日別アーカイブ: 2016年2月22日

女の子の初節句、どうすればよい?

女の子が産まれて初めて迎える3月3日 桃の節句
初節句は、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事です。

  • 災厄を引き受けてくれる雛人形は、古くからある物や姉のお下がりの人形ではなく一人一人の赤ちゃんのためだけのものを用意します。
    その昔は、紙人形で形代としていたものです。高価なものを考えがちですが、一人一人に用意することを優先されたほうが良いです
  • 雛人形を贈る場合は、重なることや住宅事情などもあるので前もって聞きます。
    昔から雛人形は女性側の親が用意するものとされ、まだその傾向も残っていますが、昨今ではどちらの親が用意するかといったことはあまり重視されなくなっているようです。
  • 親族や友人からの初節句のお祝いとしては、雛人形以外の記念に残るものがよいですね
  • お祝の目安は、親族・お仲人さんは1万円~2万円、
    友人は5千円~1万円程度。
    現金よりも、何か心をこめて選んだものを贈ります
  • のし包装にする場合は、紅白の蝶結びで、表書きが「初雛御祝」「初節句御祝」「御祝」など
  • 初節句のお祝いは、早めに届けるのが礼儀です。
    お雛様を贈る場合は、飾る準備などもあり、少なくとも2月の中旬までには届くようにします。

もう詳しい桃の節句 お祝マナー
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