カテゴリー別アーカイブ: ガラスアート教室

ガラス廃材の有効活用

いつでも何をしても派生するのがゴミ。
ゴミの問題は永遠で、ごみを出さないようにしたり、ごみを有効活用したりリサイクルで有機物に変え再利用したりと様々な取り組みがされてますね。アトリエピジョンも小さいながらも少しだけゴミ利用をしています。

まずは、取引銀行さんの環境保護促進キャンペーンで紹介させていただいた写真から。

 

アクセサリートレイ&アクセサリー:捨てるワインボトルから
(アクセサリーは、廃材のかけらにサンドブラストでデザイン彫り、リューターで穴あけ
トレイはサンドブラストで桜を彫刻)


香立てとトレイ:シャンパンボトルから
(香立ては割った廃材をすべてペーパーで磨いて、リューターで穴あけ、
トレイは割った廃材をサンドブラストで桜の花を彫刻)


一輪挿し:ワインボトルの底(窯でフュージング)

サンドブラストやリューター、窯など専用の機械が必要なものばかりですが、有店舗時代は、教室で自宅にある不要なガラス製品をアートに変えてもらったり、専用の機械や道具がなくてもできる割れたガラスの有効活用をお伝えしていました。

またの機会に

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教室をちょっと再開。そして今日は10日戎

6年ぶりぐらいでしょうか
本当に久々に教室を少しの期間だけ再開します。
十数年前に開業した時に、ガラスアートを身近に楽しんでもらおうと
数人を限度に(機械を使うこともあり一度に多くの人ができないんです)
教室を開催していました。

その時に通ってきてくださっていた生徒さんの体調が復活したことで
また再開することに。
その方はギフトを贈る楽しみをよく知っている方で
ガラスアートも自分で作りたくて始めてくださってました。
今まで作った作品は全部人にプレゼント
中でも旦那様に贈った作品は意味も思いも込められてて
すごく喜んでもらったそうです(^^)

その再開が今日で、実は今日はとても重要な新月でもあり
そして関西ではおなじみの十日戎
なにかとても良い兆しに感じます

教室作品

教室作品 O様製作

十日戎」は七福神の一人、商売繁盛の神様である恵比須様を祀るイベント
えべっさんともいわれて親しまれてます

恵比須様は、日本を生んだイザナギとイザナミの最初の子どもで
もともとは漁の守り神として信仰されていました。

元は平安時代に宮中に鮮魚を奉納していたことが始まりとされています。
海辺には物資が集まりやすく市が立ち、平安後期に浜の市が開かれるようになった折、
恵比須様が祀られるようになります。
時代が進み、市場の発展が商業の発展につながり、
繁盛の象徴として室町、安土・桃山時代には庶民に広く信仰されるようになりました。
江戸時代になるとますます祭事は盛り上がります。

時代を背景を見ても、関東でなじみが薄いのがわかりますね。

関東だと「酉の市」にあたるのでしょうか
酉の市だと熊手にあたるもの?が
えべっさんでは、笹が販売されてます。
この笹に吉兆の縁起物をつけることで商売繁盛を祈願するんです。

今日10日とその前後の9,11日は
とにかくすごい賑わいです

皆様の商売繁盛を願って(^^)/