日別アーカイブ: 2016年1月11日

ワインなどのステムグラスの持ち方は?

ワイングラスというとあのステム(脚の部分)の長いグラスが一般的で
ステムをスマートに持つというイメージが日本では定着しているのではないでしょうか?

ところが海外のセレブは
ワイングラスのカップの下あたりをがしっとホールドしているんです。
写真を勝手には拝借できないんで、
「ワインの持ち方、セレブ」などで画像検索すると
オバマ大統領とか海外セレブのレセプションなどでのワンシーンフォトが見られます

正しいマナーは、カップ部を持つこと
ステムを持つのは、テイスティングする時だけですね

公式の場でないのであれば、自分のスタイルに合わせて
利用されるのでもよいような気がします。

 

ステムを持つ利点としては

  • ワインの色を楽しめる
  • 手の温度がワインに伝わらないようにする
    ワインの温度も白は冷やして~とかあるようですが、これは個人の好みに合わせればよいようです
  • ちょっとエレガントでスマートに見えるかも
    ついでに、カップ部のグラスデザインなどが楽しめます

カップ部を持つ利点としては

  • 手の程よいぬくもりで、ワインが香り立つのを楽しめる
  • 安心感がある
  • 海外ではどうも一般的で、海外セレブがカップ部をホールドしている姿はかっこがよく見えます(←私見です)

ほかにももっとありそうですね!

それぞれの利点や用いられ方がわかると
自分なりのかっこよさを演出できますよ♪

Celebration. People holding glasses of champagne making a toast outdoors. Summer picni

シャンパングラスですけど、スマートですね!