窓際にいるときの紫外線

4月ごろから一気に紫外線が増え、紫外線対策が必要になります。
透明な窓ガラスでは紫外線は透過してしまうため、UVカットシートやUV防止加工などをされたものが多く出回ってますよね

紫外線は単なる日焼けだけではなく、皮膚がんや白内障など人体に悪影響を及ぼしてしまうので、気を付ける必要があるものです。

●紫外線A波(UV-A)
波長は可視光線(380~780nm)に近く紫外線の中では最も波長の長い(315~380nm)もので、UV-Bほど有害ではありません。ただし、長時間浴び続ければ健康への悪影響は考えられます

●紫外線B波(UV-B)
波長 300~315nm。日焼けや皮膚がん、白内障などの原因。

●紫外線C波(UV-C)
オゾン層でほとんど吸収される

最も危険なUV-Bですが、普通の透明なガラスでもあまり透過しないのだそうです。ただしuV-Aは350nmのUV-Aで3mm厚のガラスで75%を透過。短時間であれば健康被害はあまり考えられなくても、窓際で長時間いることは危険です。以前は危険なUV-Bの大半はオゾン層に吸収されていましたが、オゾン層の破壊で地球へ届く量が増えています。オゾン層が1%減ると、地上のUV-B量は約1.5%増えるそうですよ

カフェの窓際で時間を過ごすなら
太陽の光が届く位置では、少し早めに切り上げたほうが良さそうです

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