日別アーカイブ: 2018年3月9日

伝わる表現の方法は、、、

春の風は、花の香りに色付けされてとても心地よいです。
寒さ厳しい折から開花していた蝋梅の香りが大好きで、もちろん梅も好きなのですが蝋梅は特別でした。猫ちゃんが花の香りを確かめていたのを見て、幸せ~な気分になってました♡
 
そして昨日、郵便ポストへ投函しに行く際にいつも通る角を曲がると、ほのかに素敵な香りが漂ってきたのです。これまた大好きな沈丁花です。

沈丁花の花は見た目華やかではなく、どちらかというとひっそり感がある花。気品も感じます。そしてその香りは、もっと気品にあふれてる。においのセンスはないので、うまく表現ができないのですが、でもこの何とも形容しがたい幸せをかんじさせてくれる花のことを言葉にしてみたいのです。
 
 
言葉って本当に難しいです
特に形容する言葉は、同じ言葉でも受け取る人により全然違う意味になってしまうのですものね。ギフトも同じ側面を持ち合わせているように思います。自分がシンプルでかっこいいと思っていても、相手にとっては華やかさがないと思ったり、また逆も然り。
その難しさを持ち合わせた中で、相手を思ったりギフトを選ぶ時間をかけるからこそ、その気持ちが通じて喜びも大きくなるのではないでしょうか。感動されたとか涙を流して喜んでくれたというお話を伺うたびに、単なるギフトとしてのものじゃない、ギフトにかけた贈り主の思いを感じます。

難しい表現を難しいと思うのではなく、どうしたら再現できるのか、いろいろと試していきたいです

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