日別アーカイブ: 2015年8月20日

お世話がいらないおせっかいに変わるとき

人間関係のトラブルが起きやすいのは
一旦、関係ができてしまったあとというのがあります。

結婚した後に
「こんなはずじゃなかった」というセリフが出てしまうのが、その例

 

『本当に夫を愛していれば、
いくらでも世話したくなるのが女です』
(言葉 加藤シヅエさん)

女性だけかどうかはわかりませんが、夫だけでなく、子どもや友人、
そして隣人までも、愛していると世話をしたくなるようです。
でも世話がいらないおせっかいにかわってしまうこともある。

いつの間にか
愛することが、求めることに変わってしまってるんです。
でも、これは至極当たり前な流れのように思います。
自分のやったことが相手にとって良いのか悪いのか
それがわからなければ不安になります。
そして不安を抱きながらまた世話をする。
不安という要素が入った世話は、どこか足りなかったり
響かないものです。
相手に響かないから、また評価されない。
さらに不安になる

その繰り返し、、、悪循環

でも、
「ありがとう」
「この間の書類、助かったよ。
おかげでプロジェクト無事に成功したよ」
「いつも、きれいに掃除してくれてるね。感謝してるよ」

たった一言が
世話をやいた人の心を満たします。