至れり尽くせり

人は至らないものです
ものも至らないものがあります。

でも「至る」ものは、本当に至っているのでしょうか
至ったものは、本当に満足できるものなのでしょうか

至れり尽くせりの言葉を受け取って、自分の至らなさを知り、それを受け留める度量とそれを改善する器量を養う機会をもらったように思いました。何でもかんでも至ればいいということではありませんし、ものごとのバランスもあります。師が手取り足取り教えてくれないのと同様に至り過ぎると身につかないことがあります。たくさんのことを受け留めれる度量があり、受けとめたものを仕分けし活かしていく器量はほんと大切ですよね

何事も、精進なり(^^)

 

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