お世話がいらないおせっかいに変わるとき

人間関係のトラブルが起きやすいのは
一旦、関係ができてしまったあとというのがあります。

結婚した後に
「こんなはずじゃなかった」というセリフが出てしまうのが、その例

 

『本当に夫を愛していれば、
いくらでも世話したくなるのが女です』
(言葉 加藤シヅエさん)

女性だけかどうかはわかりませんが、夫だけでなく、子どもや友人、
そして隣人までも、愛していると世話をしたくなるようです。
でも世話がいらないおせっかいにかわってしまうこともある。

いつの間にか
愛することが、求めることに変わってしまってるんです。
でも、これは至極当たり前な流れのように思います。
自分のやったことが相手にとって良いのか悪いのか
それがわからなければ不安になります。
そして不安を抱きながらまた世話をする。
不安という要素が入った世話は、どこか足りなかったり
響かないものです。
相手に響かないから、また評価されない。
さらに不安になる

その繰り返し、、、悪循環

でも、
「ありがとう」
「この間の書類、助かったよ。
おかげでプロジェクト無事に成功したよ」
「いつも、きれいに掃除してくれてるね。感謝してるよ」

たった一言が
世話をやいた人の心を満たします。

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