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家族や身近な存在に感謝を伝える日

大切な家族へ感謝を伝えるイベント、母の日と父の日。この記念日には宅配の時間指定通りの配送が難しく、年々物流量が増えています。
両親への感謝が増えているのは素敵なことですね♪

いわずと知れた、

母の日   5月の第2日曜日
父の日   6月の第3日曜日
敬老の日 9月の第3月曜日

他の家族や周囲の人の日があるのはご存知でしょうか

弟の日  3月6日
兄の日  6月6日
妹の日  9月6日
姉の日 12月6日

これらは兄弟姉妹型研究者の畑田国男さんが制定したもので母の日や父の日のように感謝の意を込めて作られた記念日とは少し種類が違うようです。

家族は最も小さな社会であり、最も大切な自分を取り巻く社会であると思うのですね
その家族を構成するのは、父・母以外に祖父母、兄弟姉妹、、、もっと大家族の方もいるでしょう。兄弟姉妹の日は感謝を伝えるものではなく、またあまり認知されていない記念日ですが、これを機にお食事をごちそうするなどして、いつもしてもらっていることへの感謝を伝えるなんて素敵かもです

 

家族以外で、こちらは感謝を伝える日です(^^)
秘書の日 4月の最終水曜日
アメリカで始まった記念日で秘書に感謝を伝える日。
現役秘書のお話では外人の上司はわりと知っているそうで、何かしてくれたら嬉しいし、ボスの株も上がりますよとのこと。

ボスの日 10月16日
秘書の日と同じくボスに感謝を伝える日です

教師の日
世界各国でそれぞれに制定されてます。日本は制定でないもののユネスコが10月5日を世界教師デーと定めてます

語呂合わせではありますが、
双子の日 2月5日、いい夫婦の日 11月22日
良い夫婦の日 4月22日
などなど・・・

いろいろありますね(^^)

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お多芽とお返し

贈り物をいただいたら、気持ちを込めて用意してくださったものやお金に対し感謝の気持ちをきちんと伝えるためにも喜んでもらえるお返しやお礼を用意したいものです。

贈り物をいただいたら、基本的にいただきっぱなしはありません。 ただ、よく『お中元やお歳暮のお返しは必要なのか』というご質問をいただきます。 お中元やお歳暮は日頃の感謝を込めて贈るものなので基本はお返しを必要とするものではありませんが、受け取った報告も込めお礼状を送るなどは必要です。その他にも「内祝」や「御礼」「お多芽」などの名目で返礼を送ります。いずれにしても、お返しという名目を使うことはありません

お返しの金額
基本はいただいた金品の半額程度
金額がわからないお品も多く、またいただいた内容や事情に合わせ調整が必要なこともあります

お多芽とは
関西では結納、結婚祝いなどの贈り物を頂いた時に、半紙に添えておためとして1割の金額を入れてお返しする習慣があります。

由来は、お重箱にお菓子などを入れて御祝をしており「このお重箱をきれいに洗ってお返しします」という意味を込め、お重箱に真っ白の紙である半紙などを入れてお返ししていました。 このことから、贈り物を頂くと、半紙や懐紙などをお多芽紙としてお返しするようになりました。

また、丁稚さんがこの贈り物を持って、ご主人様の御供をしたので、丁稚さんにお駄賃を渡していました。ですので、この1割は交通費的な意味合いもあります。 同じ関西でも京都ではわざわざ出向いてきてもらったご足労代(交通費)ということで誰にでも1割お返ししますが大阪では丁稚さんのお駄賃と言うことで目上の方にお金を入れるのは失礼にあたるとして入れません。
そして、お多芽をされるかたからの質問で多いのがお多芽とお返しは両方必要なのかということです。それぞれに意味合いが違うので、お多芽をしてもお返しをしたことにはなりません。お多芽の慣習があるところでは両方必要になります。
 
地域的な慣習は、地域に根付いたところで調べてみると、意外な発見もあるかもしれませんね

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馬の鬣の持つ意味

さっそうと駆け抜ける馬。隆々とした筋肉でつくられた無駄のないフォルム、なびくたてがみ、風を感じる動きは彫刻するのに最高のモチーフです。

小さいガラスへの表現には難があれど、取り組みたいものなんですよね

ところで、この『馬のたてがみ』、邪魔じゃないのというぐらいにふっさふさの馬の写真をネットで見かけたことがあり、ついでに『たてがみ』について調べてみました。馬にとっては猫ちゃんのひげのようなもので触角の役割を果たします。人間の髪の毛に近いかもしれません。髪の毛に何かがふれただけですぐに感じますからね。大事な頭部を日光などの外的要因から守りながら、ちょっとした危険を事前に察知してくれるのでしょう

それと同時に、動物界にある牡の雌をひきつけるための意匠的な意味もあるとのこと。もちろん、色も関係していて濃いほうがもてるとか(^0^)。また、ふさふさのたてがみを持つ馬は強そう=より良い子孫を残せると感じるのだそうです。

役員や社長就任などでご利用いただく馬は、「たてがみ」のもつ機能にぴったりと言えそうです。
会社を発展させるために、必要な感覚を研ぎ澄まし、会社に携わる社員や関係者を育て、良い種を作っていく。素晴らしい発展となるようお祈りしてます。


馬フィギュアクロック

ライオンのたてがみについて詳しく書かれたサイトがありました(^^)
ダーウィンの『戦う時に首や頭を守るためにある』 という学説はどうやら違うようです

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手書きの絵で工芸彫り(オンデマンドオーダー)

絵が描けないのだけどオリジナルにしたいと思う方があれば、自分の描いた絵でオリジナルにしたいと思う方もあり、贈り物の形はそれぞれです。

今回は、後者の自分の描いた絵でオリジナル製作したいというご依頼分のご紹介です。ずいぶんと以前のご依頼のもので、確か父の日の贈り物だったと思います。

線画で描かれた絵をご入稿いただきました。
鉛筆のように細い線だけだと、通常の彫刻ではほとんど目立ちません。なので、線を太くしたものや塗り(黒のみ)を入れたものをご入稿いただければ、通常のデザイン彫刻ができます。このご依頼者には、通常のデザイン彫刻の方法と工芸彫刻の両方をご提案させていただき、工芸彫刻に決まりました。


かわいらしいデザインでした(^^)


手書きの文字があったかい♪

通常のデザイン彫刻は、専用の機械で白黒の原稿を元にマスクフィルムを製版して作ります。マスクの種類によってはかなり細い線まで再現が可能なので、文字などの彫刻に向いています。上の2枚目の写真の文字は、このマスクフィルムを使って彫っています。

工芸彫りは、厚みのあるマスクシートにデザインを描いたり印刷をしてガラス面に貼り、デザインカッターで手作業でカットし、彫る部分だけをめくっては彫って、また次をめくって彫ってを繰り返し、基本的には彫る深さや段差でデザインを魅せるので、非常に時間と手間のかかるものになります。

言葉で説明してもわかりづらいので
イルカのプレート製作中とか工芸彫刻の表現方法「立体彫り」とかご参照くださいね

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皆を元気にすることなんだ

オリンピック、みんなすごい
気の利いた言葉が全く出てきません
もう、ホントにかっこいいです
その姿勢が、生き方が!!

羽生くんの以前顎を裂傷した衝突事故の話。
2014年中国GPグランプリの時のこと、6分間の練習中にトップスピードで中国の選手と頭と頭がぶつかった。お互い気絶したにもかかわらず、羽生君は滑るという。アスリートなら絶対やめるべきという言葉も通じず、だれも止めることができない。

なぜ、彼がそこまでして滑ろうとしたのか。
その目指しているところは金メダルではないという
「僕は、オリンピックの金メダルが欲しいんじゃない。
それは、単なる通過点だ。僕がしたいことは、皆を元気にすることなんだ」と

背負っているものの大きさとそのプロ根性と全てへの感謝の気持ち、そしてそんなすごさを感じさせない屈託のない笑顔、目指していることにひたすら取り組んでいる姿

自分が非常に恥ずかしいです

でも、感動をありがとう。
本当にたくさんの感動と元気をいただきました

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赤ちゃんの手形(足形)グラス

この世に生を受けた天使ちゃんたちは、可愛くもあり、そしてとても尊いものです。
その天使ちゃんであるBABYの手形や足形は、そのご両親や祖父母様にとって大切な記念となるもので、ご出産関連のギフトにたびたび出てきます。特に出産祝いより、祖父母様へお贈りになる出産内祝いが多いですね。初孫のご誕生を楽しみにしていたおじいちゃま、おばあちゃまにとっては最高のギフトになるようですよ。もちろん、会えるほうがいいには決まってますが(^_^)
 
 
さて、そんな手足形ですが、これがなかなか難しいんです。
いざ手形や足形を取ろうと思っても、じっとしていてくれるはずもなく、では寝ているすきにと思っても、すぐに起きてしまうそうで、なかなか取れないといったことをよく伺います。そして日々赤ちゃんの手足は成長し、どんどん大きくなる。気づいてみれば1か月ぐらいあっという間で、とれた手足形は思いのほか大きくなってしまうのです。

私には子供がおりませんので、その難しさは伺うのみですが、取れないというだけでなく、赤ちゃんのお世話・日々の家事業などで手足形を取るところまで気が回らないのだそうです。

手足型をすぐにご入稿くださる方は、多くは出産した病院でとってもらったもの。病院では手足形を取ることは慣れてるようですね!

ちなみに一般的に3か月を過ぎると、大きめのグラスでも等倍の大きさに手足型を入れようと思うと、かなり大きなサイズになって、可愛いというより「成長したね~」といった具合になります。そしてそれ以上成長するとグラスには等倍の大きさでは入りきらなくなります。

でも、成長を見るために、赤ちゃんの時の足型と大きくなった足形を並べてガラスの楯に彫刻する事例もあります。それよりもさらに大きいと額縁になるかな。流石に弊社で、大人サイズでの足形を彫る事例はありませんが、そんな彫刻も面白いかもと思います(^^)


こちらは足形を入れたもの

 


かなり大きなワイングラスに手形を入れてます

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西洋では縁起が悪くとも、日本では神様の化身ともいわれる縁起物

ビジネス上の贈り物を選ばれる基準で、上位に来るのが縁起が良いもの。
縁起については一つ一つに諸説があります。アトリエピジョンでは中国のお客様にギフトを贈るケースがたびたびあり、日本で良しとされている縁起が中国では真逆ということもあるようなのです。お伺いするたびに一つ事例が増えて皆様にもシェアできますが、もうほんとにいろいろとあるようなので、特に海外の場合は事前にチェックが必要そうです。

例えば、西洋ではトンボの呼び名である「Dragonfly」の名にあるdragon=竜が邪悪な存在で災いをもたらすものとされていますが、日本では、古事記にも記されている武勇伝もあり、「勝ち虫」としてとっても縁起のよいモチーフなんですね。
それでもエミールガレは、忌み嫌われているトンボなどのモチーフを多用していて、その作品は多くの方に愛されてますね!

それに一部の地域では神様トンボという呼び名のトンボがあり、田んぼの神様の化身とも考えられているそうです。


トンボの酒グラス

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ストラップの記念品

会社のロゴを入れた記念品、縁起物を入れたノベルティ
ちっちゃなちっちゃなアイテムですが、これが結構喜ばれるのです。

クリスタルは、物事を見極める、精神的なカラーです。色はないけど。
なので、ビジネス向き


縁起物で龍を


専用のケース入り

クリスタルストラップ

10個からの製作品となります

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イルカのプレート製作中

イルカは、人々に喜びや安らぎを与えてくれる聖なる存在。イルカと触れ合うことで、見失った自分を取り戻した人がたくさんいますよね。

人懐こく愛情いっぱいのイルカが思い出させてjくれるのは、人もまた愛の存在であるということ。愛は人を豊かにしてくれます♥

ということで彫ったわけではなく、イルカ好きさんへのギフトです。

まずは、順にね

デザインをマスクシートに印刷して貼り付け、彫る部分をはがす
そしてパーツひとつづつ彫っていきます


もう少し彫り進め、、、


さらに彫り進め、、、


1個前の写真を表から写してます。
裏からよりはイメージがわかりやすいよね


そしてほぼ完成したところで、イルカちゃんの目を磨き、光を入れました

出来上がりはまた次回

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