日別アーカイブ: 2018年3月7日

負の要因も大切なこと

調査をお仕事とする方とお話ししました。調査というと、一般にはどういうイメージがあるのでしょうか。例えば浮気調査だとか保険調査だと多くの場合、負の要因が多く含まれるように思います。保険などは事故後に赴くものだから、そういう波動は本当に多そうですよね。

その反対に、これから起こりそうなリスクを未然に防ぐことができて、喜びが想像できる調査があります。それを思うと、浮気調査などはもしかしたら負の要因はあっても、これから先に幸せになるための布石かもしれないですよね。 話は戻って、お話しした方は後者の喜びが想像できる調査をはじめられたところでした。でもそれ以前は、負の要因の大きい調査。

ものごとはいろんな角度から見ると、マイナスにもプラスにも、どちらともいえない要素でもとらえることができます。でも、それぞれに関わっているものや人たちが明らかに負を抱えているとしたら、、、人は環境に左右されやすい弱さを持ってます。なので、そんな現場で働いている方は病気を患ったり、何かしらの影響を受けている可能性が大きいでしょう。

でも、それらの仕事は世の中にとって、必要だからあります。そんなことを考えていたら、それらに携わっている方の存在はとってもありがたいことなのだと思わずにはいられません。

そういえば、私、過去の職場でクレーム担当でした。今、思い出しました(^_^;)

正邪あわせもつのが世の常。邪を知ることは正を知ること。
つまり、負の要因は忌み嫌われるものではなくって、これがあることで逆の喜ばれるものが見えてくるということです。ひきずられないよう、しっかり向き合いたいなと思います。

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