【法人ギフト】お花がなぜ喜ばれない?

よくあるお問合せより
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花以外で贈り物を探しているのですが何が適当かわからない

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ギフトに何が最適なのかは多くの方がいだいている思いなのですが、「花以外で」というのも度々伺います。なぜそんな風に思うのか、いろいろと伺ってみました。

動画はオトワレがあるので、聞きづらい方は、下記のまとめを見てくださいね

お花がギフトで喜ばれない理由
( 法人ギフトについてお話ししています)

  • お花を贈った人
    1. せつない
      建築設計事務所Kさんが花を贈らなくなった理由。
      喜んでもらえても、1週間後には枯れてしまっていて、誰から送られたかもわからない。見るごとに切なくなったと。また覚えてもらいたい思いもあるけれど、それもままならず
      .
    2. 贈ったことを覚えていなかった
      たくさん同時にもらうと忘れがちです。また、生花はいつかは枯れてしまうので残らないというのがその要因。
      .
    3. 会場に行ったら花だらけだった
      たくさんの花をもらう方だとありがち。比較されるだけでなく、埋もれやすいですね
      でも、覚えているとかは難しいかもしれませんが、お相手様にとっては場を華やかにするので嬉しいことだと思います。
      .
  • お花をもらった人
    1. 管理ができない
      1. 枯らしてしまった
      2. 多い
      3. 置き場所が…
    2. 誰にもらったかわからない

以上が、動画でお話しした内容です

お花をもらった人に出た言葉と贈る側と、結構意見はかぶってます。

それでも生花や胡蝶蘭などの鉢が多いのは、花が一般的でありマナーが通例化されてて分かりやすい、お祝いに華を添える、花の縁起などでしょうか。

そういえば、以前は胡蝶蘭を贈ることは贈るほうも贈られるほうもステータスだと言っていた方がいました。今でこそ価格はお店によってかなり価格設定が変わってお手頃なものも見られますが、以前は1本いくらぐらいと相場があって、そこに贈呈者名が記載されるので、あそこはあんなに立派な胡蝶蘭を贈ってるんだーと思ってもらえるから…だそうです。バブリーな時のお話なので今はどうされているのは定かではありません。

お花は華やかですし、喜ばれるものです。
ただ、相手あってのことなので、そのあとのことを想像してみて考えられるのが一番ではないでしょうか

8月の異名 -葉月、雁来月、建酉月、紅染月ー

8月は陰暦で秋(7~9月の三ヶ月)の中盤にあたります。秋たけなわのイメージの強い異名ばかりの中、現代でも通じるものもあるので、手紙などに添える言葉にうまく取り入れることができるといいですね(^^)

    • 葉月(はづき)– 木の葉が紅葉して落ち始める頃のため、葉落ち月(はおちづきが転じて。また、雁が初めて来る初雁月(はつかりづき)初来月(はつきづき)や南風から台風の来る南風月(はえづき)、稲の穂が張る張り月(ほはりづき)が転じ、葉月になったとする説などがある。
    • 葉落ち月(はおちづき– 木の葉が紅葉して落ちる月。
    • 穂張り月(ほはりづき)– 稲穂が大きく張ってくる時期であることから
    • 初雁月(はつかりづき)初来月(はつきづき)雁来月(かりきづき・がんらいげつ– 雁が越冬の為に初めて渡ってくる月であることから
    • 南風月(はえづき– 南方からの強い風(台風)が多く来るころ
    • 秋風月(あきかぜつき– 秋風が心地よいころ
    • 建酉月 (けんゆうげつ)酉月(ゆうげつ)酉の月(とりのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に「建丑月」・・そして8月を「建酉」としました。「建」の文字は「建す(おざす)」で、北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。
    • 燕去月(つばめさりづき)– ツバメが南方に去っていく月であることから
    • 桂月(けいげつ・かつらづき)– 月の中に桂の木が生えているという伝説から。中国では桂は木犀のことを言う
    • 桂秋(けいしゅう)– 桂の花の咲く秋。
    • 草津月(くさつづき)– 草花の盛りの月
    • 紅染月(こうそめつき・べにそめづき)木染月・濃染月(こぞめづき)– 木々が紅葉する月。
    • 清秋(せいしゅう)– 空が清く澄みわたった秋のこと。またその頃
    • 盛秋(せいしゅう)– 秋真っ盛りの頃、秋風情が一番さかりのころ。
    • 仲秋(ちゅうしゅう)仲商(ちゅうしょう)半秋(はんしゅう)– 秋の半ばを表す。陰暦の秋(7~9月)の真ん中。「商」は秋という意
    • 月見月(つきみづき– 仲秋の名月、澄んだ空のもとでお月見をする月
    • 萩月(はぎつき– 萩の花が咲くころ
    • 観月(かんげつ)– 月をながめて賞すること。月見。
    • 壮月(そうげつ)– 草花が盛んに生える月という意で、「壮」は活力に満ち溢れ、勇ましい意味がある
    • 竹春(ちくしゅん竹の春 – 若竹の新葉のが生え盛る月
    • 迎寒(げいかん寒旦(かんだん)– 寒冷の季節を迎えること。
    • 素月(そげつ)– 空が澄んで、月を見るのに最適なころ。明るくさえわたった月。「西より瞻(み)れば飛檐(ひえん)或時―を吐き(露伴・五重塔)」
    • 寿星(じゅせい)– 古代中国天文学における天球分割法「十二次」の一つで西から星紀(丑にあたる)に始まり、寿星は白露・秋分に当たる
    • 南呂(なんりょ)– 中国音楽のひとつで、十二律の10番目の音
      。日本の盤渉(ばんしき)に相当する。
    • 其色月(そのいろづき)
    • 染色月(そめいろづき・しめいろづき)
    • ささはなさ月-「八月ささはなさ月~きりぎりすささはなさ月打ちわびてあさぢが原に声よばるなり(古今打聞)」
    • 八朔(はっさく)– 8月朔日の略。農家ではその年の新しい穀物をお祝いをする習俗がある。
    • 田の実(たのみ・たのむ)–  8月朔日は田の実(新穀)を贈る行事がある
    • 中律(ちゅうりつ)– 「天晴、南呂之初節、西風之中律、万幸万幸(実隆公記-文明二年八月朔日)」
    • 長五(ちょうご)– 天照大御神の命じた「豊葦原之千秋長五百秋之瑞穂国(稲穂の実る美しい国が、限りなく長く続くようにという意)」より
    • 白露(はくろ)– 陰暦の二十四節気のひとつ
    • 全く由来がわからないもの。
    • 難月(なんげつ)
    • 天岡(てんこう)
    • 豆雨 (とうう)
    • 剥事(はくじ)
    • 剥棗(はくそう)
    • 風高(ふうこう

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

7月の異名 -文月、秋初月、書披月、女郎花月ー

7月は陰暦で秋(7~9月の三ヶ月)のはじまりの月にあたります。新暦ではこれから夏本番という時なので少々違和感を感じてしまう異名が多いのですが、現代でも通じるものもあるので、手紙などに添える言葉にうまく取り入れることができるといいですね(^^)

    • 文月(ふみづき・ふづき)– 七夕に短冊に詩歌を書いて献じ、歌や字の上達を願ったことから。また、稲穂が膨らむ時期であることから穂含月(ふふみづき)含月(ふくみづき)、稲穂の膨らみを見る穂見月(ほみづきが転じたとする説がある。
    • 文披月(ふみひらづき・ふみひろげづき)書披月(ふみひろげづき)– 七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があることから。文披は文をひろげて曝すという意。
    • 秋初月(あきそめつき・あきはづき)初秋(はつあき・しょしゅう)新秋(しんしゅう)孟秋(もうしゅう)肇秋(ちょうしゅう)開秋(かいしゅう)首秋(しゅしゅう)上秋(じょうしゅう)初商(しょしょう)早商(そうしょう)– 秋の始まりの月。「孟」「肇」は初め、「商」は秋を意味する
    • 建申月 (けんしんげつ)申月(しんげつ)申の月(さるのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に「建丑月」・・そして7月を「建申」としました。「建」の文字は「建す(おざす)」で、北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。
    • 女郎花月(おみなえしつき・をみなえしづき)– 女郎花の花が咲く月から
    • 蘭月(らんげつ)蘭秋(らんしゅう– 秋のはじめ
    • 七夕月・棚機月(たなばたつき)– 陰暦の7月。棚機祭の行われる月であることから。「鵲のよりはの橋も心せよ棚機月のころ待ちえたり(蔵玉集)」
    • 七夜月(ななよづき– 七夕のある月
    • 愛合月・愛逢月(めであいづき– 七夕伝説より織女と彦星が逢い愛し合う月。
    • 親月(おやづき・しんげつ)– 盂蘭盆会の行われる月で親の墓にお参りする意味から。
    • 盆秋(ぼんしゅう-盂蘭盆会(うらぼんえ)のある季節
    • 袖合月(そであいづき
    • 相月(あいづき・しょうげつ・そうげつ)
    • 歌見月(うたみづき
    • 涼月(りょうげつ)涼天(りょうてん)– 涼しげに感じる月の光のこと
    • 商秋(しょうしゅう)商節(しょうせつ)– 「商」は秋の意で、四季の秋を指す
    • 桐月(とうげつ)桐秋(とうしゅう)-大きな桐の葉が音をたてて落ちると、秋になったなと思う。淮南子の語によるもので、桐の一葉を意味することが多い季節
    • 爽節(そうせつ– さわやかで心地よい秋
    • 流火(りゅうか– 転涼の意味する「七月流火」から
    • 鶉尾(じゅんび)– 古代中国天文学における天球分割法「十二次」の一つで西から星紀(丑にあたる)に始まり、鶉尾は立秋・処暑に当たる
    • 夷則(いそく)– 中国音楽のひとつで、十二律の9番目の音
      。日本の鸞鏡(らんけい)に相当する。
    • 素秋(そしゅう)素商(そしょう)– 「素」は白の意。五行説で白色を秋に配するところから》秋の異称。「商」は秋
    • 処暑(しょしょ)– 陰暦の二十四節気のひとつ
    • 全く由来がわからないもの。
    • 槐秋(かいしゅう– 「槐」はエンジュのこと?
    • 瓜月(かげつ)
    • 瓜時(かじ)– 「瓜時」はメロンを意味するので、実をなすころという意味?
    • 享菽(きょうしゅく)
    • 巧月(こうげつ)皓月(こうげつ)-「皓月」は明るく輝く月のことを意味する。月と言えば8月の異名のほうがあっているような気がするのですが、、、
    • 大晋(だいしん
    • 窒相(ちっそう)
    • 否月(ひげつ)
    • 賓涼(ひんりょう)
    • 烹葵(ほうき)

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

【フォトフレーム】デザインサンプル(20周年を記念して)

ガラスのフォトフレーム ヨコ型
デザイン:(上)W030 (下)W037の一部

20周年の記念です。
お祝なら文言に Congratulations on your 20th Anniversary. などのお祝いメッセージを入れるとよいですね。周年記念のお祝いの英語のメッセージはこちらをご参考に

デザインはフォトフレームのデフォルト分ではなくデザイン一覧よりピックアップしています。
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【グローブクロック】デザインサンプル(教授就任祝い)

教授御就任祝いのデザイン案です

左は医療のマークで大学病院の教授就任お祝いにご依頼いただいたレイアウトサンプルです

<医療マークを病院や会社のロゴマークに変更>
マークが中心のデザインですので、ロゴマークを大きく入れたい時にはこのレイアウトがおすすめです。


グローブクロック この時計の側面に彫刻
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6月の異名 -水無月、弥涼暮月、建未月、蝉羽月ー

6月は陰暦で夏(4~6月の三ヶ月)の終わりの月にあたります。そのため、夏の暑さや終わりを感じさせる異名が多いのですが、現代でも通じるものもあるので、手紙などに添える言葉にうまく取り入れることができるといいですね(^^)

    • 水無月(みなづき)– 田んぼに水を引き始める月であることから。「無」は「の」にあたる連体助詞「な」で「水の月」
    • 水張月(みづはりづき)– 田んぼに水を張る月であることから
    • 水月(みなづき・すいげつ)
    • 涸月(こげつ)– 梅雨が明けて水が涸れてなくなる月
    • 青水無月(あおみなづき– 青葉の茂るころから
    • 建未月 (けんびげつ)未月(びげつ)未の月(ひつじのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に「建丑月」・・そして6月を「建未」としました。「建」の文字は「建す(おざす)」で、北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。
    • 弥涼暮月(いすずくれづき)– 涼しい暮れ方の月という意味
    • 炎陽(えんよう)– 照りつける夏の太陽。また、夏のこと
    • 大六月(おおろくがつ)– 小六月(ころくがつ)は、十月
    • 温風(おんぷう)– 陰暦の晩夏に吹く、あたたかい風
    • 風待月(かぜまちづき・かざまちづき)– 暑くなり、風が待ち遠しい月
    • 季夏(きか)– 晩夏。「季」は、四季の終わりや末を意味する
    • 季月(きげつ)
    • 窮夏(きゅうか)– 夏の終わり。「窮」は行きつくすの意
    • 極暑(きょくしょ・きょくしょ・こくしょ)極暑月(こくしょげつ)– 酷暑
    • 溽暑(じょくしょ蒸暑(じょうしょ)– 湿気が多く、蒸し暑いこと
    • 暑劇(しょげき暑月(しょげつ)– はげしい暑さ。酷暑
    • 積夏(せきか)
    • 大夏(たいか)
    • 終夏(しゅうか)晩夏(ばんか)終夏(しゅうか)暮夏(ぼか末夏(まつか)– 夏の終わりのころ
    • 晩月(ばんげつ)末月(まつげつ)
    • 庚伏(こうふく)– 陰陽五行説で季節的に最も暑い時期にあたる「三伏(初伏・中伏・末伏)」の数え方が夏至または小暑の後の庚(かのえ)の日をそれぞれ初伏・中伏・末伏という
    • 三伏之秋(さんぷくのあき)– 夏の土用を初伏・中伏・末伏の三伏に分けて言う
    • 亢陽(こうよう)– 厳しい日照りのこと。大地・大気が熱し切る気候をいう
    • 鶉火(じゅんか)– 古代中国天文学における天球分割法「十二次」の一つで西から星紀(丑にあたる)に始まり、鶉火小暑・大暑に当たる
    • 林鐘(りんしょう・はやしのかね)– 中国音楽のひとつで、十二律の8番目の音
      。日本の黄鐘(おうしき)に相当する。
    • 涼暮月(すずくれづき)–  涼しい暮れ方の月という意味から
    • 蝉羽月(せみのはづき)– 蝉の羽のように、透けそうな薄い着物を着ることからいう
    • 徂暑(そしょ)– 暑さが落ち着くころ「徂」は去る、しぼむ、衰えるの意
    • 祖暑(そしょ)– 夏の暑さ
    • 田無月(たなしづき)
    • 長夏(ちょうか)– 夏の盛りの日の長いころ。昼間の長いころの夏
    • 常夏(じょうか・とこなつ)常夏月(とこなつづき)– 夏のような暑さが続くことから
    • 遯月(とんげつ)– 易の卦(け)で「遯」は6月に配されることから
    • 夏越の月(なごしのつき)– 夏越の祓(なごしのはらえ)が行なわれる月
    • 鳴神月・鳴雷月(なるかみづき)– 雷鳴が多い月から。鳴雷月(めいらいつき)
    • 波達羅盈月(はだらえづき)– 天竺五精舎で使われる月名。盈月は、新月から満月に至るまでの間をさす。『婆達羅鉢陀月(西域記)』
    • 伏暑(ふくしょ)– 酷暑の時期
    • 伏月(ふくげつ)
    • 松風月(まつかぜづき)– 風を待つ月。暑くなり、風が待ち遠しい月
    • 皆尽月(みなしつき)– 田植え等の農作業が終わり、みなしつくしたというという意味から
    • 皆無月・皆月(みなづき・みなつき)
    • 皆熱月(みなづき・みなつき)
    • 熱月(ねつげつ)
    • 小暑(しょうしょ)– 陰暦の二十四節気。夏至(げし)から十五日目、新暦では7/7ごろ
    • 全く由来がわからないもの。
    • 葵月(あおいづき)
    • 陽氷(ようひょう)
    • 熱月(ねつげつ)
    • 長列(ちょうれつ)
    • 旦月(たんげつ)
    • 則旦(そくたん)
    • (しょ)且月(しょげつ– 同意語(焦月)
    • 焦月(しょうげつ)
    • 永夏(えいか)
    • 火老(かろう)

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

父の日に赤ちゃんの手形入りグラスの贈り物

父の日に、わが子の手形を入れたグラスのプレゼント。可愛らしい愛するわが子の手形にパパ大喜び。

左は片手を入れた小ぶりのグラス。8cmまでの手形彫刻が可能。
新生児はアッという間に大きくなるので、3か月もすると通常の手形グラスには入りません。そのため、大きめのグラスでご依頼いただくことも。また、手形は小さくても、1つのグラスに両手を入れたい場合は、画像右のように彫刻範囲を追加して製作します。

左:BABY手形グラス
右:フィヨルドロングタンブラー 彫刻範囲追加オプションあり
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5月の異名 -皐月、菖蒲月、建午月、月見ず月ー

旧暦では真夏に当たる5月。時期を表すもの以外に田植えに関する異名が多くみられます。どの月も中国由来のものがとても多い。漢字1文字にたくさんの意味が込められてますから、表現しやすいですね

    • 皐・皐月・五月・早月(さつき)– 五月は田植えを行う時期で、それを意味する「早苗月」から皐月になったとされています。
    • 早苗月(さなえづき・さつき早苗取月(さなえとりづき
    • 皐月(さつき・こうげつ)– 「さ」には田植えの意味があり、「さつき」だけで田植の月になるとする説もある。また「皐」は「神に捧げる稲」の意味がある。五月(さつき)日本書紀などの書物では五月と書いて「さつき」と呼んでいた。
    • 建午月 (けんごげつ)午月(ごげつ)午の月(うまのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に「建丑月」・・そして5月を「建午」としました。「建」は「建す(おざす)」をあらわしの文字は北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。
    • 悪月(あくげつ)– 陰陽道で凶の月。五月を忌むことの多い月とすることから
    • 浴蘭月(よくらんづき)– 『五月五日、之を浴蘭節という。四民並びに踊百草の戯あり。よもぎを採りて以て人を為り、門戸の上に懸け、以て毒気をはらう。菖蒲を以て、或いはきざみ或いは屑とし以て酒に淀ぶ(荊楚歳時記)』
    • 菖蒲月(あやめづき)
    • 橘月(たちばなづき)– 橘の花が咲く月
    • 畏景(いけい)– 陰暦の真夏に当たり、畏景は夏の太陽を意味することから
    • 仲夏・中夏(ちゅうか・なかのなつ) 盛夏・超夏・仲暑・生夏・梅夏・夏半(かはん)– 陰暦で夏(4~6月)の真ん中の月。真夏
    • 夏五(かご)– 5月の夏と言う意
    • 田草月・多草月(たぐさづき)– 田植えのころ、草木生い茂るころ
    • 稲苗月(いななえづき)– 皐月の語源、意味となった、田植に関する別名
    • 早稲月(さいねづき)
    • 早女房(さにょうぼう)– 早乙女の別称で季節は夏を指す
    • 早乙女(さおとめ)– 田植を行う女性のこと。「さ」は「田の神」にささげる稻のことをいう
    • 五色月(いついろづき)– 昔は田植の祭儀で田の神に仕える装いとして、女性が紺の単衣に赤い帯、白い手拭をかぶり、紺の手甲脚絆、菅笠をつけて一列にならんで苗を植えた。
    • 芒積(ぼうせき)– 「芒」は稲や麦などイネ科植物の先端突起部分のこと
    • 鳴蜩(めいちょう)– アブラゼミのことで、盛んに鳴きだすころ
    • 吹雪月(ふぶきづき)– この月に見ごろな卯の花を雪に見立てた言葉。
    • 鳧鐘(ふしょう)– 日本音楽の十二律の一で、 基音の壱越の六律高い音。中国の十二律の蕤賓(すいひん)、またト音にあたる。
    • 蕤賓(ぜいひん・すいひん・ずいひん– 中国の音楽で十二律の一つ。 基音の黄鐘(こうしょう)からはじまって、七番目の音
    • 鶉月(じゅんげつ・うずらづき)
    • 鶉首(じゅんしゅ)– 十二次のひとつ。古代中国天文学において十二次があてられ鶉首 は芒種・夏至に当たる
    • 雨月(うげつ・うづき)– 梅雨時期から。また、陰暦8月十五夜の名月が雨で見えないこともさす。雨夜の月。
    • 雨名月(あめめいげつ)
    • 五月雨月(さみだれづき)– 5月頃に降る長雨から
    • そうばいの月 – そうばいは、夏の季語「そばえ」「日照雨」が語源
    • 月不見月 ・月見ず月(つきみずづき・つきみぬつき)– 梅雨時の五月雨で月が見えないからいう。
    • 梅月(うめづき・ばいげつ)– 陰暦4月、5月の異称
    • 梅色月(うめのいろづき)
    • 梅天(ばいてん)
    • 炎夏(えんか)炎景(えんけい)炎夏(えんか)炎節(えんせつ)炎天(えんてん– 夏の盛りの炎天
    • 啓月(けいげつ)– 二月とする文献も
    • 啓明(けいめい)– 明けの明星のこと。金星。
    • 小雲月・狭雲月(さくもづき)– 『池べなるまこもまじりのあやめ刈りて宿にかざしつさくも月とて(古今打聞)』
    • 南訛(なんか)– 夏の農業のことから
    • 星月(せいげつ)– 星が輝く月
    • 星火(せいか)
    • 星花(せいか)
    • 全く由来がわからないもの。
    • 条景(じょうけい)
    • 景風(けいふう)
    • 小巧(しょうこう)
    • 小刑(しょうけい)
    • 長至(ちょうし)
    • 東井(とうせい)
    • 授雲月(じゅうんづき)
    • 賤男染月(しずおそめづき)
    • 賤間月(しずまづき)
    • 写月(しゃげつ)
    • 茂林(もりん)
    • 開明(かいめい)
    • 厲皐(れいこう)

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

4月の異名 -卯月、木葉採月、建巳月、清和月ー

春たけなわの4月は旧暦では夏のはじまりに当たります

    • 卯月(うづき)– 卯の花が咲く月「卯の花月」を略したもの、稲の種を植える「植月」から。また十二支の4番目が卯だというものなど由来は諸説あり。「う」が「初」の初めやはじまり、そめる・はつ・うぶや、「産」の産む、産まれるなどの音が転じてなったという説も。
    • 植月(うつき)– 稲の種を植えることから
    • 卯花月(うのはなづき)卯月(はなうづき)– 卯の花の咲く月
    • 余 ・余月(うづき)– たっぷりと豊かな月という意味
    • 建巳月(けんしげつ)巳月(しげつ)巳の月(みのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に「建丑月」・・そして4月を「建巳」としました。「建」の文字は「建す(おざす)」で北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。
    • 畏月(いげつ)畏日(いじつ)– 夏の炎天の日。「冬日愛すべし、夏日(かじつ)畏(おそ)るべし[春秋左氏伝 文注]」より
    • 田植苗月(たうなへづき)苗植月(なへうゑづき)– 旧暦で田に稲の苗を植える月であることから
    • 木葉採月(このはとりづき)– 蚕に食べさせるための桑の葉を採る月という意味。
    • 槐夏(かいか)– 夏に黄色い小花が群生する槐(エンジュ)から
    • 乾月(けんげつ)– 陽気が充実した陽の卦で、天に太陽が昇りエネルギーが最大となる夏を意味する
    • 純乾 (じゅんけん)純陽 (じゅんよう)– 陽の卦より
    • 乾梅 (けんばい)
    • 首夏・初夏・早夏・新夏・始夏(しか)夏初月・夏端月(なつはつき)孟夏(もうか)肇夏(ちょうか)維夏(いか)– 夏の初め。はじまり。「孟」や「肇」、「維」は、「はじめ」を意味する発語。
    • 朱夏(しゅか)– 五行思想の赤は夏に配することから圉余 (ごよ)「月が丁にあるから圉余という(爾雅・釈天)」より。陽の月の名
    • 蠶月・蚕月(さんげつ)– 陰暦3月、4月の異称。蚕が孵化するころ
    • 朱明(しゅめい)– 気が赤く光が明らかな季節の意
    • 仲呂・中呂 (ちゅうりょ・ちゅうろ)– 中国音楽のひとつで、十二律の6番目の音。日本の双調に相当する。
    • 実沈(じっちん)– 古代中国天文学における天球分割法「十二次」の一つで西から星紀(丑にあたる)に始まり、6番目の時期。実沈は立夏・小満に当たる
    • 小満(しょうまん)– 二十四気の一つで、陽気で万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから。万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから
    • 立夏(りっか)– 二十四気の一つ。夏のはじまり
    • 得鳥羽月(とことばのつき・えとりはづき・えとりはのつき)– ひな鳥の羽が生え変わる月という意味
    • 鳥来月(とりくづき)– 鳥が来る月
    • 鳥待月(とりまちき)
    • 正月(せいげつ)– 「正陽の月」のこと
    • 正陽(せいよう)正陽月(せいようづき)– あらゆるものが清く陽気になる時期という意味
    • 清和(せいわ)清和月(せいわづき)– 空が晴れ、空気が澄み切り、なごやかなこと。
    • 梅雨(ばいう)梅溽(ばいじょく)– 梅雨時から。「溽」は蒸し暑い,湿気が多いの意
    • 梅月(うめづき・ばいげつ)– 陰暦4月、5月の異称
    • 麦月(ばくげつ) 麦秋(ばくしゅう・むぎあき)– 麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節。麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから。初夏のころ。麦の秋
    • 麦風(ばくふう)– 陰暦四月のころに吹く風季節
    • 花残月(はなのこりづき・はなのこしづき)– ほとんど散ってしまった桜の季節で、山あいや、北の寒い地域に残る桜のこと
    • 伏暑(ふくしょ)– 盛夏の意
    • 乏月(ぼうげつ)– 前年にとれた穀物が尽き、その年の穀物がまだ実らないころ。
    • 祭月(まつりづき)– 京都・賀茂神社の祭礼「葵祭」が陰暦四月に行なわれることから。
    • 六気  (りくき)– 自然界での気候変化で「風・寒・暑・湿・燥・火」を六気と言う。または天地間の6つの気「陰・陽・風・雨・晦・明」、人間の持つ6つの感情「喜・怒・哀・楽・好・悪」とも。季節の変わり目や異常な気候変化が起こると六気は「邪気」に姿を変え、体に影響を及ぼす。
    • 和清(わせい)– 気候の清らかで温和なこと
    • 綿抜の朔日  (わたぬきのついたち)– 4月1日の異称。衣がえとして、綿入れの綿を抜いて袷(あわせ)を着ることから。
    • 送春(そうしゅん)
    • 夏半(かはん)
    • 全く由来がわからないもの。
    • 蘭地(らんち)– 蘭はラン科の植物ではなく野蒜の古代名
    • 種月(うづき)
    • 修景(しゅけい・しゅうけい)
    • 清玉(せいぎょく)
    • 清至(せいし)
    • 跡踵(せきしょう)
    • 朝陽(ちょうよう)
    • 鎮月(ちんげつ)
    • 六陽(りくよう)

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

意志あるところに道あり<諺>

Where there is a will, there is a way.

意志あるところに道あり
<諺>

就任祝いにメッセージとしてよく使われることわざです。大役にご就任されたのは、それまでにも大志をもって進まれてこられたからだと思います。そして、ご就任はまた新たなスタートなのですよね

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