心にのこるもの

贈物に刻む言葉はずっと残るものだけに、いろいろと思案しますね
なかなか決まらず、結局無難な言葉になっちゃったという方もいらっしゃって、そんなのでよいのかなと不安になられるようです。でも相手を思って思案されたことは言葉には入ってないようで、どこか通じるものだと思います。

それでもなんとか一般的なものよりも心をこめたいという時には
手書きにする!というのはいかがでしょう。

たった一言の「ありがとう」の文字を何度も筆が気で練習したものをご入稿いただいた方もいらっしゃいました。その贈り物は長年一緒に働いてきた同僚への贈り物だったので、ご依頼者さんの手書きは退職される同僚の方にとって思い出を引き出す筆跡で、すごく喜ばれたそうです。

全然関係ないのですが、取引先の手書きの納品書が毎回同じ方が書かれていて、その文字を見るのがなんとなく楽しみになっていたのに担当者が変わってしまって文字が変わり、その後ほどなくしてPCで出力されたものが来るようになりました。顔が見えなかったのに、あの文字だけは覚えているのです。

話が少しばかり横道それてしまいました(^_^;)
でも、それだけ手書きのものって、心に残るのではないかと思うのです

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