カテゴリー別アーカイブ: 3.ガラス

ホールインワンの記念品(メッセージ)


一生に一度あるかないかの偉業を達成した方からのメッセージ記念品
記念スペックは別のアイテムに。こちらのグラスの底面にはメッセージ

I wish you make a lot of
“holes in one” in every area of your life.

人生でのたくさんのホールインワンを祈ってます

プロでも難しいといわれるホールインワンだけに、ホールイン達成された方からのこの言葉はとても響きます。
ゴルフスイングシルエットグラス

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マイ晩酌グラス

晩酌用にグラスコレクションの一つとしてご依頼いただいたもの
切子や素敵なグラスをたくさん持ってらっしゃって、このご依頼いただいたグラスはその中でひときわ厚めのもの。口部の厚いものは、口元にふっくら当たって安心感のあるもの。下戸の私ではあまり参考にならないかもですが、ゆっくりお酒をいただくにはよいかなと思ってます。

ちなみに薄い口部のものはお酒の味をダイレクトに感じやすいのでお酒好きさんに好まれています。

てびねり台付きグラス

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光を集めるのでご注意

ガラスと光って、すごい組み合わせですよね
究極に光を反射して、その分大きな影を作る。影があるからこそ、光がより輝いて見えるわけで、陰陽の極まりを教えてもらっているような気がします。これから陽ざしが強くなるにつれて、窓ガラスの反射も半端ないでしょう。それを感じるたびに、エネルギーいっぱい受けてるんだぁと感じずにはいられません

と、何の話だったか(笑)

窓ガラスの近くでは、光をとっても集めやすいので、虫めがねの代わりになることがあります。それと同様にガラスの塊も光を集めてしまいます。光が射し込んでキラキラ輝くさまが美しいからと、ガラスのオブジェなどを窓際に置く方も多いです。透過率や反射率の高い美しいガラスは特に、注意が必要です。窓際に置く際は、位置を考えて、さらに燃えやすいものは絶対に置かないでくださいね

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お気に入りのグラス

生き物が好きで、中でもネコは格別です。塩対応されようと全てを許してしまうというか、それさえもうれしくなってしまうのはなぜなんでしょう(笑)

それほどまでに好きなのに、今は動物を飼うこともできない環境。ということで、友人のネコに癒されたり、ネットでネコ写真や動画ばかりを見てます。そして、それも限度があって、大好きな作家さんの作品を前に眺めてるのです。

作家:西田雅之 ネコグラス

これと同じモチーフのものです(=^^=)
ちょっとだけ宣伝ですが、アトリエピジョンで扱っている作家さんの作品は私が気に入ったものやお客様のリクエストから生まれたものばかりなんですよ

雨上がり、ほんのわずかながら雲の隙間から青空が見えてます。
折角のゴールデンウィークですから、からーっと晴れ上がるといいですね
あと4日、素敵なゴールデンウィークとなるよう祈ってます(*^^*)

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香りや味を楽しむシャンパングラス

シャンパングラスというと泡立ちが美しく見える細長のフルートグラスか、乾杯で使われる浅く広いクープグラスをイメージされると思います。実際、私もそのように教わったので信じて疑いませんでした。味比べもできない下戸なので、おいしいと言われたら、そうなのかと、、、思ってしまうのです。

シャンパンもワインと同じで、香りや味わいを楽しめるもの
泡に注目しすぎて、そこを忘れなければ、素人でも味はわかるというのです。

例えば赤ワインはボウル部分が大きいと香りがいい感じになじんでふわっと漂ってくるのですが、白ワインのような小さなものやボウル部分の丸みが少ないと香りがダイレクトに来るのでツンツンしてしまうのですね。一気に香りが抜ける感じなのでしょうか。口に含むまでもなくわかるそうですよ

シャンパン、とっても奥が深いです。
ちなみに白のシャンパンなら、こんなフォルムだと泡も程よく感じながらフルーティな味わいもいただけるそうです。

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ガラスの欠けに-イオンプロテクト-

輝きも澄んだ音も美しいガラスと言えばクリスタルガラス。
美しさには弱さもあるもので、その繊細さゆえに脆く欠けやすいものです。

口部フチのチップ(欠け)は、よく見るところ

写真は、厚さ1mmのすっきりした口部のティスティング用のグラス。
このグラスにできた小さな小さな欠けですが、口元だけに気になります

そして、ステム(脚)の細く長いグラスは、美しいものですが、お取り扱い時には気を使うもの

グラスを拭く際にステムとカップを持ってひねり拭きしてしまうとこんなことに(>_<)

今まではクリスタルガラスを強化された製品は取り扱いがなかったのですが、高品質のクリスタルガラスでもイオンプロテクトをした製品を扱えるようになりました(*^^*) ステムに負荷を加えて曲げに対する強さ測定では未教化品の2.5倍強度、フチに衝撃を与えるテストでは2倍の強度です。HPにも少しづつラインナップしていきます

ただし、いくら口部強化しても、少し厚みのあるものでも
硬いもので部分的な衝撃が加えられるとチップができますので、扱いにはご注意を
↓ 口部強化品

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薄いグラスは安っぽい?(お問い合わせより)

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薄いグラスは、安っぽくみえないですか?

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お酒好きの年配の方への贈り物をご検討いただいていた方のお問い合わせです。
知り合いから進められた薄造りのグラスも検討材料にされていましたが、薄いグラスは安っぽく見えるのではないかとご心配されていました。

薄造りのグラスは、グラスの存在を感じにくく、ダイレクトに飲み物が当たる感じでお酒の味を感じやすく、人気があります。お酒の味にこだわる方にはおすすめのもの。確かに厚みや重厚感はなく、また薄さゆえにガラスのはじいた音は何処か頼りなげで澄んだ音という感じはありません。これを安っぽいと感じる方もいらっしゃいますが、薄造りのグラスの良さをご存知の方にとっては、決して安いものだとは思われないでしょう。

グラスの成型時、実は薄く均一に作ることは技術のいることなのです。素人がガラスを吹くと、かなり厚みのあるものに仕上がります。

それと、もう一点ご心配されていたことは、すぐ割れるのではないかということです。
丁寧に作られた薄造りのグラスは、普通の扱いでは一般的な厚みのグラスとかわりはなく、特に割れやすいものではありません。ただし、薄さゆえに厚みのあるグラスよりは衝撃を受けやすいです。とあるバーではグラスもこだわっていて、薄造りのグラスを取り揃えているのですが、酔っぱらった女性がつい氷と間違えて噛んで割るなどといったことが何度もあるとお話しされていました(^_^;)
また、洗浄も気を付けなければなりませんよね。フォークなどのカトラリーなどと一緒にするなどもってのほかで、洗浄のさいはグラスだけにする必要がありそうです

ちなみにクリスタル素材は、鉛の性質上、薄すぎるととても割れやすいので、はやりの薄造りグラスほどの薄さはありません。またほかの素材に比べ比重が重いので、全く同じ薄さであればクリスタル素材のほうが重厚感を感じます。

まとめ
・良さを知っている人には安っぽく見えない
・お酒の味にこだわる人には、最高のグラス
・扱いが荒い人には、あまりお勧めできないグラス
・グラスの澄んだ音や重厚感を求める人には向かない

 こんな感じでしょうか(^^)

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底にそびえ立つ山-ユングフラウのグラス


ロックグラス ユングフラウ

ガラスに厚みがあると、かなり深く彫ることができます。
そこで、厚みのあるグラスの底を使って、山を彫っています。

厚みがあれば、どんなグラスでもよいわけではありません。ガラスは成型後、高温だったものを冷却しますが、時間を短くするために急速に冷却したものだと脆く割れやすいのです。彫っているうちに割れてしまうんですね。

見た目にはほとんどわからないので、いくつか彫ってみて安定するメーカーの素材を選ぶなど、素材の見極めが必要なんですね。

このユングフラウの素材は、そういったことで、以前安定性がなくなった素材を変更した経緯があります。以前の素材もきれいだったのですが、形状がストレートになって、より光が美しくシャン謝して見えるようになりました(^^)

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明るすぎる照明をどうにかしてほしいと、、、

ここ最近で立て続けに2件お問い合わせがあったこと

市販で購入されたガラスの照明が明るすぎるので、どうにかならないものかという内容です。無色透明のガラスだと、光がダイレクトに届くのでまぶしいですよね。フロスト加工(すりガラス状)されていると、光の透過が和らぐので、目に優しくなります。ですので、それをサンドブラストでできないかといったことです。


明るすぎる照明のガラスをフロスト加工

上記写真のように、以前は弊社でも持ち込みで請け負っていたのですが、メーカーによって、またその照明のつくりなどで対応できないものが相次ぎ、10年前より請負い中止にしています。

理由はほかにもあります。
サンドブラストではフロスト加工した部分は多孔質になるため、汚れが付きやすく落ちにくくなります。グラスなどのようなものだとお手入れは簡単ですが、熱を持つホヤ部分ですから、汚れがすぐに沈着してしまいます。良い面もあれば難点もあるものです。それを改善するには酸を使うタぺ加工というものがありますが、専門の会社に出す必要があります。

1つの照明を送料をご負担いただいて送ってもらい、弊社でサンドブラストをして、また専門の会社へタぺ加工を依頼する。送料もばかになりませんから、お客様の手元に届くときにはもしかしたら購入した照明よりも金額が高くなっているかもしれません。

そんなこんななので、仮に対応したとしても、お客様にとって非常に悪いコストパフォーマンスになるため、断念いたしました。

折角お問い合わせいただいたので、サンドブラスト以外で対応できるもののご紹介ができないかと、今いくつかメーカーさんを当たっています。何か良い方法がみつかれば、ここでご紹介させていただきたいと思います

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ビールがおいしいの印、レーシングができるには

ぷはーっと一杯、お疲れさまの乾杯にかかせないビール。皆で乾杯!自宅でお風呂あがりに乾杯!どのシチュエーションもそれだけで美味しさアップするのだけど、よりおいしいビールを飲むには泡に秘密がありました

ご存じのように泡は、炭酸ガスが抜けないように、また酸化しないようにビールの美味しさを保ってくれる大切な存在。白くきめ細かいブルーメンと呼ばれる泡の花ができると泡は長持ちします。そんな「め細かい泡をつくル方法は、

  1. グラスは立てたままでビールを3分の1ほど一気に注ぎ、泡をつくります
  2. しばらくすると荒い泡が消えます。
    グラスを斜めにして、泡の下にビールを9割程度まで注ぎます
  3. 最後にグラスに注ぎ口を密着させて静かに注いで泡を盛り上げます

ベストな泡ができたビールは、一口飲むごとに「美味しいの証拠」が残ります。それがレーシングと呼ばれる美味しいの輪。泡がきめ細かくいつまでも残るので、ビールグラスにその泡の輪が残っていくのです。


きれいにレーシングができていますが、グラス底に気泡が。

泡に大敵なのが油分。ほんの少しの油分でも気泡はできてしまいます。きれいに洗ったつもりでも残っていたり、専用のクロスで拭き取ってもクロスに油分があるとグラスに付着してしまいます。ビールやワインなどちょっとした油分などで味が変りやすい飲み物用のグラスは、キレイに洗ったら拭き取らずにそのまま乾燥させましょう。ビールグラスは内部底が丸くくぼんでいると、きめ細かな泡ができやすいです。

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