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チャリティ用のトレイ

写真はガラスアート教室を開催していたころの生徒さんの作品です。
ボランティアを長年されていて、そのチャリティ用に大量に製作されたもの。収益金だけじゃなくて、材料費もこの製作にかかった教室代も全て生徒さんが賄ってました。とにかくなんでも細やかに心配りされる方で、教室に通ってくださってるお客様なのにこちらの時間やコストまで負担がないように気遣っいただいてました。例えば、カッターの刃1枚でも節約しようとするとか、教室の時間も片付けの時間を入れて早めに切り上げるとか、、、私はもう少しお話ししたかったのですけどね。

派手さはなく、古い着物をあつらえなおして洋服にしたり質素にされていましたが、実はものすごいセレブ。お着物は品質の至極良いもの(私では見当のつかないのでごめんなさい)だったのですが、お母様からのおさがりだとおっしゃってました。物を大切にされるお心が、人や人の時間などもとにかく大切にされることにつながっているのだと思います。

いまさらながらに、素敵な方に出会えてたんだなとしみじみ思ってます。
私も見習いたい。時間はかかっても、少しづつ彫りすすめていきます~
喜んでもらえるといいな

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日本の教授の人数

日本の教授ってどのくらいいらっしゃるのでしょうか

教授にご就任された方への贈り物にご依頼いただいて、日々どのくらいの教授が誕生しているのかなと少々気になって調べてみました。日本の大学の教授人数の推移はあまり変わらずで平成28年で69465名。国公私立あわせてです。助教が4万人、教員が18.4万人。教員に対する教授人数は、4割弱。
参考:産学官連携ジャーナル/科学技術振興機構

すでに7万人近くの教授がいらっしゃって、新たに教授誕生となるにはかなりの難関のような気がします。テレビでしか知らない教授の世界で、勝手に想像するのはいかがなものかと思うのですが、お祝いのお手伝いの際に、どんな労苦があったのかなぁとか、いろいろと考えてしまうわけです。

そして、想像がその背景にまで行ってしまい、もう想像がどんどん膨ら未妄想の世界へ突入。
できれば、先様の背景がわかるとうれしいですね

兎にも角にも、ご就任は今後を期待されてのこと
おめでとうございますとともに、ますますのご発展お祈りいたします

話は変わって、先日、特許取得のお祝いでトロフィーを製作した際にそのうちのお一方が2つの特許を同時に取得されてました。特許についても未知の世界で、2つも!ということに驚いたわけです。教授の人数を調べる際に参考にした産学官のデーターには企業の特許の数などもあり、特許出願件数は年々減少していました。
何かを成し遂げるって、本当に素晴らしいことですね。尊敬します

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充足感とか満足とか

いつだったかツイッターでたくさんシェアされていた感情ヒートマップ

これを見ると愛(LOVE)と幸福(HAPPINESS)の違いが分かります。充足感とか満足とかといった言葉は身体全体で感じるもの。言葉の成り立ちも、言葉を紡いできた方たちもすごいなぁと思います。


関連 Bodily maps of emotions

満足という言葉について、以前記事(足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り)にしたのですが、このヒートマップでイメージしやすくいつも心に問いかけてくれそう(^^) 関わってくださる方のHAPPINESSを目指してがんばります

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木守り―命をつなぐもの

つい先日まで鈴なりになっていた柿の木が実1つを残し涼やかな姿になっていました。木の一番高いところに残された実は『木守り』と呼ばれるもの。たった一つ残された木守りをついばみに来るのは何の鳥だろうか。餌が乏しくなったころにくるのだろうといろいろ想像をしていると、ちょうど風邪をひいていたせいかさらに寒さを誘うのです。

こういう視点で考えるのは弱っている時なのです。思考がどうもさみしい方向に行く(笑)なので、鳥がついばみ、それが新たな命につながっていくほうをイメージします。本来、木守りは収穫に対しての感謝と来年の収穫への祈りのためにあり、心温まるものなのですよね。この実を鳥が食べ、糞とともに種を落とし、そこから芽生えつながれていく。新芽という命だけでなく、鳥の命もつなぐ、そして私たちにも巡り巡って恩恵があることなのですよね。まさしく循環です。

この木守り、地域によっては数個残すところもあるとのこと。ちなみに実家の近所にあった大きな畑の柿や柚子、ミカンもいつも2,3個残してて、小学生のがきんちょだった私たちはそれをみて「はげちょろぴん」と言って遊んでた記憶があります。そういえば、おばあちゃんだったか誰かに「小鳥のエサに残すもんだよ」と教えられたような記憶もおぼろげながらあります。これは大人になって知ったことなのですが、小鳥たちのために残すのは布施柿というのだそうです。地域によって数個残すのはもしかしたら、寒い地域で小鳥たちのための布施柿の意味が強いのかも。
木守りにしても布施柿にしても、先人たちの他を生かす知恵は素晴らしいものですね。

同じ空のもと、共生しあっている
そんなイメージを持つと、真っ暗な夜も、寒空の中でも、なんだか心が温かくなるのです。

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体内リズムと臓器の関係

ここ数日で寒さ増し、メールにも「季節の変わり目~」というフレーズが増えてます。もちろん私も使ってます。

この季節の変わり目はどうも調子が出なかったりやる気がなくなるヒトも多いようです。季節の変わり目や日常でもいつもとリズムの違うことがあると、体や心に不調をきたします。リズムは大事ですね!

こういうときはじたばたするのではなく、リズムにまかせて調子を整えると回復も早いのだとか
ヒトのからだやこころにはリズムがあります。季節リズムやホルモン、睡眠などよく知られるリズムから、シュタイナー教育で知られるリズムやちょっとなじみの薄い?東洋医学の体内時計まで。

一般に知られる体内時計は、食事であったり睡眠であったりですが、臓器に照らし合わせた臓器時計なるものがあるようで、
1日24時間を2時間ごとに区切ったそれぞれの時間でもっとも気が高まる臓器があるそうです。

1:00~ 3:00  肝
3:00~ 5:00  肺
5:00~ 7:00  大腸
7:00~ 9:00  胃
9:00~11:00  脾
11:00~13:00  心
13:00~15:00  小腸
15:00~17:00  膀胱
17:00~19:00  腎
19:00~21:00  心包経(血液循環)
21:00~23:00  三焦(リンパ)
23:00~ 1:00  胆

これを日常の生活に当ててみます。

例えば、
深夜1~3時は、解毒をしてくれる肝臓がもっとも働くとき、この時間までにたまったものを分解し流してくれます。1日をリセットして、朝すっきりと目覚めるにはこの時間の睡眠がとっても大切なのです。朝食は、胃がもっとも働く7~9時がベスト。そして、心臓は精神状態と関係することから心臓が中心になる昼時間に休息しリラックスすることが大切。

どこか弱っているなと思ったら、上記の時間帯に注目してみるとよいかもしれませんね

そんな私は、3年ぶりに風邪をひいてしまいました(>_<)
風邪って、何になるのでしょう???

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