親族の呼称 おば、おじ

普段、親族は名前で呼び合うものだと、親族の呼称までは難しいです。
私には子供はいませんが、弟には、子、孫までいます。10代で結婚し、すぐに子供が3人もでき、またその子供たちも弟よりもさらに若い時に結婚したので、もう孫がいっぱいです(^^)大家族♪

弟に孫ができたときに、私は大伯母になるんだなぁと感慨深くなっていた時、ふと私から見たら弟の子供は何と呼ばぶのだろう?と気になったのですね。そこで調べてみると「姪孫(てっそん)」というちゃんとした呼称がありました。とはいっても、私の周りは誰も知りませんでしたので、これは普段使いできる呼称ではないですね

さて、普段使いできない呼称は置いておいて
おば、おじ漢字についてです

ずいぶん前にメッセージカードに印字する内容で、叔母伯母の文字が一緒に入ってたのですね。この漢字は、どちらでも使っていいということではなくて、叔母が親の姉か妹かで区別されます。

  • 伯母ー父親(または母親)の
  • 叔母ー父親(または母親)の

同じようにおじの場合は、親の兄に当たる人が伯父、弟にあたる人が叔父になります。さらに区別が必要なのが、親の兄弟の配偶者です。例えば、父親の妹にあたる人であれば叔母さんですが、叔母さんの旦那さんが父親よりも年上だった場合はどうでしょうか。この場合は年齢は関係なく叔母さんの旦那さんも叔父さんと「叔」の字を使います。

区別ができていても、文字をタイプ打ちしていると予測変換されてそのままということがあるので、ぜひご確認くださいね。

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