日別アーカイブ: 2019年3月10日

ギフトがきっかけになる

ギフトを贈るとき、どんな期待をしていますか?
私なら、喜んでもらいたいとか、例えば食べ物ならお口にあってほんの少しでも幸せな気分になればいいなとか、そんなことでしょうか。

取引先へギフトをお贈りされた方のお話です。
ビジネスでのギフトは結構あって、取引先にギフトをお贈りする機会が多くて、例えばお歳暮などは通例の流れ的なものになっている。けれど、関係性がとても深い相手には、いろいろと検討をするのだと。どちらの場合にもマナーは気にされているようでした。

前者なら、関係性の維持で、後者は関係性の強化といったところですね。いずれにしても、思いはあるわけですから、相手からの反応がないと不安になったり、関係性がこじれてしまいかねません。一人はかなり喜んだ様子で電話をかけてくれたけど、遠方に贈った相手からは何の連絡もないからわからないと寂しそうにおっしゃってました。

直接手渡しできないときは、宅配で贈るしかありません

先様へ直送するギフトは、心配がつきもの。届いたとの連絡があるとホッとしますよね。届いたことの連絡やお礼の言葉をまずは伝えるのはマナーですので、贈り先の先様からお電話やお礼状などでご連絡いただいている方は多いです。特にお電話でお礼の連絡があると、そのトーンから喜びの度合いがわかり、ご様子も聞けて、ちょっとしたビジネスのきっかけにもなった方もあり、今の時代らしいなと思いました。

でも、このマナー、習慣がない方もあります。
ビジネスとしては致命傷になりかねませんが、ただ習慣がないだけなので、こちらから連絡することもできますし、またその相手からギフトをもらったときにお礼状を出すことで伝わることもあるでしょうし、いつか何かのきっかけで学ぶことができるのではと思います。
私自身もこの仕事を始めてから学んだことが多々あり、マメでないうえに、できてないことだらけでしたので、そうあってほしいなと希望いりです(^_^)

すごく良いなと思ったのは
ギフトをお贈りする際に先方へお電話をかけられている場合もあるということ
到着前ならいつぐらいに届くとか、到着した後なら無事届いているかなどをお話しするのです。サプライズにはなりませんが、お話しするきっかけができてよいんだとおっしゃってました。

ビジネスって、相手と接触回数が多いほどよいといいますから、それが相手を祝福するギフトなら、これほど良いきっかけはないのかもしれません。

そんなことを肝に銘じで、大切にギフトを形にします

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