| 本来、結婚祝いは品物が基本ですが、 披露宴に招かれるなどの場合お祝い金を包みます
結婚では『切れる』『割れる』『壊れる』などをイメージさせる ようなものや「割り切れる偶数」「4,9(死、苦を連想させる)」や言葉はタブーとされています。
具体的には、包丁・はさみ・鏡・ガラス
(↑後ろ2つは、当店の主商品です(^_^;)
お祝いは、相手に喜んでもらうことが一番。 昔ながらのしきたりや縁起などを重んじる方には こういったものは贈らない様にしましょう。
とはいえ、最近では、少しお祝いに変化があるようで、新しい門出に必要なものをそろえるために、当事者がリクエストされることも多いようです。
又、タブー視されていた意味合いも、視点を変えることで 別の意味合いとして捉えることができるようで、陶器やガラスはかなりポピュラーな贈り物になってきてますね。
最近は、刃物もご結婚のお祝として活躍しているようです。
刃物やガラス、鏡の持つもうひとつの顔
『新しい未来を切り開く』、 『幸せを分かつ』
『悪い運を裁つ』、 『心を映す、幸せを映す』 などなど
又、偶数も ペアのグラスだとペアで1つと考えられたり
12個セットもので1ダースとして贈られます
「8」は 漢数字にすると末広がりとして縁起数字として喜ばれています。8を横にすると無限大になるので、最近では
「永遠」を意味する縁起数字としても使われています
ただ贈るのじゃなくて、贈る意味を添えるといいですね。^^
|