| 結婚祝いの贈り物マナー


結婚の報告を受けてから、結婚式の1ヶ月前から遅くとも1週間前までに届けるのが一般的です。その際は品物とあわせて、お祝いの言葉を書いた送り状を添えて贈ります。
のし紙で包装する場合は、結び切りやあわび結びを使います。
表書きは「御結婚御祝」「御祝」「寿」「御歓び」など。
名前は、フルネームがよいとされています。ただし、品物の箱が小さい場合は、姓だけでもかまいません。

本来、結婚祝いは品物が基本ですが、 披露宴に招かれるなどの場合お祝い金を包みます
結婚では『切れる』『割れる』『壊れる』などをイメージさせる ようなものや「割り切れる偶数」「4,9(死、苦を連想させる)」や言葉はタブーとされています。
具体的には、包丁・はさみ・鏡・ガラス
(↑後ろ2つは、当店の主商品です(^_^;)
お祝いは、相手に喜んでもらうことが一番。 昔ながらのしきたりや縁起などを重んじる方には こういったものは贈らない様にしましょう。
とはいえ、最近では、少しお祝いに変化があるようで、新しい門出に必要なものをそろえるために、当事者がリクエストされることも多いようです。
又、タブー視されていた意味合いも、視点を変えることで 別の意味合いとして捉えることができるようで、陶器やガラスはかなりポピュラーな贈り物になってきてますね。
最近は、刃物もご結婚のお祝として活躍しているようです。
刃物やガラス、鏡の持つもうひとつの顔
『新しい未来を切り開く』、 『幸せを分かつ』
『悪い運を裁つ』、 『心を映す、幸せを映す』 などなど
又、偶数も ペアのグラスだとペアで1つと考えられたり
12個セットもので1ダースとして贈られます
「8」は 漢数字にすると末広がりとして縁起数字として喜ばれています。8を横にすると無限大になるので、最近では 「永遠」を意味する縁起数字としても使われています
ただ贈るのじゃなくて、贈る意味を添えるといいですね。^^

結婚式の1か月前から1週間くらい前までに贈るようにします。
本来は、吉日を選んで持参するのがしきたりでしたが、近年は双方の事情などもあり、宅配などでお届けすることが多いようです
お祝いの品が結婚式当日までに間に合わない場合は、 現物ではなく品物を書いた目録を受け付けに渡します。 2次会の場合は、当日2次会の演目で使用する場合は別として、
荷物が増えないよう配慮します。
出席しない場合でもお祝いは事前に贈るのが基本ですが、どうしても遅れる場合は、先にお祝いの言葉をお伝えして、後日送ります。
昔は大安や先勝など吉日の午前中に、ご自宅へ持参するのが正式でした。
新郎新婦にとって特に挙式の1週間前から挙式後も何かと忙しくなるため 配慮してお送りするようにします
※ご祝儀は、 結婚式の当日に受付で渡すことが一般的です
参考:六曜 2010年の行事(月次行事のジャンプメニューがあります)≫
| 大安 |
万事に吉。結婚式には特に良いとされてます |
| 赤口 |
正午が吉。午前・午後は凶。 |
| 先勝 |
午前が吉。午後が凶。 |
| 友引 |
朝夕は吉。「友を引く」ので結婚には吉 |
| 先負 |
午前が凶。午後が吉。 |
| 仏滅 |
万事によくないとされる日 |

本来、結婚祝いは品物を贈るものですが、披露宴に出席する場合は飲食代などを含めたご祝儀を贈るようになりました。一般的なお祝い金は披露宴に出席すると3万円ほど、このうち実質的なご祝儀は5千円〜1万円になります。実質的なご祝儀分をお祝いの品ものとしたり、同僚同士でお金を集めて、記念に残るものなどのお祝いの品を贈ります
披露宴に出席する場合…2万円〜10万円
友人や会社関係の場合は3万円程度、親族は5万円〜10万円が一般的
披露宴に出席しない…5千円〜5万円
友人や会社関係の場合は5千円〜1万円、親族は5千円〜5万円
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お酒好きの新郎新婦へ

夫婦円満♪
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