ふくろうの縁起はいろいろ(中国では悪い意味も)

縁起物のひとつ、ふくろう。贈り物のモチーフとして人気のあるものです。

近年はふくろうカフェなどの人気で、とっても親しみやすいペット(といっていいのでしょうか?)としても人気出てますね。ふくろうがまん丸の目でじっと見ている姿頭を撫でてもらってうっとりしている姿がなんともキュートで癒されます(*^^*)

そんなふくろうについての縁起には日本だけでなく海外でもたくさんのいわれがあります。
まず、漢字からみると

  • 不苦労・・・苦労知らず、苦労をしない、難を免れる
  • 不苦老・・・苦労なしに歳を重ねる
  • 福老、富来老・・・豊かに年をとる
  • 福籠、福来郎・・・福を呼ぶ、福を籠に一つにまとめる

など様々な意味が込められてます。

またヨーロッパのほうでは、古代ギリシャの都市の守護神アテナ(ローマ神のミネルバと同一とも)に使える鳥で闇を見通す力をもつ神秘鳥であり知性や文芸の神様として大切にされていたようです。メキシコでは富の象徴なんだとか

そして、ふくろうのその特性は、ぐるりんと頭を回転して広い視野を見渡せたり、夜に目が利き、感度は人の100倍。聴力も人の3倍もあるようです。そういったことから、先を見通し未来を切り開く力があるとして、新時代の到来を予言する鳥と考えられています。

ただし、中国の方への贈り物として、フクロウは両局面の意味を持ちあわせているため考える必要があります。
縁起の良い意味では、悪魔払いの益鳥とされていて、幸福を呼ぶ鳥とか知恵の神様とも
縁起の悪い意味では、冬至や夏至にフクロウを張り付けにする習慣があったことで「邪悪の象徴」として縁起が悪いものとされました。

縁起のよしあしも気になるところですが
ふくろうの子どもの可愛らしさの前では必要ないかも?
ふくろう好きさんに喜ばれているグラスです。
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