カテゴリー別アーカイブ: 1.ギフト

贈り主様の名前が主役の寄せ書き

3月のこの時期は退職、退官が増えます。
それとともに寄せ書きのご依頼も。

でもあまりに同僚が多すぎて、
それほど大きくないガラス素材には
メッセージまでははいらず
名前だけという事例も多々あります。

一緒に過ごした同僚の名前は
それだけで思いがよみがえるものです。
なので名前が主役になるのも
おすすめなんですよ。

ずっと以前にご依頼いただいた名前が
メッセージの主役になったフォトフレームです
↓↓↓

メッセージはあればなおのこといいですが、
たくさんの生徒や同僚たちの名前は
それぞれに輝きあっていて
最高の宝となることでしょうね(^^)

そう、ちょうどこの写真のような
ガラスの輝きのように・・・

アスカランプスタンド

シンプルなガラスの立方体を
ジェンカのように積み重ねた
オブジェをランプにしたもので
その輝きの美しいこと。

1つ1つ輝いているものが
集まるごとにお互いを映し出してます。
もちろんこの素材自体が美しいこともあるのですが
1つだけだとその美しさに気付きづらい。

変に飾らなくても
集まるだけで美しいもの
たたあります^^

禁煙効果?のある贈り物

贈ったモノを大切にしてくれると嬉しいのが贈り手の思い。

でももらった人にとっては
大切だからこそ使って壊したり汚したりしたくないという思いがあるのでしょう。

この思いがより功?を奏することも(^^)
喫煙者に灰皿をプレゼントしたらタバコが吸いづらく
禁煙になったと言われたとのコメントいただきました。

オーダーいただいたガラスの灰皿はこの写真のものと同じ。
クリスタルで丁寧に磨かれたものなので
光の反射や透過がすばらしく輝きが良いのです。

確かにメッセージなどあれば
灰で汚したくないし使いづらいかも…(^.^)

写真は別の方のご依頼です。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
クリスタル灰皿

還暦のお祝いに込める思いの参考に

医学の発達していなかった時代、人生50年といわれ還暦に当たる60歳は、長寿と言われていました。けれど、平均寿命がずいぶんと伸びた現代では還暦を迎えられた方も社会の第一線で活躍される現役の方がほとんどで、お年寄りのイメージからほど遠いです。

■還暦は何を意味する?
60年は干支が一巡したもの。
本来『干支』とは、十干十二支の組み合わせの、甲子(きのえね)から始まり、癸亥(みずのとい)までの60年をさしており(単純に今年は申年で~というのは、12支を指しています)、生まれ年から60年たつと同じ干支に戻ることから、人生60年を一巡という意味で「還暦」と呼ぶようになったのですね。同様の意味から、「本卦還り」ともいいます。

■還暦のお祝い
還暦祝いというと赤いちゃんちゃんこを着てお祝い というのがあります。これは干支を一巡し赤ちゃんに戻るということからできたならわしで、また赤は厄除けにもなるのですね。人生の節目は災厄に見舞われやすいので、ご長寿祝はそのめでたい節目をお祝いには厄払いの願いも込められています。
ということから、還暦祝いには赤い色のものが良いのです

■思い
赤ちゃんに還るといっても、様々な知識や経験を積みながら人生を一巡されるわけですから、第二の人生は新たな気持ちでその知識や経験を元にはじめられることができる素晴らしいスタートです。ですが定年を迎え、今まで積み上げてこられたものや共に汗した仲間たちから離れる寂しさは多々あると思います。
れまでの経験や実績に対して最大の敬意を払い、素晴らしいスタートに拍手を贈りたいものですね
永年の功労に感謝の言葉をいれてみませんか
↓ ↓ ↓  支えてくださった奥さまにも

てびねりメッセージグラス
てびねりメッセージグラス

出演のお礼に

次世代を担う若者を応援している 梶川 信夫  さん主催のとどろき伝説TV。スタートしてはや5回。写真のグラスは第4回に出演された次世代の指導者さんへのお礼としてご依頼いただいたものです。

梶川さんとは10年以上のおつきあいで、セミナーを主催されていた時も毎回お礼を用意されており、細やかな気配りにいつも脱帽してました。

今取り組まれているとどろき伝説TVの番組内容は毎回違う視点から未来を見ることができて楽しいです。次は8月11日 ですよ

出演御礼グラス
↑ ちょっとしたメッセージが嬉しいてびねりメッセージグラス

世界時計の盤面

カーヴ世界時計
カーヴ世界時計

ご質問のあった世界時計の盤面です。何枚かの面が時を刻みながら動いていて一目で世界の時間がわかるというもの。機能性はあるのですが評判が良いのは秒針になっている飛行機です♪

世界で活躍される方は多く、どんどんご依頼内容が多種多様に。ますます英語が必要だと、ちょっと(冷や)汗をかいてます。

 

薄く彫られたガラス工芸

昨日のお問い合わせより
彫るというよりは薄ーく削るといった感じのぼかし彫刻。背景が暗いところで光に当てると輝いて見えますが、水にぬれるとほとんど見えなくなるもの。背景が明るいところでもわかりやすい、しっかり彫り込まれた作品を好む人が多いのですが、その繊細さがいいのだと。人の好みは様々ですね。

写真は10年ほど前のご依頼品です
水の華

父の日に贈る習慣がなかったけど

父の日に義理のお父様にプレゼントした方から「父の日なんてもらったことがなかったみたいで、すごく感謝されて涙流してました」とご感想いただきました。

結婚後、伴侶となられた方の習慣でプレゼントをするようになったと話を伺うことがたまにあり、びっくりしたとか、かなり感動されたなどといった感想をいただきます。

実は私もこの仕事を始めるまで、誕生日以外の母の日や父の日、行事や記念日でお祝いする習慣がありませんでした。その代わりに中元やお歳暮、訪問時の挨拶の品といった挨拶系のものが多かったんですね。
中元やお歳暮は日ごろお世話になった方への感謝の贈り物ですが、どこか儀礼的になってしまってて、『相手を思う』という意識が薄かったように思います。

でも母の日や父の日って、ちょっと違いますよね
自分を思ってプレゼントしてくれるって、いつでもうれしいのかもしれません。それに、喜んでいる姿を見れるのは自分にとっても喜びになります。

モノじゃなくても「いつもありがとう」という言葉だけでも嬉しいもの。
贈り物を選ぶ時間がなくとも、一言御礼やお祝いの言葉を贈りたいですね

写真は上記感想とは別の方のご依頼です
父の日の贈り物

誕生日プレゼントにシンプルに伝わるメッセージ

この世に生を受けたことは、とても喜ばしいものです。
その記念の日である誕生日をお祝いすることは
その人を受け入れているということ

そんな誕生日の日のお祝いにプレゼントするメッセージは
英語がとっても多いのです。
誕生日のお祝いメッセージ

見た目もカッコよくなりますよね

そんな中、シンプルでググッとくるなと思ったのが
『生まれてきてくれてありがとう』とだけ入れた文字でした。

もらった人にとっては、自分の存在そのものを認めてもらうというのは
最高にうれしいことではないでしょうか。
シンプルだけに思いが伝わります。

この写真は、英語のメッセージでご依頼いただいたもの。
こちらは思いがメッセージだけでなくデザインに込められているようです♪

ルイジ タンブラー

ご依頼いただいたグラス
ボルミオリルイジ タンブラー

喜ばれるギフトの条件

幼い頃から家でも学校でも「自分がしてほしいことを人にしなさい」と教えられてきました。今でもよく聞く、とても大切な教えです。でも、これが結構難しいもので、自分が何を欲しているのかわからない人が意外に多いのです。

日本人は欲望を隠すことを美徳として育ってきたからなのか、自分の望みを抑えがまんしているうちに、本当は何を欲しているのかわからなくなってしまうのです。

そして周りが作り上げた情報で判断するようになり、本当は自分が欲していないものを欲しているようにふるまうのです。

長年、ギフトをご提案していると観えることがあります。
自分がほしいものを人に贈る(例えば【可愛いから】とか【自分もこれ欲しいと思ったから】といった理由でギフトを選ばれる)方からの喜びの感想は、すごく悩まれて決められた方よりも圧倒的に多いのです。およそ男性向きじゃないなと思うデザインで彼に贈るとか、ちょっと押し付けっぽいなと思うようなものとか、相手の好みより自分の好み中心に選んでいるような選択なのですが(相手との関係性やその相手の方の好みがわからないので一概には言えませんが)、感涙されたとか大喜びのご報告をいただくんですね。
普通に考えると相手の好みに合わせたほうが喜ばれるのは明白ですよね。なのに実際は、自分好みで贈ったほうが喜ばれる。最初は意味が分かりませんでしたが、いろんな方とやり取りしているうちに少し見えてきました。

自分好みで選ばれた方は、テンションが結構高いのですよね。『こんなにかわいいし、自分も欲しいぐらいだから、きっと喜んでくれるはず』 と声が弾んでて、うれしそうにしているのが想像つきます。こういう時の波動というか気は相手にも良いように働いてるのだと思います。

逆のパターンで想像するとわかります。
とりあえず何でもいいから贈る…的なギフトは、相手からの思いも伝わらず、せっかくいただいているにもかかわらず喜びも薄いのです。そこに良い気なんて何もないからです。

ということで、喜ばれるのは、それが自分好みで選んだとか相手の好みに合わせたとかといったことは関係なく、相手が喜んでくれるだろうとイメージしているから

なので、相手の好みに合わせるため、悩んで悩んだ末、より分からなくなって、贈るときにも「これでよかったんだろうか」なんて思ってしまうと、良い気が伝わらず、満足度も低くなってくるんですね

贈り物をする
相手に喜んでもらいたい、相手を祝いたい

そう思っているだけで、相手のことを認め祝福しています。
その思いに自信をもって贈るだけで、伝わるのじゃないかなと思うのです。

 

 

 

ハスの花をお祝い事で使えるの?

ロータス
ハスの花が見事な時期になりました。
ハスの開花時にポコッと音が鳴るのだと聞いて、以前早朝からハスの開花を見に行ったことがありました。そうしたらなんと聞こえたのです! でも、これ随分後になって聞かされたのですが、ポコッという音は開花音ではなくカエルが水に入った音だとか、水中で茎が鳴る音だとからしく、開花音はならないということでした。開花音って何年も信じてたのですけどね…(^_^;;)
今は動画がたくさん出回ってて、開花時を見ることができます。ほかの花同様、ゆっくりゆっくり開いていますから、音はなりそうにありませんね

えー、前置きが非常に長くなりました。

ハスの花をお祝いごとに使えるかどうかについてです。

ご質問いただいた方が心配されてたことは、縁起の良いレンコンとは違って蓮の花はどこか縁起の悪いイメージがあるということでした。私もそんな印象を持っていますが、蓮の花は縁起が悪いということではないのです。ただ、仏様を象徴するため蓮の花が弔事に使用されるために縁起が悪い印象になってしまうことにあるようです。ところが、インドではとても縁起の良い花なのですね。この違いは日本では仏教が死者を弔うためのものという意識が強いからとのこと。

日本では、前述の理由から縁起の良い花であっても慶事にはそぐわないと思われることもあるようです。とあるホテルでハスの花を飾っていたら、お客様からクレームがついてさげたという話があります(未確認情報ですが)。ですので、特にしきたりを重んじる方へのお祝い事としては避けたほうが良いかもしれません。

ちなみに日本を出ると最も縁起の良い花として重宝がられているインドをはじめヨーロッパでも縁起の良い花として結婚のお祝いでも喜ばれているそうですよ。

仏具
仏具(花器と線香立て)