カテゴリー別アーカイブ: 7.行事・イベント

厄神大祭に行ってきました -宝珠に金箔奉納-

毎年恒例の門戸厄神大祭に行ってきました。いつもより人は少なく、参拝はスムーズでしたが、屋台辺りは少し寂しい感じです。でも行列できてる屋台もあって、同じカステラなのに暇そうにしているところとの違いは何だろうと考えさせられるところもありでした。

参拝は、いつものガラスの厄払いに加え、少し欲張ってしまいました。
強く心に誓って、見守っていただけるようお願いしてます。

その帰りには、延命根や様々なご利益のあるものが設置されており、少しあやかってきました。
その一つが、数年前に設置された「奉納金箔宝珠」
宝珠に仏様の功徳に感謝し金箔を貼り付けて奉納し、気運を高めていただくものです。

玉ねぎ型のこの宝珠、由来を調べてみました。
仏教においては、宝珠は如意宝珠であり、サンスクリット語でチンターマニ。「意のままに願いをかなえる宝」として解釈する言葉(Wikiより)とのこと。なるほどなぁ

写真は、パートナーが金箔を奉納した際に撮影したもので、金ぴかです。たくさんの方の願いがつまってます。そっと撫でていかれるだけの方もあり、奉納した方の金箔がめぐって皆にご利益があるように思いました。奉納する際の金箔の台紙にはうっすらと金箔が残っていて、それを回収する箱もありました(^^)ムダなし!ご利益がみんなに巡り巡ってまた自分に返っていくって、なんだかいいですよね

気運は回していくものなのだと感じました。
この写真から気運が皆様に届けばなぁと思っています

ちなみに橋などの欄干の上にあるものは擬宝珠(ギボシ)といって、宝珠を模したものだから擬宝珠というのだそうです。

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行事いろいろ~端午の節句準備

大寒に向け寒さ厳しくなってますが、昨日はほんの少しだけ緩やかなお天気でした。今日は晴れとのこと。どんと焼きをされるところも多いようなので良かったです(^^) 昔は家の庭でどんと焼きをしていたところが多数ありました。今はそんなことをしようものなら警察に通報されますし、消防法や条例などがあるのでNGです。

どんと焼き(左義長)は、全国各地で明日14日以降も開催するところがあるようです。
全国の左義長・どんと焼き一覧

1月は昔ながらの行事が多いですね。後世につないでいけるのはすばらしいことです。そんな残したい行事の一つに五節句があり、そのうちの桃の節句と端午の節句は今頃から準備を始められてらっしゃいます。節句人形や兜など子供の健やかな成長を願う一生ものなので時間をかけて慎重になるのもわかります。

アトリエピジョンではガラスに彫ることが専門なので、人形を製作することは出来ないのですが、ガラスのオブジェに人形や兜を彫っています。昨今は本当に多種多様化したお飾りが多いです。全体的にはコンパクトになったものが多いように思います。

以前ご依頼いただいた内飾りとなる兜の一点ものです


下部のほうにはお名前と節供記念の文言及び日付などを彫ってます

こちらは伊達政宗公のもの

オーダーメイドでデザインより1点ものでご検討される場合は、お早めにご相談くださいね
お問い合わせ

 

五節句(五節供)

節句は季節の節目に、無病息災、立身出世などを願い特別な食物をいただいて邪気祓いなどを行う行事で、江戸幕府が公的な行事として定めたものが今でも受けつかれています。

  • 人日(じんじつ)の節句 ― 1月7日、正月行事の一つで七草粥をいただいて邪気を祓い無病息災を願う
  • 上巳の節句[桃の節句] ― 3月3日、女の子の誕生を祝い健やかなを願う
  • 端午の節句 ― 5月5日、男の子の誕生を祝い、健やかな成長と立身出世を願う
  • 七夕(しちせき)の節句 ― 7月7日、裁縫や書道の上達を願い素麺をいただいたり、短冊に願いを込めて笹に飾る
  • 重陽の節句 ― 9月9日、宮中でや寺院などで菊を鑑賞する行事が行われている。長寿を祝う

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鏡開き

今日は鏡開きの日ですね。昔ながらの鏡餅を結構な力を入れながら開いている方もいらっしゃいました。小袋に入った子餅を入れた鏡餅型のプラスチックでできた簡易な鏡餅セットだと鏡開きの行事も味気ないものかもしれません。

お正月行事は、新しい年の神様(年神様)を家へお迎えし祀るための行事。鏡餅は神様へささげるものであり神様の依り代となるところです。年神様を、お迎えしおもてなししお送りした後、家長が家人や子供たちに鏡開きをし分けます。その歳(年)の神様の魂(玉)=お年玉で、お雑煮にして神様の魂をいただいていたのです。お年玉は元々はお餅だったのです。

鏡餅の円形は家庭円満を、重ねた餅は大小2段で月と太陽(陰と陽)を表し、1年を重ねるという意味合いがあるとされています。また鏡開きの「開く」は末広がりを意味します。この鏡餅を開くとき刃物は使いません。もともと武家で具足餅を下げて汁(雑煮)にしたのが一般化したとされており、刃物を使うのは武家にとって切腹を連想させるので手や木鎚を使って分けるのです。

 

上から、
橙(勾玉)
串柿(剣)
鏡餅(鏡)

 

天孫降臨の際に天照大神から授かった三種の神器(勾玉、鏡、剣)を表してます。「鏡」は心の中を映し出す鏡。「勾玉」には心の落ち着く場所を指し示す霊力があり 、「剣」は邪念や魔物から護ってくれる守り刀であり、人生を切り開く武器でもあります。

尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
八咫(やたのかがみ)
天叢雲(あめのむらくものつるぎ)

 

 

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寺と神社 – 門戸厄神は・・・

門戸厄神さんのおひざ元に事務所を構えさせてもらって19年目。有店舗時代も門戸厄神の近くでしたので引っ越しても変わらずです。

19年間門戸厄神さんにお参りに行っており、何年も神社と思いこんでいて、神社のしきたりで参拝していました(^_^;) 神とつけば神社と思い込んでた自分がちょっと恥ずかしいことです。なぜ、疑問に思えたかと言えば、「東光寺」と名称にあったからです。

ん?神社じゃなくてお寺??疑問がわいてきます。そして何年前だったか調べてみてお寺だということが判明したのです。

門戸厄神さんのHPにこんなQ&Aがありました。

Q. 門戸厄神はお寺ですか?神社ですか?

A. 松泰山東光寺という高野山真言宗のお寺です。門戸に居られる厄神明王様のことを親しみを込めて、門戸の厄神さん「門戸厄神」と呼ばれる様になりました。

私だけじゃなかったんですね(ほっ)
ちなみに門戸厄神さんは日本三大厄神さんの代表格?の一つ。他の石清水八幡宮(京都府八幡市)と天野明神(和歌山県伊都郡)はどちらも神社なのだそうです。これもプチびっくり

神社とお寺の違いが分かりやすくまとめられたサイトを見つけました

最近特に思うこと、
やらないよりやったほうがよいけれど、ちゃんと理解してやることはとても大切だなと。不勉強なことがたくさんあって、学びはずっと続きます。少しづつシェア出来たら嬉しいです

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お年賀を贈るのは松の内(1/7)までです。喪中はどうする

あっという間に3が日が過ぎ、明日は小寒
そして、明後日の7日で※1へ)が取れます。

お正月行事はたくさんあって、多くが松の内にする必要があります。新年のご挨拶「お年賀」もその一つ。年賀状でのご挨拶やお年賀の品を持参して挨拶に伺ったりします。
忙しい現代人ですから訪問は先方との日程が付かずのうちに松が明ける時期になってしまうかもしれません。出来れば松の内にお届けしたいものですが、もし過ぎた場合は、「お年賀」としてではなく、「寒中見舞い」としてお届けします。

寒中お見舞い=喪中では?という質問がありましたが、喪中には新年を祝う年賀はしませんので、文字通り寒さ厳しい中での先方を気遣うご挨拶をします。年賀状とは別物のご挨拶なので、寒中見舞いだからと言って喪中とは限らないのです。ちなみに、寒中見舞いの期間は、小寒(2019年は1月6日)~立春(2月4日)。

松の内(門松を飾る期間をいいます)
平安時代ごろより「松は歳神様を家に迎え入れるための依り代(家の中では鏡餅が神様の依り代となります)」として、新年に門松を飾られるようになったのが由来で現代でも受け継がれています。門松を飾る期間は松迎えの12月13日から1月7日まで(関西では一部の地域が1月15日まで)となります。

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門戸厄神さんへ初詣&八十八か所めぐり

本日午前、初詣に行ってまいりました。
例年より人が多く、すすみません。

何でも平成最後だからとか?そんな感じの話を耳にしました。ニュースで流れていたのでしょうか。何にしても信心することはよいことではないでしょうか。気持ちが改まります。2018年のはじまりに誓いを立てたことが6割ぐらいしか実現できなかったので、今年は複雑に考えず1つだけ誓いを立てて、そして運勢が悪いかもしれないパートナーの健康を祈ってきました。そのあとはお大師様ゆかりの八十八か所めぐりです。門戸厄神東光寺の敷地内に小さな四国八十八か所めぐりがあるのです。全ての石像の前掛けが新調されていました♪

その他にも西宮には鷲林寺や甲山に四国まで行けない人のためにつくられた八十八か所めぐりがあります。でも時間を作って、また四国にお遍路に行きたいです。

さて、気持ち新たにしたところで、お導きをいただけるよう、志をしっかりと持ち進みたいと思います。皆様のもとに良き兆しが届きますように♡

それにしても上々のお天気、気持ちよかったですー。と思ったら、家路についた途端、雨が降ってました。たくさん並んでた方、大丈夫だったかな

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1月の異名 -睦月、霞初月、建寅月、早緑月、初空月ー

1月の良く知られた異称は「睦月」。その他にも多くある異名の由来を調べてみました。1月は【1年や月のはじまり】【年の端】など始まりを表す言葉「初、元、始、首、肇、春、太郎など」が多く使われています。

    • 睦月(むつき、むつみづき、ぼくげつ、むつびづき、むつびのつき、むつましづき)-睦(むつ)び月や、睦まじい月が語源と言われ、身分や年代や性別関係なく老若男女が集まって睦びあう月から
    • 霞初月(かすみそめつき)霞初 (かすみそめ)-陰暦正月の異称。『霞初月-げにもはや山風さむみふる雪のその名ばかりやかすみそめ月 [随筆 藻塩草(1513年室町)より]』
    • 暮新月(くれしづき)-陰暦の異称。暮らしを始める月から。対月は「暮古月」
    • 太郎月(たろうづき)-物事の一番最初の意をもつ太郎から
    • 建寅月 (けんいんげつ)寅月(いんげつ)寅の月 (とらのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に12月を「建丑月」、1月を「建寅月」としました。「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。寅月は春のはじまりを表す異称でもあります。
    • 王春(おうしゅん)春王 (しゅんおう)-歴史書春秋に隠公元年が「春王正月」の句ではじまることから。「春」は一年のはじまり「王」は周の文王の正朔を表す。王者の治めている天下の春という意味。
    • 新春 、開春早春初春 、初春月 (はつはるづき)-陰暦の春のはじまりにあたることから。陰暦の春は寅月・卯月・辰月にあたる
    • 解凍 (かいとう)-七十二候第一候の 「東風解凍」より。東風(こち)はまだ冷たさの残る早春の風で、春を告げる風とされています
    • 花晨 (かしん)-花の咲いた朝を表す言葉から
    • 元月 (げんげつ)元つ月(もとつつき)-はじめの月のこと。
    • 献歳 (けんさい)-新しい年が進み来ることから。「献」は進む意で、新年を指す。『初元啓レ暦、献歳登レ春。天地行レ仁、動植霑レ恵(続日本紀‐正月辛丑より)』
    • 献春 (けんしゅん)-春のはじまりに春をたたえる意から。
    • 歳始 (さいし)歳首 (さいしゅ、せいしゅ)、歳初 (さいしょ)-年のはじまりを表す。「歳」は月日などの時間の経過や1か年を意味します。
    • 肇歳 (じょう[ちょう]さい)肇春 (じょう[ちょう]しゅん)肇年 (じょうねん[ちょう]ねん)-年のはじまりを表す。「肇」は、はじめる、入り口をあけて物事をはじめる、ただすなどを意味します。
    • 始月 (しげつ)-はじまりの月のこと。「始」は物事のはじまりや起こることを意味します。
    • 始和 (しか・しわ)
    • 早緑月 (さみどりづき)-陰暦正月の異称。このころからしだいに、木や草の緑が増えてくることから。
    • 三陽 (さんよう)-正月をいう。 三陽は、中国の古代医学で経絡の経の名を陰陽で表した陰三陽のこと。「易」では卦の中の三つの陽爻(こう)が揃ったものを正月とし、この月に天と地の気が完全に入れ替わると見ています。これらにもとづき、「三陽」は「正月」の異称として用いられるようになりました。
    • 首歳 (しゅさい)首春 (しゅしゅん)歳首 -年の始め。年首。年頭。
    • 正月 (しょうがつ)-年が始まる基準月(=正)だとして見た一か月のこと。新年を祝う年頭の7日間を正月ともいう
    • 端月 (たんげつ)端春(たんしゅん)開端(かいたん)-秦の始皇帝の名「政」と正月の「正」が同音なので避けた為、始めの意である「端」をとったことから
    • 上月 (じょうげつ)-一年の最初の月の意
    • 上春 (じょうしゅん)-春のはじめ。または陰暦の正月のこと
    • 初節 (しょせつ)-一年の最初の月・季節の意
    • 初陽 (しょよう)-春のはじめ。または陰暦の正月のこと。朝日。日の出の意味も
    • 初月 (はつつき)-初めの月。1月,正月。 陰暦でその月に初めて出る月も初月という
    • 年初 (ねんしょ)初年 (はつとし)
    • 年初月 ・年端月 (としはづき)-年頭・年始にあたる月
    • 規春 (きしゅん) -一年の最初の月。「規」にはきまり、きめたことなどの意
    • 陬月 (そうげつ、すうげつ)-年始にあたる月。「」は隅の意
    • 青歳 (せいさい)青春 (せいしゅん)-年始を表す。「青」は未熟の意
    • 青達 (せいたつ、せいだつ)
    • 正陽 (せいよう)-一年の最初の月。陰暦の4月の異称でもある
    • 泰月 (たいげつ)-「泰」は六十四卦の一つ「地天泰」で、一月に配される。泰は「通じる」の意。
    • 大簇・太簇 (たいそう・たいぞく)-1月の異称で、「簇」には集まるという意味があり、一月には一族が集まるということから。また、中国音楽十二律の一つで下から3番目の音にあたる。
    • 子日月 (ねのひづき)-陰暦正月の異称。随筆「藻塩草」に正月の異名とせりとあることから
    • 初空月(はつそらづき、はつぞらづき)-年が改まって初めての空の意から。また、初空に月が出るから『雪は猶ふるとなしがら立つ春は冴えにしままの初空の月(蔵集より)』
    • 初見月 (はつみづき)
    • 初花月初春月
    • 発歳 (はっさい、はっせい)発春 (はっしゅん)発月 (はつつき・はつげつ)
    • 甫月 (ほづき)甫年 (ほねん)-「甫」には「苗を育てる平らな畑」という意
    • 孟陬 (むつき・もうすう)-「孟」は初め、「」は隅の意。
    • 孟春 (もうしゅん)-春の初まり。
    • 孟陽 (もうよう)-陽春のはじめ季節
    • 陽春 (ようしゅん) -陰暦の正月の異称。陽気のみちた暖かい春
    • 元会 (げんかい) -年頭に君主が臣下などから受ける新年拝賀の儀式「元会儀礼」を行うことから
    • 三微月 (さんびづき) -正月の異称。微月は細く輝く月をいう。三日月より早い2日の月はほとんど見ることができず、三日月は最初に見える月であるため、新月初月などとも言うことから
    • 主月歳 (しゅげつさい)-年始の美称
    • 良節 (りょうせつ)
    • 華歳 (かさい)
    • 夷鐘 (いしょう)
    • 律月 (りつげつ)
    • 条風 (じょうふう)
    • 眤月 (むつき)
  • 番外編
    • 春浅 (しゅんせん)-春の季語から。立春後いまだ冬の気配が濃く残るころをいう季節 。
    • 芳春 (ほうしゅん)-花の盛りの春。春をたたえていう言葉
    • 正朝(せいちょう)-(正旦)と同意語1月1日の朝の事。
    • 三朝(さんちょう)-年の朝、月の朝、日の朝を兼ねる意から。元日の朝。元旦。また、宮廷で燕朝・内朝・外朝の三つの意ミスる説もあり、月日の始めを表します。
    • 祝月(いわいづき)斎月(いみづき、いわいづき)-1月、5月、9月の異称で、特に心身を忌み斎 (い) み慎む月と考えられたことから。斎月の1日に、身なりを整え祝ったり参拝したりしました。
    • 履新(りしん)、-履端 (りたん)、履新は新年のことで履端は元旦を指す。「」には一歩一歩踏みしめる。着実に行うという意があり、はじまりを表す言葉。「履新の慶」など
    • 青陽 (せいよう)-春の異称。五行説で青を春に配するところから特に「初春」をいう。

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

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2019年のはじまりに

新年あけまして
おめでとうございます

昨年は多くの方のおかげ様があり、いかされた一年でした。感謝してもしきれないほどです。
今年の目標は『 環 』
お師匠さんのメッセージに1年を1文字で決めなさいとありました。いつも受けてばかりの恩を送り廻していけるようにと考えました。会社の理念も循環です。今一度初心にかえるきっかけをいただきました。

お正月ゆっくりされる方もいれば、一年の計をじっくり立てる方、年末年始に働く方がいらっしゃって、人それぞれ。SNSを見ていると昔は知ることのできなかった他人の過ごし方に、身が引き締まる思いやとても参考になること、ほっこりさせていただけるものなどいっぱいでした。いろんな人がいるから社会なんですよね。ただただ、その存在がありがたく思う2019年の始まりとなりました。

皆様の2019年が良き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

初日の出は、倉敷の高梁川から臨む水島コンビナートとともに。
厚い雲があり、お姿が完全に見えることはありませんでした。が、その神々しい光と雲のおかげで、素晴らしい景色をみることができました。スマホ&素人写真ではその素晴らしさが伝えきれず残念です(^_^;)


少し顔が見え始めたころ


コンビナートと船、水鳥や魚が飛び跳ねたりとても良い雰囲気です


寒さにかじかむ中、日の出時間を過ぎると鑑賞者たちは次々と去って行かれてました

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Happy New Year の前にAをつけるのつけないの?

まずは、東洋経済(ONLINE)さん記事から
年賀状の「A Happy New Year」は実は誤りだ -多くの人がやりがちなミスと理由を考える-

一般的に使われているものでも、間違いはあるものです。それに思い込みも入れると、結構な恥ずかしい間違いをしでかします。この記事を読むまで、全く疑いもしませんでした。英語が得意ではないので学生のころのように覚えたての英語で挨拶をするということはないものの、既印刷のはがきに A 付きの「Happy New Year」はがきを購入しておりました。

12月に入ってクリスマス前までにお届け分のご注文いただいた方には、そのはがきを同梱しております(^_^;) 英語、何年勉強しててもまだまだです。がんばります

記事を読まれていない方にちょっとだけ要約

○ Happy New Year ✕ A happy New Year.
■ Happy birthdayを誤って A happy birthday! と言う日本人はほとんどいないのに、新年のあいさつにだけ Aをつけてしまうのはなぜ?
■ ♪ I wish you a merry Christmas and a happy New Year♪ の歌が原因?
I wish you a happy New Year.  ✕ I wish you happy New Year.
A happy New Year to you all.  year のあとにto you がつくとA happy~がOK
■ その他、「大変お世話になりました」や 「今年もよろしく」の英語表現など

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Merry Christmas! クリスマス祭事の元?

Merry Christmas!
皆様、どうぞ素敵な時を

今年は例年に比べ、クリスマスモードが薄い?そうですね
全くクリスマスモードではない私は、そのことさえ勘付いておりませんでした(^_^;)
キリスト教徒ではなくても、家族が笑顔で集っているのを見ると良いイベントだと思ってました。その昔はケーキがバターケーキしかなくって、脂っこい鳥肉もだめだった子供時代、クリスマス料理の楽しみはあまりありませんでしたが(笑)

さて、そのクリスマス、キリスト教が公認される以前のローマ帝国ではミトラ教(太陽神ミトラスを主神とするの)が信仰されており、このミトラ教の祭事をキリスト教が取り込んだとする説があるようです。今ではすっかりキリストの降誕祭として定着しているクリスマスも、日本ではまた独自の路線(商戦色が強いかな・・・)をとって定着しています。

今年のクリスマスモードは弱くとも、みんなが笑顔でHappyな時間が過ごせるのなら、私は大いにお祝いしたいと思います

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