カテゴリー別アーカイブ: 1.ギフト

加工文字を消す

優秀賞を受け表彰されたトロフィーがあり、もう不要なので処分したいというご相談。
デザインガラスに変えたいというご希望で、加工文字を消すために全面的に深めに花を彫り込んだものです。ずいぶん前のご依頼品で、部分写真と小さな元写真だけでごめんなさい。


←元のガラス

↓ そしてこちらが文字の上に彫ったもの

文字もそこそこ深みがあるので消すには2~3mmぐらい彫る必要があり、また広範囲にわたるので大きなシャクヤクとなりました。

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ホールインワンの記念品(メッセージ)


一生に一度あるかないかの偉業を達成した方からのメッセージ記念品
記念スペックは別のアイテムに。こちらのグラスの底面にはメッセージ

I wish you make a lot of
“holes in one” in every area of your life.

人生でのたくさんのホールインワンを祈ってます

プロでも難しいといわれるホールインワンだけに、ホールイン達成された方からのこの言葉はとても響きます。
ゴルフスイングシルエットグラス

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お父さんへのギフト

父の日が近づいています。お父様へのギフトというと、父の日や誕生日プレゼントといったイメージでしょうか。アトリエピジョンではビジネスの場でのギフトを扱っていることから退職祝いや就任祝いでもお父様へのギフトとしてご依頼をいただきます。

一家を支えるお父様が、ビジネスの場で新たな船出となる際のお祝い。恐らくたくさんのお祝いや電報が届いているはずのお父様でも、家族からのお祝いは他にはない格別のもののようです。そしてその喜びを見て、ご家族も大喜び。お父様の会社の10周年のお祝いをご依頼くださった方からお礼のメッセージをいただいて、お気持ちを垣間見ることができました。とても仲の良いご家族のようです(^^)

この仕事を始めて18年ちょっと。この仕事を始めるまで、ギフトをもらうことも贈ることもあまりしたことのなかった私は、お客様からたくさんのことを学ばせていただいてます。特に父には生きている間にできた贈りものは数えるほどですが、その贈り物ができたのはこの仕事で出会ったお客様のおかげであるのです。そしてそんな贈物ができてよかったなと思えてます。

贈物をもらうだけじゃなくて、贈り物をする人がそれ以上に幸せになれる。
それを最大限にする要素もまた、お客様から学ばせてもらってるのです。

それぞれのギフトの場でシェア出来たらよいなと思います

父の日のプレゼント 特集

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ギフトの心遣い -ビールセットいただきました-

ビールが届きました♪

実は私、下戸です。何度も、ブログやメルマガなどあちこちで書いているのですが、さらっと流されてるだろうぐらいに思ってました。ところが、このビールを送ってくださった方は、私が下戸であることをご存じで、さらにどこかで「お酒の試飲は好き」というったことを書いていたのを覚えてらしたのですね。自分でもそんなことを書いたのは忘れてました。こんな私のために少しづつ飲める種類の違う6本セットにしてくれたのです。

この心遣い、とてもうれしくて感涙しました。

で、早速、1本試飲。

美味しかった。というか、お気持ちが嬉しすぎて、ビールがおいしいかったのかお気持ちがおいしくさせたのかなんだかさっぱりわかりません
ギフトを提供するものとして、こういう気持ちを忘れずにいたいなと、改めて思いました

残りは、みんなで試飲します(*^^*) 感謝

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10000日記念 ー勤務―

生まれてから27年と4か月ごろが10000日になります
1991年1月8日生まれの人なら、今日5月26日が10000日目。10000日は時間・分・秒にすると240000hours、14,400,000minutes、864,000,000seconds になります。単位を小さくすると膨大な量ですね。一瞬一瞬の積み重ねがこんなにあるということです。これは祝福ものですね。

ということで、10000万日記念や10000日誕生日で大切なパートナーや友人への贈り物にグラスやフォトフレームにメッセージを刻んでご依頼いただいてます。

そして、今回お勧めしたいなと思うのが勤務(就業)10000日目のお祝いです
27年というとあと数年で定年を迎えられる方が多いのではないでしょうか。社内アワードでは、業績などで表彰することは多いすよね。

10000日とどこかに入れるだけでもよいと思いますが、下記のようなメッセージをご参考に
日数なのでanniversary は使いません

  • Congratulations on reaching your 10000th day.
  • Happy 10000th day!
  • We had wonderful 10000 days since you started working with us.
  • Wishing you all the joy and happiness this 10000th day.


クリスタル時計 レクタングル
お祝い品は、今までの時間に祝福とこれからも輝く時間へのおいのりに時計を選んでみました

ちなみに33歳の時に入社された方なら今年60歳で定年を迎えられます。

簡単に計算できるサイトをリンクさせていただきました↓
日数計算(日付−日付) (外部のkeisanサイトへ移動します)

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【5月31日まで】効果的なギフト:ビジネスギフトをご検討中の方へ

アトリエピジョンでご依頼いただくビジネスギフトの中で、一番多いお悩みは「間違いがないか」ということです。大切な取引だから、間違いがあっては元も子もありません。ですので、間違いがないようにマナーに沿い、無難なギフトを選んでしまいがち。それはギフトに長年携わっている私もいまだに思うことで、毎回贈るたびにうんうん考えています。

マナーは大切で、マナーに沿ってギフトをすることはとても素晴らしいことです。
しかし、せっかく贈ったのに相手も自分も忘れている(形あるものでさえ、誰からもらったかわからない)、ただの通例になって何の感動もない。

こんな経験はないでしょうか。これは私たちが頻繁に耳にしてきたことで、私たちにできることはないかとビジネスギフトを手掛けた17年前より、取り組んできました。効果的なギフトを贈ることで、先様にも贈り主も喜んでもらえ、ビジネスチャンスをつかむことも可能でしょう。

先日、ご依頼者からちょっとした知り合い程度だった方に新社長就任のお祝いを贈ったら感動され、それまで顔を合わせる程度だったのに、ギフトを贈りあう仲になり1年後にはお互いの会社間で新規プロジェクト取引の話になったとご報告をいただきました。

『後から本人に聞いた話ですが、彼曰く、何が嬉しかったと言えば
・私がその作品をチョイスした事(強面顔に似合わない)
・彫刻メッセージ入りの1点ものの作品自体が素晴らしい。
・そして何よりも作品チョイスから、私と作家がメール等のやりとりで自分の為に貴重な
時間を割いてくれた事。私の思いと作家の思いが作品に宿っている事だと。』
と、喜びの声をお聞かせくださいました

この方が贈ったギフトは特別なものではありません
ただ、一般的なギフトより、少し手間も日にちもかかってしまうというだけです。

でも忙しい社長がその貴重な時間をつかって相手に喜んでもらうメッセージを考えてオーダーをする。これが一番うれしいことではないでしょうか

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もしこんなギフトにご興味があるようでしたら、ぜひ今回のキャンペーンでご検討ください
キャンペーンはこちらから 5月31日まで

終了次第、こちらのキャンペーンは閉じます

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これはアトリエピジョンでのお客様のお話ですが、お花や食品なども贈り方で全然変わってくると思います。食事やパーティーの場を企画してサプライズしたり、そこまで大々的でなくともメッセージを手書きされるだけでも喜ばれ度はずいぶんと上がると思います。

ぜひ素敵な贈り方をしてよい関係をさらに良い関係へとなりますようお祈りしています

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12年使い続けてくれてる印章

ガラスに彫ると、もったいなくて使えないという言葉をたくさんいただきます。それは贈り主様の思いを大切にされていたり、割ってしまう恐れがあってのことだと思います。大切にしてくれているのはとても嬉しいことで、でも使ってくださっているというお言葉もとても嬉しいのです。

12年前、初出版の記念に自分へのご褒美として印章をご依頼くださった方が、今も大切に使っているというお話をしてくださいました。初出版から12年間で、講演や執筆で人材育成や仕事場での仕組みづくりなど人を生かす環境づくりについてたくさんの本を出版出版されてる中尾 ゆうすけさん。

『上に行く人が早くから徹底している仕事の習慣』すばる舎が4月に購入した書籍の第2位(最も購入した書籍 ライフハッカーさんにて)にランクインしているもので、本屋さんで目にされた方や購入されて実際に参考されている方も多いのではないでしょうか

ゆうすけさんご使用中の12年物(笑)です
木箱は、今回贈ったものなのでまだ新品です


ご自身でシリコンをつけられてます(^^)

感謝です

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忘れられない贈物にするには

贈り物をもらって、日が経つと、誰からもらったものかわからなくなってしまうことはありませんか?

私はあるのです。失礼な話なのですが、結婚ラッシュだったとき休みのたびに結婚式だったことと、その頃のブーム(?多分ですが)テーブルウェアセットだったことがあり、一気に食器が増えました。全く誰からもらったものか、もうこんがらがってしまってさっぱりわかりません。それでも大切に使って、、、使っているうちに1枚、2枚と減っていきました。結婚式に限ったことではなくて、本やCDなどもいろんな方から頂いてて、はて誰からだったのだろう?と思うものが出てきました。

もちろん、ほとんどのものは覚えているのですよ(苦し紛れ、、、ですみません)
ただ、お話ししたかったのは、お付き合いがあったわけではない方から頂いた湯のみがありまして、それがとても印象に残っていて、今でもその時の思いまで含めて大切にしているということです。
その方は有店舗で運営していた時、近隣に在住の方でした。教室に通ってくださってた生徒さんと仲が良く、その生徒さんへのお菓子の差し入れに、私にもおすそ分けをくださってたんですね。いつもニコニコ笑顔で、ご挨拶時にも満面の笑みで返してくださる方でした。でも、それだけのお付き合いだったのに、ある時、この湯飲みをくださったんです。「いつもがんばってるから」って。その一言がとてもうれしくて、ご近所さんというだけなのに、そういう姿を見てくださってたんだなぁと本当にうれしかったのです。

キャビネットの中で、中央に鎮座しているこの湯飲みを見ては、当時のことを思い出します。

今思えば、これって贈物の奥義ですよね。
モノではなくて、思いが重なるのだと

もちろん、どの贈り物にも思いは入っているでしょう。ただ、もし時間が許すなら、相手を思って、たった一言でも添えると喜びは倍増するのではないかと思うのです。

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まといを彫った受賞お祝い

権威ある賞は、長年の労苦と積み重ねがあってこそ。ただ単に労苦があってもなかなか認められるものではないですね。実績とその実績に対しての評価も大切なもの

本当に素晴らしいことです。

彫りながら、積み重ねって大事だよねと何度も思いました。
ご依頼いありがとうございました。
そして、さらなるご発展お祈りしています

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異性への誕生日プレゼント

ご依頼者からの質問より
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知り合いへの誕生日プレゼントを贈りたいが、相手は既婚女性
こういう時のプレゼントはどうしたものか

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ずいぶんと前にご依頼あった同様の事例をお話ししました。
相手の女性はハートが好きだったので、ハートを入れるのはまずいかとのことでした。なぜまずいのかがわからずお話を伺っていると、チーム内でパートナーを組んでいる女性でがんばっているのでメッセージを入れて贈ることを考えていたのですが、恋人でもなく、相手には彼氏もいるので変な誤解を招きはしないかということでした。
他に好きそうなモチーフはないかと伺うと、とにかくハートが好きなんだとか。
それほどまでに好きなら、メッセージを誤解を招かないものにすれば、彼氏さんも誤解する可能性は低いと思います。メッセージカードにでも「これからも仕事の良きパートナーとして、よろしくね。〇〇さんの好きなハートを入れてみたんだ」などと入れてみてはとお勧めしました。でも彼氏のことはわからないので断言はできませんよね。ということで、当初はグラスの予定が仕事場で使うアイテムに変更し、それにハートを入れることにしたのです。

また別の方の事例では、この方も既婚女性に贈るものでした。贈物の目的はお礼。
ご予算も少しあるし、今後のことも考えて、女性だけでなくその女性のご主人とも合わせてペアのネーム入りグラスを贈ることになりました。グラスにはメッセージは入れず、メッセージカードに日頃のお礼をしたためてました。
御主人やご家族の方にも贈るというのは退職御祝でもよくお勧めしているパターンで、自分の大切な人のことも一緒に見てくれていると感動も大きいようなんですね。

相手が異性である場合、気を遣うことも多いと思います。それだけに、ここでの心配りがより喜ばれる結果になることもあるので、じっくり考えたいところですね

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