史上最も感動的と言われたスピーチより

映画「独裁者」の中で、チップリン自身が書いた言葉で演説されたものです

私にできることは、ギフトを通して笑顔をつなぐこと。私の思想は性善説に近いので、人は憎しみあうこともあるけれど、それは根底に愛があるのではと思ってます。もちろんすべての人がそうでないかもしれないでしょう。でも、憎しみを持てるほどのエネルギーを、少しベクトルを変えて愛することに使えたらなら、、、そんな人が一人で多く増えれば、愛は愛を呼び、確実に愛が増えていくはずです。

個人個人がそういう思いでいることも素敵ですが、多くの影響を与える企業が愛をもって世の中に製品を送り出すのも、愛をつなぐことになると思ってます。

竹田製菓のたまごボーロのお話をご存知でしょうか。製造過程でたまごボーロに100万回「ありがとう」を聞かせるそうです。故竹田和平さんが水に「ありがとう」を聞かせたときにきれいな結晶ができるという話からヒントを得て美味しく安全に届けたいとの思いでとりいれたもの。ずっと「ありがとう」を聞き続けている社員さんたちは自然とニコニコ顔になり、社内の雰囲気も良くなっているのだとか。味については人の味覚もあるから何とも言えないところですが、雰囲気の悪い会社で作られたものを食べたいとは思わないです。

ギフトで笑顔をつくり、笑顔をつなぐことができると信じ、たくさんの製品を作る企業さんにその笑顔のきっかけを提供していきたいと思っているのです。

そのためにも私たちの周りもよい雰囲気を維持していきたいです

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