カテゴリー別アーカイブ: 6.縁起

鏡開き

今日は鏡開きの日ですね。昔ながらの鏡餅を結構な力を入れながら開いている方もいらっしゃいました。小袋に入った子餅を入れた鏡餅型のプラスチックでできた簡易な鏡餅セットだと鏡開きの行事も味気ないものかもしれません。

お正月行事は、新しい年の神様(年神様)を家へお迎えし祀るための行事。鏡餅は神様へささげるものであり神様の依り代となるところです。年神様を、お迎えしおもてなししお送りした後、家長が家人や子供たちに鏡開きをし分けます。その歳(年)の神様の魂(玉)=お年玉で、お雑煮にして神様の魂をいただいていたのです。お年玉は元々はお餅だったのです。

鏡餅の円形は家庭円満を、重ねた餅は大小2段で月と太陽(陰と陽)を表し、1年を重ねるという意味合いがあるとされています。また鏡開きの「開く」は末広がりを意味します。この鏡餅を開くとき刃物は使いません。もともと武家で具足餅を下げて汁(雑煮)にしたのが一般化したとされており、刃物を使うのは武家にとって切腹を連想させるので手や木鎚を使って分けるのです。

 

上から、
橙(勾玉)
串柿(剣)
鏡餅(鏡)

 

天孫降臨の際に天照大神から授かった三種の神器(勾玉、鏡、剣)を表してます。「鏡」は心の中を映し出す鏡。「勾玉」には心の落ち着く場所を指し示す霊力があり 、「剣」は邪念や魔物から護ってくれる守り刀であり、人生を切り開く武器でもあります。

尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
八咫(やたのかがみ)
天叢雲(あめのむらくものつるぎ)

 

 

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干支の梵字と意味(彫刻の参考に)

生まれ年の干支の守り本尊を彫刻のデザインにご希望される方へ
読み方やどのように守護してくださるのか、少し記載してみました。

干支は、節分まで(立春の前日)は前年をみます。
2018年2月2日生まれなら 2018年は戌年ですが前年の酉年生まれになります。
ギフトなどで先様の誕生日から見る際、ご確認いただければと思います。

 

千手観世音菩薩
キリーク
子年生まれ
《真言》オン・バザラ・タラマ・キリク・ソワカ
観音菩薩の化身で、千の手とその掌には慈眼をもち、人々を見守り、危機に際してはその千の手を差し伸べ、一切の衆生を救うという大慈大悲の菩薩です。観音とは人々の声(音)を観ること
虚空蔵菩薩
タラーク
丑、寅年生まれ
《真言》オン・バザラ・アラタンノウ・オンタラク・ソワカ
無限の智慧と慈悲をもち、福徳をつかさどる菩薩。全ての願いを叶え、智慧を授けます。特に記憶力向上、厄除け、疫病回復にご利益あり。「虚空」は無限の宇宙、「蔵」は全ての人々が望むご利益を与える宝を収めていることを意味します。
文殊菩薩
マン
卯年生まれ
《真言》オン・アラハシャノウ
最も優れた智慧を持つ菩薩で普賢菩薩とともに釈迦如来の脇士として欠かせない存在(釈迦三尊)。悟りや理性的判断を意味する智慧を象徴するのが文殊菩薩です。災厄を五智の剣で断ち、智慧を授けてくれます。
普賢菩薩
アン
辰、巳年生まれ
《真言》オン・サンマヤ・サトバン
釈迦如来の慈悲を象徴。文殊菩薩とともに釈迦如来の脇士として普く(あまねく)人々の前に六牙の白象に乗って現れ、究極の慈悲の力で人々を救います。また延命長寿も授けてくれる

 

勢至菩薩
サク
午年生まれ
《真言》オン・サンザンサク・ソワカ
阿弥陀如来の智慧を象徴。阿弥陀の脇士として慈悲と知力を授けます(阿弥陀三尊)。智慧の光で一切を照らし、邪気を払い、人々が地獄道や餓鬼道へ落ちないように救って正しい道へ導いてくれます。
大日如来
バン
未、申年生まれ
《真言》オン・バザラダド・バン / オン・アビラウンケン
大日如来は密教で宇宙または宇宙の心理そのものを表すとされる絶対的な仏様。あらゆるものは大日如来から生まれ、如来や菩薩は大日如来の化身といわれています。あらゆる災厄や苦難を除き、明るく開けるよう遍く照らし(光明)、やむことのない慈悲で福徳と長寿を授けます
不動明王
カーン
酉年生まれ
《真言》ノウマク・サンマンダ・バザラダン・カン
人々の悪心を改心させ救うため大日如来が憤怒の姿にした化身です。一切の災難や穢れを焼き尽くす一番力を持つ明王で、念ずる人の願いで光明の道へと導いて福徳を授けてくれます
阿弥陀如来
キリーク
戌、亥年生まれ
《真言》オン・アミリタ・テイセイ・カラ・ウン
法蔵菩薩であったとき厳しい修行により悟りを得て阿弥陀仏となり西方極楽浄土を建設。教えを説き、煩悩に苦しむ全ての人々を救済してくれます。大慈悲により一切の災厄や苦難を除け、福徳長寿を授かります

 

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ダズンローズデー -12月12日-贈ると幸せになれる

今日12月12日は「ダズンローズデー」です。ブライダルファッションの第一人者である桂由美さんと内田和子さんで提唱された記念日で、12本のバラを愛のあかしとして恋人にプレゼントします。欧米では12本のバラの花束を恋人に贈ると幸せになれるという習慣があるとのこと。ダズンは1ダースという意味ですね

12本のバラはそれぞれ、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠を表現しています。感謝が一番にくるって素敵ですね。

ちなみに、バラ1本だけだと「あなたに一目惚れしました」「あなたしかいない」の意味。2本なら「二人の愛」99本は「永遠の愛」。100万本のバラという歌があったけど、100万本だとどういう意味になるのでしょうか?

3本は「愛してる」のサイン。あれ、これも歌の歌詞ですよね


ウェルカムボードぶ~け ばら ガラス彫刻工芸作家 ゆかい

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神の使いとしての鯉

以前、鯉の縁起について、なぜ立身出世なのかということを記載しました。鯉にはそれ以外にも長寿や開運などの縁起があります。

中国夏の時代の逸話で、激流を昇りきる忍耐力と強さを持ち合わせた出世魚は、庶民が昇りつめるさまに重ね、成功や願望成就の象徴として愛されてきました。さて、この鯉ですが、神様の使いといわれています。

午・鶏・蛇・牛など様々な生き物が神の使いとして言われていて、鯉もその一つです。
鯉を神の化身にされている神社は栃木県真岡市にある大前神社とのこと。大前神社さんのHPを見ると、立派な龍の彫刻がありました。

拝殿大床天井には三尾の神使の鯉が描かれ、拝殿天井には昇竜に権化した姿、本殿には雌雄の鯉と琴音仙人の鯉が彫られているそうです。神の使いである鯉にちなみ心願が成就すると元気な鯉を神前に奉納とのこと(^^)

一度参拝したいです


クリスタルオブジェ 鯉登(りとう)

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スカラベの縁起

年末に向けていろいろと処分を進めていると、小さな石膏で作られたスカラベが出てきました。スカラベってご存知でしょうか


写真で見ると大きいですがチャーム用の小さなものです

いわゆるフンコロガシのことなのですが(^_^)、これがとっても縁起がいいのです。古代エジプトでは再生や復活の象徴として印章や装飾品になどのモチーフに使われています。正式学名はスカラベ・サクレ(仏語で「聖なる虫」の意味)といい、スカラベの習性と太陽が回転する様子が似ていることから繁栄の象徴である太陽神ケプリの化身としてあがめられてきました。このスカラベは

フンコロガシは糞を転がす際、昼は太陽、夜は天の川の光を利用することで方向を間違わないで進むそうです。何ともロマンある聖なる虫さんですですね~


太陽が沈んだり昇ったり動いているように・・・見えますね


↑ この写真のような太陽神ケプリがフンコロガシの頭をもつ様が1つのモチーフになっているデザインパターンも多い


ロックグラス底に彫られたスカラベ。グラス底の形状がちょうど太陽のように見えます♪


ガラス彫刻作家:西田雅之作

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白紙説 -性悪説?性善説-

世の中にはいろいろな理論があって、どれもこれも理路整然とあるものですから、つい納得してしまいます。そんな私は、友人から「性善説と性悪説、どっち派?」と聞かれ、即座に性善説派と答えた覚えがあります。

とはいえ、性悪説もなるほどなと思うところが多く、はっきりこっちだと言い切れるものではないのです。さらにです、白紙説もあると知り、私の頭はさらに複雑化してしまってます。もともと感覚的に生きているので、理論を並べ立てるのは苦手(^_^;)

少し整理をしたくて書いてみることにしました。

性善説
儒家の孟子が説いた、人は先天的に道徳的で善であるというもの。人は善であっても賢にあらず、弱く悪に流されてしまいやすいもの。なので修業は必要で、修行や育成により開花させることができればで立派な人間になれる。

性悪説
同じく儒家の荀子が説いた、人は生まれたときは善でも悪でもなく、後天的に経験したことや環境などによって悪にも善にもなるというもの。修行することで善になるというのは性善説と同じ

性悪の「悪」はいろいろなとらえ方をされて、“ 人は本来は悪であり、修行によって善人になれる“ というのと、“ 人は本来悪であるから、人を見たら疑ってかかるべき“ というのがあるようです

白紙説
ジョンロックが説いたもので、人は生まれたときは白紙(タブラ・ラーサ、羅:tabula rasa)として生得観念(innate ideas)を有していない。観念の起原はあくまでも経験であり、我々の側にあるのはせいぜいそれらを認識し、加工する能力だけである。(wikiより)。
白紙の心に、積み重ねた経験により心が出来上がるというもの。善だの悪だのと言っているのは経験に基づく感覚(ジョンロックをはじめとする感覚論より)

性悪説と白紙説は、先天的なものではどちらも善悪の区別はなく後天的にというところで似てますね。性悪説の「悪」を善の反対と思ってしまうと、別物になってしまいますね。

どれも至極納得してしまう私はなんなのでしょうか(滝汗)
経験や環境によって形成されたり、白紙論のように後天的に観た感覚にすぎないというのは、すごく同感します。

ただ、人は生まれながらにもった愛があるように私は思ってます。前世だとか全く見えないのですが、なんとなく感覚で未経験のことにまで反応してしまうものがあり、それが生まれ持った愛なのかなと思うのです。情というか愛、親子愛や同士愛、郷土愛、ペットや植物、モノなども含めてです。もしそうであるとしたら、せっかく生まれ持ったものなのに、自分の弱さやつまらないことで失われたり、悪の道に引っ張られたりは、寂しいことです。ですので、善悪というほどではないのですが、私の考えは性善説に近いかなぁと

ま、とらえ方はいろいろあれど
人が修行して善行を行うのは全部共通してますから、日々精進します

 

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龍と鳳凰

鳳凰は古来から瑞生の象徴として親しまれてきた伝説上の生物で、神聖な天の地位を表します。この鳳凰という名ですが、雄を「鳳」、雌を「凰」と呼び、雌雄まとめて鳳凰と呼ぶのです。鳳凰は成長、利益、そして幸福な状態を表すことから結婚やビジネスのお祝いでよく使われる縁起物で、龍と対で描かれることが多いです。

ではその龍と鳳凰の関係はというと、鳳凰単体では『陽』で、龍とのついでは女性的なシンボルとして『陰』に転じます。それぞれを見てみます。

龍は人間が大好きで、人を選ばず人々のために雲を従えて雨を降らし、何かと人のために働きます。また竜神様へのお祈りは、龍脈を通り光よりも早く確実に届けるそうで(@@)、呼べば来るといったイメージでしょうか。

一方の鳳凰はある特定の人にしか動きません。お高く留まっているというわけではなくて(いえそれも言い方おかしいですね(^_^;))、愛や学びあるものに対して反応しますので、人をジャッジしたり自分を責めてばかりいる人のもとへは鳳凰は訪れてくれないのです。魂の中からの浄化があったり、本当の意味での赦しがあるようでしたら時には祝福してくれます。つまりは成功も幸福も愛あるところに訪れるということなのでしょう。

ちなみに朱雀は鳳凰であるとも言われていますが、朱雀は多種多様な鳥類の特徴を併せ持った伝説上の生物です。伝説の中での鳳凰の鳳には5彩があり、赤を朱雀・黄を鵷雛・青を鸞・紫を鸑鷟・白を鴻鵠ということから、朱雀は鳳凰から派生したものと考えられているようです。そして、炎から生まれたといわれるフェニックスも同じ要素を持つようです。

おまけ
龍と鳳凰がともにあらわれると龍鳳呈祥といって、とても縁起が良くおめでたい吉兆だといわれています。食器や中国の縁起物では、この龍と鳳凰の共柄を目にしますよね♪

龍だけでなく、愛の心で鳳凰からも祝福を受け、周りの人たちに還元できますように

クリスタルオブジェ「昇龍」

天赦日と一粒万倍日

天赦日って、ご存知でしょうか
私はこの仕事をするまで、全く知りませんでした。今も吉日をあまり気にしていないのですが、ギフトにはやはり吉日はつきものなので、まとめてみます。

  • 天赦日(てんしゃにち、てんしゃび)
    日本の暦で最も吉日である大吉日。読んで字のごとく天が罪を赦す日であり、また結婚や開業、引っ越しなど様々な物事を始めるのに相応しい日です。また、お参りにも良い日とされています。天赦日は春夏秋冬に1,2回で年に5,6回となります立春から立夏の前日までは 戊寅の日
    立夏から立秋の前日までは 甲午の日
    立秋から立冬の前日までは 戊申の日
    立冬から立春の前日までは 甲子の日
    .
    天干地支が相和し大吉日とされ、時に婚姻、開店などに用いられる。
    春は戊寅、夏は甲午、秋は戊申、冬は甲子の日(歓喜宝暦より)
  • 一粒万倍日(いちりゅうまんばいび、いちりゅうまんばいにち)
    一粒のお米から万の米を実らせる様子から、お金や幸せが大きく増えるにつながり、仕事などの種をまくとよい日になります。反面その種が借金であれば、その苦が倍増してしまうため要注意。また、吉日と重なれば一粒万倍日の効果が倍増し、凶日と重なったら半減します。
    .
    正月(丑・午)、2月(酉・寅)、3月(子・卯)、4月(卯・辰)、5月(巳・午)、6月(酉・午)、7月(子・未)、8月(卯・申)、9月(酉・午)、10月(酉・戌)、11月(亥・子)、12月(卯・子)一粒の籾が万倍に実り稲穂になるという吉日。種蒔きのほか、仕事始めや新規開店、お金の支出によい日とされる。(歓喜宝暦より)

その他にも大安吉日などの六曜、金運・財運に縁起の良い巳の日、何事も成就しない凶日である不成就日など、たくさん吉凶はあります。あまり吉凶に左右されるのも行動を留めてしまいかね何のですが縁起担ぎや先様が気にされる方であれば配慮できれば良いですね

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餞別と土産の由来

取引先やご親戚など訪問時のご挨拶に、手土産をご依頼いただきます。お客様からの「手土産」という言葉にふと思うことがありました。そもそも土産というのは土地の特産品を指す言葉。ガラスのオーダーメイドギフトなので、土地の特産品とはいえませんね(^^;)

で、何気に「みやげ」の語源が気になり調べてみました。

昔、農民たちにとって伊勢神宮参拝はわずかに許された村の外に出る機会でした。ところが、参拝には時間もお金もかかります。ですので、気軽にお伊勢さん参りができたわけではないのです。そこで参拝に出かける人がいれば、餞別を渡して自分の祈願を頼みます。参拝者は「宮笥(みやけ・みやこけ)」というお札を貼る板や箱を村人に持って帰ります。

これがお伊勢講と呼ばれる仕組みで、出資者を集めて代表が伊勢参りに行くといったものなのですね。また、このときの出資が餞別の由来ともなっています。そして、持ち帰った宮笥がお伊勢参りに行ったぞーという証。もうお分かりの通り、宮笥が土産の語源です。

こうして伊勢参りがはやり、伊勢神宮ではいつしか参拝客目当ての出店が増えていきます。これらの品々も含めて「みやけ(げ)」と呼ばれるようになりました。土地の特産品などを扱っていることから、「みやげ」に「土産」という文字があてられるようになったのだそうです

「土産」は、そのままだと読めない当て字。知らなければ読めないですもんね

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六曜とカレンダーとその意味

冠婚葬祭で配慮する六曜(ろくよう・りくよう)
六曜とは、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6つで構成される暦上のものです。大安や仏滅を気にされる方は多いですよね。その日の吉凶を判断するもので、月の満ち欠けや二十四節気のような天文学的なものではなく占い的なものです。

その始まりは中国で、戦に向け一日の吉凶ではなく時間の吉凶を知るために発案されたものです。その名残が今も受け継がれています。ただし、中国で使われていたものとは違って、基本は「先勝」「友引」「先負」「仏滅」「大安」「赤口」の順で繰り返されますが、カレンダーに割り振る際、旧暦の1日にあてはまる六曜が決まっているため1日には強制的にリセットされるような単純計算でできたもの。リセットされた後は、また旧暦1日から決まった順序で六曜が並んでいくというわけです。

例えば旧暦の8月1日(新暦9月10日)は「友引」と決まっています。前日は赤口なので順番通りならば9月10にちは先勝。ですが、先に決まっているため9月10日の友引から順通りとなります。

占い的要素だけでなく、どこか帳尻合わせ的な要素もあって、六曜の信憑性は低いかもしれません。また、最近では六曜自体がカレンダーにない場合も多いです。

とはいえ、昔ながらの風習を大切にされる方にとっては六曜はやはり大切なもの
ギフトは相手への心配りの一つですから、先様が大切にされていることであわせることもありでしょう


■六曜のそれぞれの意味

  • 先勝(せんしょう・さきかち・せんかち)
    午前が吉、午後が凶。なるべく先まわりして行動することが良しとされる。万事に急ぐことが良い日。
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  • 友引(ともびき)
    朝晩は吉、正午のみ凶。「友を引く」ということで葬式は行わない。その他の事では何事も引き分けで勝負のつかない日。
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  • 先負(さきまけ・せんぷ)
    午前が凶、午後が吉。勝負事や急用はなるべく避け、万事控え目が良い。
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  • 仏滅(ぶつめつ)
    物事が終わる(滅する)日。特に婚礼などの祝儀は良くない日。悪縁を断ち切るにはよい日
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  • 大安(たいあん)
    万事に用いて吉。結婚式には特に良いとされてます
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  • 赤口(しゃっこう・せきぐち)
    午前・午後は凶。正午のみ吉。祝い事には大凶。仏滅が物事の消滅であるのに対し、赤口は万事消滅をあらわす。特に火の元に注意。

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