日別アーカイブ: 2015年8月14日

就任祝いを贈るベストなタイミングは?

『就任のお知らせが届いたでお祝いを贈りたいのだけど少し日が経っていて大丈夫なんでしょうか?』

似たような質問はよく受けます。特にきっちりとした決まり事があるわけではありませんが慣例のようなものはありポイントは抑えて先様が喜んでいただけるよう手配は大事ですね

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祝賀会がある場合は、出欠の連絡時(ハガキなどで)にお祝いの一文を添え当日にもお伝えします。祝賀会では人数が多い分、贈答品も多く荷物が多くなるため後日又は前もって贈るなどの配慮が必要な場合も多いです。(会によって定められていることも多いので、事前に確認します)

お花であれば、就任のお知らせを受けた時や就任当日の午前中に贈ります。その他のものでも就任当日~就任後1週間以内程度までに贈られるようです。もし現金や金券で贈るという場合は、手渡しが基本で1ヶ月以内のお会いできる時。

アトリエピジョンの商品は文字入れなどオーダーメイド品であるので1ヶ月以内でお渡しできるようにとお伝えしています。ただ公示されている場合もあるので、早めに用意されて当日にお渡しできるのなら、相手にもその手配の良さも伝わるかもしれません。

贈り物を手渡ししたいのに時間がかかりそうなときはお知らせを受け取った時点で祝電を贈ったり、相手や状況次第で電話などで喜びをお伝えするといったことも良いでしょう。

その他の注意点としては、前任者がいる場合。前もって就任のお知らせを受けていてすぐにお贈りできる状況でもまだ前任者がいらっしゃる場合は配慮して、就任当日かそれ以降に届くように贈ります。

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贈り物は気持ちをお伝えするものですが
気持ちさえ伝わればなんでもいいっていうわけではありません。
特にビジネスシーンでは今後の取引にも関わってくることもあるようです。

一概に決められるものではなく
例えば、電話でお祝いのご一報がご多忙の方にとっては迷惑となることも。
相手・内容・間柄・シチュエーション・時などによって臨機応変に対応できるといいですね

 

ちなみにオーダー事例では数ヶ月過ぎてからや1年後に御祝いを贈るといったケースもよく見受けられます。先様との事情を全て把握できているわけではないので理由はわかりませんが、後日、こういったケースでのギフトを喜んでいただけたとの報告も多々いただいています。

これも想像に過ぎませんが、先様をお祝いしたいという気持ちはたとえ機を逃したとしても、思いはちゃんと伝わって喜びに値するものになるのではないでしょうか