西洋では縁起が悪くとも、日本では神様の化身ともいわれる縁起物

ビジネス上の贈り物を選ばれる基準で、上位に来るのが縁起が良いもの。
縁起については一つ一つに諸説があります。アトリエピジョンでは中国のお客様にギフトを贈るケースがたびたびあり、日本で良しとされている縁起が中国では真逆ということもあるようなのです。お伺いするたびに一つ事例が増えて皆様にもシェアできますが、もうほんとにいろいろとあるようなので、特に海外の場合は事前にチェックが必要そうです。

例えば、西洋ではトンボの呼び名である「Dragonfly」の名にあるdragon=竜が邪悪な存在で災いをもたらすものとされていますが、日本では、古事記にも記されている武勇伝もあり、「勝ち虫」としてとっても縁起のよいモチーフなんですね。
それでもエミールガレは、忌み嫌われているトンボなどのモチーフを多用していて、その作品は多くの方に愛されてますね!

それに一部の地域では神様トンボという呼び名のトンボがあり、田んぼの神様の化身とも考えられているそうです。


トンボの酒グラス

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