苦しい時に愛の種を見つける

お師匠さんの発信している言葉の中に、苦しい時や辛い時に愛の種を見つけましたか?というのがありました。

いつもメルマガにご返信くださっている方がいらして、今回のお便りにご家族の病気のことがしるされていました。無理のできないご病気で、家事を代わりにやったりと生活が一変。それにもかかわらず、お便りくださっていたので、ご本人様が心配です。

といってもお見舞いの言葉しかお伝えできません。
ですが、その言葉を大切に受け取り、周りの方々に心配頂いて助けられていると感謝の言葉を送ってくださったのです。そんな大変な状況の中にも、笑顔の材料を見つけ、そして前に進んでらしている。涙出そうです

冒頭のお師匠さんの言葉「苦しい時に愛の種を見つける」がつながります。
この方は、大切なものをちゃんと受け留められているのだと。苦しい時はその苦しさゆえに自分の不幸を恨みがちなのですが、それを恨んでしまうとその恨みのエネルギーが自分自身に向けられてしまうという呪縛にかられます。他人をうらやんだり妬んでも同じ。自分自身の今あることを受け留めることで、大切な愛の種に気付けるのですね。

私は幸いとたくさん見つかりました。けれど、受け取る資格がないと無意識のうちに呪縛をかけていたようです。自分自身のことはなかなか気づけてないことは多いですね

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厚みのあるクリスタルワイングラスの音とってみました

クリスタルのキーンと澄んだ音はそれだけで飲み物をおいしくしますよね。
ソーダグラスに比べて透明感もあるし、音も澄んでてきれいではあるものの、堅牢度が高くなくて脆いので割れやすいものでもあります。安心感をとるか悩みどころですが、比較的厚めのクリスタルグラスだと若干安心感はあるようです。

けれど、厚みがある分、音の響きは変わってきます。
ということで、音をとってみました。

かなり短い動画ですが、音の参考になれば幸いです。

ちなみにこのローラス ワイングラスと、同じ月桂樹がモチーフのローラス シャンパングラスペア2月14日までバレンタイン特別価格でご提供しています。

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芸術家である以前に、人間であることだ

The main thing is to be moved,
to love, to hope, to tremble, to live.
Be a man before being an artist.

Auguste Rodin

大切なことは、感動すること、
愛すること、希望を持つこと、打ち震えること、生きること。
芸術家である以前に、人間であることだ。

人生をも彫りあげたようなロダンの言葉は、心に刻まれます。評価に左右されながらも自分自身を生き抜いて表出したものだからこそ、心惹かれるのだろうと思うのです。

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花のカーブに合わせて文字入れ【レイアウトサンプル】

ガラス彫刻工芸は、オプションで文字入れしております。
底面など空白部分への文字入れが、基本です。

隠し文字的(見えてるけど)にいれたいというご希望で、お花のカーブに合わせて文字入れしたり、工芸のデザインに合わせたものに変更も可能です。お名前や記念日を暗号のようにされている方がいらっしゃいました。二人だけの言葉って素敵ですよね♪

上の写真に入れているサンプルは、結婚記念日に旦那様から奥様へのメッセージ。底面にさらに記念日などの文字入れをするオプション追加です。実際にいれた文字は全然違いますが、ご参考になれば幸いです

You’re the most amazing wife. 君は最高の奥さんだよ
Happy Anniversary

カラーのクリスタルピルスナー ペア 

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ありがたいこと、そしてお返し

この歳になってますますちょっとしたことに感情が動かされ、ついほろっとなってしまいます。
元々泣き上戸で、ニュースを見ては泣いてたりしたので、私が感動するよと薦めたものは「どのくらい感動するのか信用ならない」と言われる始末でした(笑)

それでも今よりは平然としてたように思うのは、時間は限られているのだということをあまり認識できてなかったからじゃないかと思うのです。

特にそれを感じたのは、一昨年、とても大切な友人を癌で亡くした時
なかなか会えなくて、また今度と言っているうちに、彼女は天に召されてしまいました。

彼女のことを度々話すのですが、今でもすぐに言葉に詰まってしまいます。

人はだれしも生まれたときから死に向かっている。
死を意識することこそ、生きることではないのかなと

これ、人生だけではなくて、いろいろなことに置き換えれるなと思うのです。人との縁が切れるときも同じ。縁は永遠でないのだと意識すると、より大切にできる。まめじゃないし、忘れっぽくて、、、こんな私なのですが、いただいたご縁やご恩はずっと私の中にいきてます。そして自分がそれをお返しできる人間でありたいです。

神様、どうぞ私がお返しできるまで、がんばらせてください

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【お客様インタビュー01】ネットテレビ出演者様へのギフト

第1回 お客様インタビューです。
ギフトへの思いや贈った方の反応、そのほか私の気になることをお伺いしました(*^^*)

ご協力いただいたのは梶川信夫さん
東京で梶川塾主宰をされている方です。ビジョン実現アドバイザーとして、毎月1~3回ぐらいでネットテレビ「とどろき伝説」を主宰。様々な分野でご活躍中の方をゲストに招いて対談されていて、その時のお礼として記念グラスをご依頼いただいています。

私にとっては初の顔出し動画。写真でさえ苦手なところを、なんとアップになってしまいました。カメラの位置を気にしな過ぎて、、、
でもいろいろお伺いできたのは梶川さんのおかげです。

動画編集ができてないのとか、まぁいろいろと突っ込みどころ満載の動画ですが、笑って見流してください

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2月の異名 -如月、気更来、梅花見月、大壮月、酣春ー

2月は旧暦では春たけなわの時期。春に酔いしれるという意味で「酣」の文字が使われています。とても多いのが梅に関する言葉ですね。早咲きのものも含め、梅の花がたくさん見られるころ。菅原道真に代表されるように梅に関する詩が数多くあります。

    • 如月(にょげつ、じょげつ、きさらぎ)– 中国の2月の異名から。中国の最古の辞書「爾雅」には「二月を如となす」という記述があり、寒い冬が終わり万物が次第に動き始めるという意味がある。
    • 衣更着、更衣、著更着、絹更月  (きさらぎ)– 寒さがぶり返したり、まだまだ寒さ厳しく衣を更に重ね着することから
    • 気更来、生更木  (きさらぎ)– 次第に陽気が増してくる時期から。また陽気により草木が芽吹き生えはじめることから
    • 建卯月 (けんぼうげつ)(ぼうげつ)卯の月(うのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に「建丑月」「建寅月」そして2月を「建卯月」としました。「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。卯月(うづき)は旧暦の4月の異称でもあります。
    • 梅早(五)月 、梅津早(五)月 (うめつさつき)– 早々に咲く梅の花のことを「梅早(うめつさばな)」といい、「津」は「の」の意味の当て字。なお「梅月」は4月・5月の異称です。
    • 梅花見月 (うめのはなみづき)梅見月 (うめみづき)– 咲き始める梅を楽しみにした2月の異称
    • 小草生月(おぐさおいづき・こぐさおうつき)– 春を待って、小さな草花があちらこちらから芽を出してくる頃。季語は「小草生ふ」
    • 木芽月 (このめづき) – この時期から木の芽が芽吹いてくることから
    • 雁帰月 (かりかえりづき) – この頃から水鳥の雁(がん)がシベリアへ帰っていくことから
    • 雪消月  (ゆきぎえづき、ゆきげづき、ゆきげしづき) – 雪が見られなくころ
    • 初花月(はつはなづき) – 年が明けて初めて咲く花を「初花」といい、このころより先始めることから。主に早咲きの梅を指す
    • 夾鐘 (こうしょう・きょうしょう) – 中国音楽の十二律の四番目の音。冬至のある月(11月)を始まりとし、4番目にあたる2月の異称としています
    • 酣春 (かんしゅん) – 春たけなわの意味。陰暦では春の真ん中にあたることから
    • 華朝花朝 (かちょう) 春朝 (しゅんちょう)
    • 恵風 (けいふう) – 万物を成長させるめぐみとなる春風が吹く陰暦の2月の異称。また、 恵風は、君主の恩恵が広く行きわたるのを風にたとえた語でもあります。
    • 降婁  (こうろ・こうろう) – 古代中国天文学における天球分割法の一つで西から星紀(丑にあたる)に始まり、4番目の戌にあたる時期をいう
    • 降入 (こうにゅう)
    • 春濃 (しゅんのう)春半 (しゅんはん)、 春和 (しゅんわ)、半春   (はんしゅん) – 陰暦での春の真ん中にあたることから。春和の候は4月の時候の挨拶
    • 春分 (しゅんぶん) – 陰暦の2月中のこと。二十四節気の春分は3月20,21日頃
    • 大壮月 (たいそうづき) – 大壮は 六十四卦の一つで、とても盛んであること。
    • 仲春・中春  (ちゅうしゅん・なかのはる)仲序仲鐘 仲半仲分 、中和 仲陽陽中 – 陰暦の春は1,2,3月で「仲」は春の真ん中をあらわす。
    • 芳春  (ほうしゅん) -花の盛りの春。春の美称
    • 踏青  (とうせい) – 古代中国の風習で春の青草を踏んで遊ぶこと。春の野遊び。踏青は春の季語でもある
    • 美景  (びけい) – 花盛りとなる美しい景色が見られるころ
    • 雷啓蟄  (らいけいちつ) – 啓蟄は陰暦の2月の節気(新暦では3月6日頃)で、このころより雷が鳴り始めることから。
    • 麗月 、令月  (れいげつ) – 何事をするにもよい月。めでたい月
    • 令節 (れいせつ) -よい時節。よい節日。佳節。年中行事の定まっている節日。
    • 全く由来がわからないもの。
    • 橘如 (きつじょ、くつじょ) – ひな壇の「右近の橘 」というのがありますが、これが関係しているのでしょうか。ちなみに七十二候では小雪橘始黄があり、橘の実が黄色くなる頃を指してます。季節が違うのでやはり全く違う由来かもです…
    • 星鳥 (せいちょう)
    • 四陽 (しよう)
    • 桃華  (とうか)
    • 繁節  (はんせつ)

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

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ジャッジもすべて一度受け入れてみる

人間関係の肝で「ジャッジ(審判)すること」の危険性はよくいわれるところです。人は多かれ少なかれ意識的にも無意識でも判断基準に他との比較があるのでジャッジをしているものだと思います。ただそれが多くなり過ぎると、ジャッジして否となれば、脳内ではより否を探し求め、相手をとことん糾弾する糸口になってしまいかねません。それは自分自身にも起こってくるわけで、しかもジャッジすること自体に判断決定が伴うのでエネルギーを使います。
(ジャッジについては検索するととても詳しくわかりやすい説明がたくさん出てきますのでそちらを見てね)

ここ1か月ほど支援いただいた方とお話しした際に気付いたことがあったのです。

自分に向けたジャッジも、自分自身に対するジャッジ
それに他人がいろいろとジャッジしていることも一度受け入れてみたときにみえることです。

ジャッジは意識レベル(顕在意識)よりも無意識レベル(潜在意識)で起こることが多いです。意識できていることはほんの数%で、無意識が占める割合はなんと95%。人は毎日9000回以上の意思決定をしているといわれ得います。その95%が無意識で行われていると考えると、かなりの恐怖です。
自分自身で気付いていないわけですからね

ところが、他人はその判断基準+行動・結果に対していろいろとジャッジしてくれるわけです。自分自身でさえも、「あぁ自分はなんてダメなんだ」とか、「これでは〇〇から評価されない」「自分が必要とされているのは、▲▲があるからだけだ」などとジャッジしてます。このジャッジが、心地よくないこと、心がざわつくことがあります。これが自分の無意識下が見える化するきっかけなのです。

そこに耳を傾けてみる、一度そのジャッジを有難い師からのアドバイスとして受け入れてみると、自分の恐れや願望が浮き彫りになってくるのです。ここ最近、それを何度も経験しました。

そして、逆のパターンもあります。
それが、よくジャッジしている人の言葉に耳を傾けること。その人の潜在意識がほんの少しでも観えはじめます。ここまで書いてて何なのですが、ジャッジはネガティブなことばかりではなく、よいジャッジもあります。なので、相手が本当に求めていることがわかるきっかけになるのだと思うのですね。

だらだら長く書きましたが、2行でまとめれます(笑)

良くも悪くもジャッジしている人の言葉に耳を傾ける
これが、相手(自分も含め)をより知ることにつながるのだと。

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イベントの準備

1月の大寒辺りから寒さがあまり和らぐことなく、今朝はめったに見られない雪がちらちら待ってました。
まだもう少しは寒さが続きそうな2月初め

早めにバレンタインギフトをもらった方がいらっしゃって、SNSで何度か見かけるようになりました。
混雑を避けるためかな

バレンタインギフトは、どんどん様相が変わってきて、相手や贈る思いも元の恋人へというのは何処へ行ったのだろう感がひしひしです(^_^) しかしながら、送る相手に喜んでもらったり、きずなを深めたり、そんな思いはみんな共通しているように思います。ぎふとって、やっぱりよいですよね。

そんな季節もなんだかずれた感があり、送る時期もフレキシブルになっているという話とは反対に日にちを変えれないのが国民の休日でもあるイベントです。すでに桃の節句用にお雛様を11月ごろから準備(というか職人の手が幾重にもかかるものは数か月かかるそうですから、これがぎりぎりなのかも)されていたり、1月は端午の節句準備にいろいろと探し回っているのだとか。時期が重なるとオーダーメイドは無理だろうからとおっしゃってました。

初節句は一生に一度しか訪れないので、真剣になるのもわかります。それほど、子供の成長は大切に大切に考えているのだと思うと、感動すらします。縁あって、アトリエピジョンにご依頼いただくとき、その思いは大切にしたいなぁと。

こちらは、昨年初節句に彫った兜の一部
一番深くなっている吹き返しの部分でした。吹き返しは板状なので、パッと見、板っぽく見えるようにしています。が、多分、吹き返しの下のほうは7,8mmは彫り込んでます。日々研鑽です

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ゴルフグラスの開発秘話?【送料無料は今日まで】

今はずっとご無沙汰のゴルフ、昔ラウンドしてた頃(と言っても趣味とも言えないレベルでして・・・)、ゴルフ関係の方のお話を伺うことが多く、またかなりのこだわりさんたちが集うところなので、すごくマニアックなお話を耳にすることができました。

そして、そういう方々は、日々の鍛錬やチェックにも余念がなく、さすがこだわり派と思うところがありました。プロと変わらないスコアをあげている方々ですから、そういうスコアをあげるだけの理由がここにありますね。

さて、そんなプロと変わらないほどの方やプロのゴルフクラブを手掛けているクラフトマンに監修してもらったのが、このグラス、ゴルフスイングシルエットグラスです。

ホールインワン達成者の声から、スイングをぐるっと並べたものが欲しいということで、雛形を作ることに。スイングを並べてみせると、このシルエットとこのシルエットの時間の流れがおかしいとか、いろいろとチェックがありまして(^^;)、何度もやり直しをした覚えが。素人の私が観ても同じじゃんと思えるものでも、僅かの重さの違いでも影響の出るゴルフクラブをずっと手掛けている人が見れば、全然違うものなのですね。
ということで、監修してもらったおかげで自信をもってお勧めできるデザインになりました。

で、今、このグラスのキャンペーンをしています。
ホールインワン達成者さんに向けた記念品グラスとしてですが、ゴルフ好きさんへの誕生日プレゼント退職お祝いなどにもご依頼いただいています。2月10日まで文字入れサービスですが、今日1月31日までなら送料も無料(北海道・沖縄へは600円ご負担ください)です

ホールインワン記念 ゴルフスイングシルエットグラス

今回サービスとなっている底面の文字入れは好きな言葉を入れれるので、大切な方へのメッセージを入れてもいいですね

ぜひこの機会に

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