還暦は人生の大きな節目

2025年4月からの65歳までの継続雇用完全義務化に向けて、定年を延長したり再雇用される会社が増えてきました。実際、60歳を迎えられた周りの方を見ると、元気でまだまだ現役感がいっぱい。とても定年という感じはしません。見た目も若く、年寄りのイメージからほど遠いですよね

80年代ごろまでは55歳が定年だったのがうそのよう。しかし、人生50年といわれた医学の発達していなかった時代があり、そのころの還暦60歳は長寿と言われていたのです。60歳は、人生を一巡(十干十二支で一巡)する節目。一つの区切りを迎え、盛大にお祝いし厄除けしたいものです。

60年は干支が一巡したもの
本来『干支』とは、十干十二支の組み合わせの甲子(きのえね)から始まり、癸亥(みずのとい)までの60年をさしており、生まれ年から60年たつと同じ干支に戻ることから、人生60年を一巡という意味で「還暦」といいます。

■ 赤いちゃんちゃんこ
干支を一巡し赤ちゃんに戻るということと、節目の厄除けから厄除け色である赤いちゃんちゃんこを切るのが還暦のお祝い行事でした。最近では、赤いちゃんちゃんこはあまり見られなくなってきましたが、その代わりにお祝い品で赤いものを贈るように提案されるところがますます増えてます。
少しばかり恥ずかしいけど、人生に一度だから赤いちゃんちゃんこ着てお祝いしてもらいたいというお話をされてた方もいらっしゃいました(^^)

100人いれば100通りのお祝いがあり。喜んでもらえるのが一番ですね。
アトリエピジョンからは、赤い切子グラスに文字入れでお祝いのご提案です


第二の人生を「きらり」と輝くものにの願いを込めて


底に文字入れ
切子グラス「きらり」

269/1000

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