半端ない輝きは屈折率の高いガラス

ガラスはその組成によって、透明度や屈折率が微妙に違います。透明度や屈折率が高いガラスは、目にする光の量が多くきらきら輝いてみえます。クリスタルガラスは、ソーダガラス(窓ガラスや瓶ほか多くの食器類に使われている)に比べて透明度も屈折率も高いもの。特に切子などのカットが入るとたくさんの光を屈折するのでその輝きもすごいのです。残念ながら写真や動画だけではその違いは分かりづらいのですが、デパートなので照明のもと見たらその”半端ない“輝きの違いに魅了されます。

カットガラスのように磨いて透明度を残しているのはもちろんのこと、ガラスを削ったままのフロスト状態でもその輝きが違うのが見て感じれます。

底面の全体的にフロストされている部分に光が取り込まれ、山の右端の部分や山の尾根部分が輝いているのがわかるでしょうか?クリスタルならではの輝きは、言葉ではなかなか伝わらないですね(^_^;)

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