわるなら、アトリエピジョンでは対応ができませんが、彫刻で希望のものをガラス素材に彫ることができます。過去に掲載した記事で、頭蓋骨の一部ブレードティースまとい信玄の兜などのように、ガラスの中にそのモチーフを表現するものです。掲載はできないのですが、その他にも朱鷺、裸婦像、神経、ヘルメットや道具類、船といった専門職ならではの希望がいろいろです。こういうモチーフのガラスオブジェは恐らくないでしょうから(朱鷺はあるかな)、オリジナルで制作するしかありません。

制限があるからこそ生まれるもの
何の縛りもなかったら、形から作りたいところですが、制限があるからこそ他にはないものができるということもあります。


魚さんたち♪ 涼やかに見えたら嬉しいです

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