日別アーカイブ: 2019年3月17日

贈り物は直接渡せないときは?

ご相談時のお話より
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 直接お会いしてお渡ししたいのだけれど
 とても忙しい方で時期を逃しそうなので、どうしたものかと

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普段お会いできない方となら、このギフトがきっかけになることもあります。ご相談者も、せっかくなのでとお話しされていました。

ですが、贈り物はタイミングがマナーにあるものも多いですから、ご多忙の方には直送されたほうが良い場合もあります。特に忙しい現代では、直送するケースがとても多いのが現実ですので、会うことに固執しないほうがスムーズかもしれませんね。

さて、直送する場合について
宅配なら受け取れなくても1週間は保管期間があるから(宅配会社によります)、再配達してもらえるので、連絡入れなくてもお届けは可能です。しかしながら、贈る相手やシチュエーションによっては、突然贈られるのに部署回しされたり、長期出張など受け取りそのものが不可の場合もあります。ビジネスギフトでは、サプライズとはなりませんが、できればお贈りすると一報するとかお伺いを立てるとスマートです。

どうしてもサプライズで届けたい場合は、周囲の方に協力いただくことも可能ですね。
取引会社のお祝い事に、なじみの担当者さんに手はずしてもらったという方もいらっしゃいました。
素晴らしき根回しです

ビジネスギフトと言っても、贈る人も貰う人も「人」
贈るときの思いに共感した人が、さらに盛り立ててくれることもありますので、ぜひきっかけにしていただきたいなと思います。

お客様かお聞かせいただくギフトのシーンは、とても参考になることが多いのですが、細かいシチュエーションを書くことができなくて、もどかしいです。何を贈るのかといった相談だけじゃなくて、贈る際のご相談などもお気軽に(^^)

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