日別アーカイブ: 2018年10月16日

占いに左右されていた人々

雑誌やちょっとしたチラシにまである占い
良くも悪くもすぐに忘れてしまうのに、ついつい見てしまいます(^_^)

その日の吉凶を占うのは遠い昔、やることリストのトップでした。
平安時代には占いが日常化。朝起床すると(なんと3時、4時起床の時代です(@@))、身綺麗にしてお祈りを捧げ、吉凶を占います。その占いの結果が悪いと外出を避けたり新たなことを始めないようにしていたそうです。

ありえへん(笑)

今の時代、そんなことをしていたら、会社員なら即クビですし、取引先との商談を当日の運勢悪いことでドタキャンしてしまえば商談が流れるどころか縁まで断たれてしまうでしょう

でもそれで成立してた世の中なんですよね
うーーーーーーん、私はイヤです。

事の成り行きを占いだけに左右されるのはつらい
状況が悪かったとしても、そこに立ち向かったほうが見えてくるものがあると思うのです

ただし、早起きが苦手の私には、平安の人たちの早起きは憧れです

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