カテゴリー別アーカイブ: 6.縁起

6月30日、夏越の大祓

1年もちょうど折り返しの日となりました。
今日、この日は、半年の間にため込んだ罪・穢れを祓い清めるため、大祓の神事が各地で行われています。大祓は6月30日の「夏越」と12月にある「年越」の年2回。罪は本来の自分の心をくもらせたり惑わせ、穢れは病気や異常食などで神様から頂いた気や体を不浄にし枯らしてしまうもの。

人形の形代に自分の罪穢れを移し清めてもらい、夏越には茅の輪くぐりで罪穢れを祓い無病息災を祈ります。また、京都では夏越の日には水無月を食べて邪気祓いをする習慣もあります。この大祓の行事で身も心も清め、本来の姿に立ち返るのですね。

身も心も清めるには、神様頼みだけではなく、身体のデトックスやお風呂に入ったり、大掃除をします。また、日頃の恩返しをしたり、お世話になった方へのお礼を伝えるなどで、心も清らかにするとよいのだそうです。

 
伝統ある大祓の神事は、さかのぼると平安時代から。そしてもっとさかのぼると、禊と祓いはけがれたら祓うといった随時祓い。大祓でなくとも、日々罪穢れを感じたら、心身ともに清めて必要であればお祓いすればよいのでしょうね

「水無月」三角形の白い外郎は暑気払いの氷、そして上の小豆は厄除け

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身代わり、厄払い?

今回の地震で、家の中が大変なことになったりガラスも割れて、まだ片づけに時間がかかっている方もあるようですね。大切なガラスの置物が割れて、修理ができるわけでもなく限定品なので嘆いている方もいらっしゃいました。でも、被害がひどい中で、大切にされていたガラスが割れただけでけがもなかったのは何よりです。

昔からの言い伝えや風水では、ものが割れるのは「身代わり」や「厄払い」だといいます。
ものには魂が宿ると考えれば納得することが多いのですが、私はみえる人ではないので、そうなんだと信じているだけです。人が見える範囲なんてたかだか知れていますから、どれほどのエネルギーがどのように働いているのかと思うととても深い世界のような気がしてなりません。

みえないものですけれど信じていると、モノを大切にするようになりますし、もし身代わりになってくれたものがあれば感謝が深くなります。気を引き締めるきっかけにもなり、モノを通して、日々の大切なことを学ばせていただいてます。

ともかく、まだまだ余震が心配される中です。どうぞご安全に

人の目では見れない現象の一つについて
アトリエピジョンではお箸置きが1個落ちていただけ、、、のはずが、薄手のガラスが衝撃で(落ちたわけではないです)いくつか割れていました。クリスタル素材の薄いものは繊細なので、共振現象と言って音や振動だけでも割れることはあるのです。

↓ 音での実験動画です

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数字の縁起(風水)

贈物では縁起はつきもので、中でも数字は気を使われる方が多いです。以前にエンジェルナンバーでのお話をメルマガやブログに掲載したところ、「ちょうど数字選びをしていたところだったのでタイムリーだったよ」とか数名の方からお便りをいただました。

日本では一般的なのが、【4,9は死、苦につながる】【偶数は割り切れることで別れ易いことから避けられる】【8は末広がりで縁起がいい】といったことでしょう。

今回は、ちょっと違う方面から。風水について見てみます。
陰陽では奇数は陽、偶数が陰とされています。ただ、陰陽は表裏一体であるので
陰だから悪いというものではありません。

それぞれの数字を見ると
1 芸、地位、健康、金運
  4と合わせると発展、繁栄
2 病気、孤独、根気、発展、二重性、
  8と合わせると8のパワーを引き上げる
3 訴訟、喧嘩、傷、
4 人脈、学問、恋愛
5 変化、病気、災難、衰弱
  2と合わせると大凶数
6 出世、成功、財、克服、健康、恩恵
7 怪我、陰口、火災
8 富、名声、変化、住居、人、循環
9 名声、学問、発明、美、財

単数で日本で凶とされている「4」「9」はいずれも大吉です。
逆にラッキーセブンの7は小凶

8は日本と同じで、吉数ですね。その8を含んだ「168」の3桁が風水では最も幸運を呼び込む特別なパワーがあるとされているようです。風水もエンジェルナンバーと同様に、いろいろと系統があるようです。その系統によっては真逆の判断もあるので、取り扱いは注意したほうが良さそうです

古代より、数字にはエネルギーがあるものとされていて、少なからず私も影響されているようです。
でも、派生した占い的なものとなると、少々様相が違うかもしれません。当たるも八卦当たらぬも八卦として贈る相手に合わせ検討したいところですね

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数字の縁起とぞろ目

彫刻する文字に数字はつきものでして、その数字の縁起を気にされる方は多いです。

けれど、お祝い事もグローバルになってきてその縁起もグローバルに考える必要があって大変ですね
例えば日本では「4」が「死」に、「9」が「苦」につながるからと忌み嫌われるのに対し、西洋では「4」は全体や全方向(4方向で全部と考える)を表すもので忌み数ではありません。四葉のクローバーでは希望・信仰・愛情・幸福を表し総合的な幸福を意味しますし、多くの古代民族は4文字からなる最高神をもっていて、イメージ的には満たすものがあります。語呂合わせでいえば、ラッキーセブン「7」は日本でも定着しているけれど、中国では「棄」や「期」の発音に通じるから縁起悪く、でも「9」は「久」につながるから縁起良しとされてます。あ、でも7は七日帰りというのもあるので良いイメージだけではないですね

忌み数には単なる語呂合わせ的なものが多いのですが、やはりお祝い事は迷信であっても気にしたいことろ。国内の方へのお祝い事に日付を「4日」とするところを「吉日」と変更する方もいらっしゃいます。

 
ところで、エンジェルナンバーってご存知でしょうか。古くはピタゴラスから始まり、カバラ数秘術とか数秘学といった占術や学問になっているものと同じような感じです。タブン・・・

あらゆる事象には数が内在しており、宇宙のすべては人間の主観ではなく数の法則に従うのであり、数字と計算によって解明できるという思想をもつピタゴラスが、生年月日からもその性質を観ていたいました。それを元としてエンジェルナンバーが生まれたそうなのですが、それぞれの数字にエンジェルが宿っていて「あなたを様々な形で助けてくれる」というもの。

エンジェルナンバーは特にぞろ目についてのラッキーな事柄を説明されているようなのですが、誕生日に関するもの以外のエンジェルナンバーは後のこじつけといった見方をされる人もあり、真偽は定かではありません。けれど、語呂合わせ的な忌み数と同じで、良い意味ならばそこに意味をつけてあげるのは素敵なことだと思うのですね。

例え薬でなくても効く薬と信じて飲めば効くプラシーボ効果(ちょっと違うけど)みたいな、良い意味を持っているのだと受けとめれると本当に良い結果になるというものです。信じるものは救われるの世界ですね。

なので、縁起が悪い数字と思われるならいい側面を伝えてあげる。

4の数字がどこか縁起が悪いイメージなのに、「44」っていいのかなと思ったら、ネットにはたくさんの44の情報があります。いろいろとあり過ぎるのでここではまとめれませんが、気になる数字と「エンジェルナンバー」とか「縁起」といったキーワードをいろいろと入れて検索してみてくださいね。


ちなみに44年は、528months、16,071days、385,704hours、23,142,240minutes、1,388,534,400secondsです。秒数にするとすごいですね(@@)

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印鑑と印章

昨日のご紹介記事「12年物の印」については、Facebookでゆうすけさんご本人に記事にしていただいたことを紹介させてもらいました。その際にとある方からのコメントで、印鑑は正しくは印章なのだとご指摘をいただきました。こういうご指摘をいただけるって、とてもありがたく貴重なことです。なかなか思っても口に出せない世の中ですからね。

この印鑑と印章については、以前テレビ番組でも池上さんの解説?で取り上げられてたそうです。ということで、ご存知の方も多いのだけれど、復習してみます

  • 【 印影 】・・・紙などにハンを捺印したもの、朱肉で押せば朱色の印影ができます
  • 【 印章 】・・・印素材に印影を彫ったもの。ハンコそのもので、印判印形印顆印信ハンコ(判子)とも呼びます
  • 印鑑・・・その印影が特定の個人または法人の所有する印章であることを証明するため、印影を官公庁などに登録し、この登録簿を印鑑と呼びます。それが転じて、印鑑登録に用いた印章(実印)を特に印鑑と呼ぶこともあり、更には銀行印などの登録印や、印章全般もそのように呼ぶ場合もある  (参考:Wiki)

古くからのはんこ屋さんは印章と正確な名称を伝えてくれるところは多いのですが、実際に『印章』を使う事は非常に少ないようです。押印する場では私の思い出す限り、印鑑や判子は押してといっても『印章を押してください』と言ってた方はいなかったのじゃないかと思います。印章の意味での使い方として正しくはない「印鑑」という言葉が、それほどまでに一般的になってきているのかなという印象があります。

ちなみにこの印鑑という言葉は、名称を付けてもらったのですが、もう十数年このままです(^_^;)
印鑑という言葉がついているからか、実印に登録された方もいらっしゃいます(役所によってはダメなところもあるみたいなので、実印で考えていらっしゃる場合は先に調べてみてくださいね)

言葉の意味は時代とともに変わってきているものもあります。その一つがもしかしたらこの印鑑になるかもしれません。テレビで取り上げられたり、ご指摘もいただいたので名称を変更しようかとも検討しましたが、十数年使ってきた名称、内容を伝えつつこのまま使っていこうと思います

情報が氾濫する時代ですが、たくさん集まってくると一方だけの情報に左右されず検討することができていいですね♪

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縁起の良さそうなスイカズラ

自転車での急こう配の坂道は、年々つらくなります(^_^;)
足は悲鳴を上げていても、見た目は悠々と見えるよう(見えないか、、、)無理してのぼっていると、どこからともなく良い香りが漂ってきました。私の大好きなジャスミンのような香りです。

振り返ってみても見えません。えー、目まであかんのん!?
と思いきや、それはひっそりと、でもたくさん花をつけていたのです。

白と黄色のこのはな、スイカズラ。忍冬とも書き、厳しい寒さの冬でも葉を落とさずがんばっている姿から呼ばれているのですね。なんとも仰々しい名前で、白と黄色で写真で見ると華やかそうに見えるのに、たくさん花をつけていてもひっそり咲いているんですよね。このたたずまい、見習いたいものです

ずっと以前にFBで、スイカズラのことをお話ししたら、ある方から「葉や花をつけたお酒があって、不老長寿とも呼ばれる健康薬酒なんだ」と教えていただいたことがあります。

特に縁起的なお花ではないみたいですが、別名、金銀花ともいわれるもの。
そして健康薬酒にもなるというぐらいで、花言葉は「愛の絆」。なんだかよさそうですよね。ということで、金婚式や銀婚式、それに長寿のお祝い用にデザインを作ってみようかなと思います。でも金銀を彫っただけでは表現できないので、どうするか、、、ですね


背伸びし、石垣に足をかけ撮影。はしたない


こちらは2011年撮影のものです。ぴんぼけ・・・

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馬蹄いりのサラブレッドグラス<馬蹄の縁起>

馬はとても縁起の良いもので、カッコよさもあって人気がありますね。このサラブレッドのグラスの底に、さらに縁起アップの馬蹄が彫られています


サラブレッド・オールドグラス

馬蹄のモチーフは、馬ほどはないものの、よく見られるのではないでしょうか。インテリアの飾りだけでなく車のアクセサリーやネックレスにまでなるほど人気のあるモチーフで、その縁起も多岐にわたります

  • 欧州では、元鍛冶屋であった大司教が悪魔に打ち付けた蹄鉄が効いたという逸話から「魔除け」や「幸運を呼ぶお守り」として扉などに飾られていました。U字型が幸運を受け止めたり、馬蹄を付けた馬が幸運をかき集めるなどとも言われているのだそうです。
  • 車のアクセサリーでよく見る馬蹄は、交通安全のお守り
    馬は決して人を踏まないことから安全のシンボルとされているからです。
  • 蹄鉄はその形状から、飾り方によって縁起が変わります
    U字型に飾ると、幸運が入り込み易く、受け止めて満たしてくれます。
    U字を伏せて飾るは、貯まった幸福を逃がしません。
    U字を横に向けるのは、魔よけの意味を持つという説もあります。

各国での縁起

  • イギリスでは、結婚式のときに、家族が新郎新婦に蹄鉄のネックレスをプレゼントすると幸せになるといわれています。また、花嫁が無事に教会まで行けるように「魔除け」として玄関に飾ったりもします。
  • イタリアでは、蹄鉄は大変な産業であり収入を得る幸運のアイテムとされていました。また古い時代の蹄鉄は金や銀が使われており、落鉄したらその蹄鉄を拾った人の物になっていたのだそうです。とてもラッキーなことですよね。現代では蹄鉄を拾うようなことはないですが、蹄鉄を玄関に飾ると家運アップのお守りとされてきました。

U字を上に向けると幸運うけとめ貯めやすい、横向ければ魔除けだけど、
横向きはお隣さんにも幸運おすそ分けって意味ではどうでしょうか(*^^*)
 

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コウモリは福を招く縁起物

コウモリが先日、部屋に迷い込んできました。コウモリと言えば、どちらかというと不吉なイメージを抱く方は多いのではないでしょうか。最近ではハロウィンのイメージが強いせいか、それほど怖くはないものの、くもの巣と墓地とセットで不吉なイメージは払しょくできません。とにかくすぐに出ていってほしいと奮闘しました。

野生生物なので捕獲も慎重にと思いネットでいろいろ調べていると、「コウモリが家の中に入ってくるのは幸運の兆候」というのがありました。コウモリは、中国では蝙蝠と書いて「福」の字に似ていることや福が寄ってくる意味の「偏福」と発音が似ていることから縁起がいいとされてますが、日本でも縁起が良かったんですね!どうもイメージが先行してて、手元にある縁起辞典にもしっかり掲載されているコウモリの項目が目に入ってませんでした(^_^;;)

■コウモリの縁起について

  • 中国ではコウモリは蝙蝠と書いて中国では「福」の字に似ていることや福が寄ってくる意味の「偏福」と発音が似ていることから縁起がいいとされ、福を広げる卍と組み合わせのデザインが多用されてます
    .
  • 中国の吉祥文様に「五福臨門(五福円盤)」があり、5匹のコウモリが描かれています
    これは人生における五つの福(長寿・富貴・康寧・好徳・善終)を入口に集めることを意味しています。中国ではこの5つの福を手に入れる事が最上級の幸せと言われ、一時期は高貴な人しか身につけることの出来ない意匠でもあったようです
    「長寿」・・・福も寿も伴っての長生き
    「富貴」・・・富や財産・地位もあり、尊敬されること
    「康寧」・・・健康で心が安定していること
    「好徳」・・・善行が習慣で、広く陰徳を積んでいること
    「善終」・・・安心して現世を離れることができること
    この「蝠」の字が「福」に通じることから、長崎のカステラ名店の福砂屋さんや日本石油のロゴ(三菱石油と合併するまで)に使われています。
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  • 日本では「幸盛り」「幸守り」の当て字があるようです。当て字ではありますが、コウモリの訪れる家では昔から幸運が舞い込んでくると言い伝えられているようです。
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  • コウモリが家に巣を作る。コウモリは昔、多産であると考えられたことから「子孫繁栄」のシンボルともされていたようです。実は繁殖能力は低く、おそらくかなりの群れで行動することから考えられたのでしょう。もし家に巣を作ったら、コウモリは野生動物でウィルスやカビ菌も持っているそうですから、住み着いてしまって糞害に合わないよう対策は必要かもです(各役所で対策室はあるようですよ)
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  • コウモリは逆さにぶら下がる習性があります。「蝙蝠」が落ちてくることから、福が落ちてくると言い伝えられています。
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  • コウモリは視力が弱く高度に発達したセンサーを持っていて超音波をとばして飛んでいます。このセンサーで幸運の場所に巣をつくるとも信じられています。
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  • 風水では、2匹のコウモリは幸運を招き、5匹だと功名・福寿・結婚・金運・健康を表すと言われています。
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  • コウモリとくもの巣。コウモリは福に通じ、くもが糸で幸せを絡め取ることから縁起がよいとされています

さて、どうでもよい追伸です。
家に迷い込んできたコウモリは、夜にもかかわらず窓を全開にしても全然出て行ってくれず、翌朝ようやくおとなしくなったところを捕獲。ずいぶん飛び回ってたときにぶつかってもいたので弱っていたのでしょう。ほとんど動かないのでこのまま外に出すのもしのびず、水やバナナをやって様子を見ることに。月曜には役所に電話しようと思う前に元気になって出て行きました。初めてまじかで見るコウモリを見てて、最初は怖がっていたのに、生き物として接していると可愛く見えてきました(*^^*)

縁起がいいからと言ってもウィルスやカビ菌を持っている野生生物。むやみに捕まえるのもよくないですし、そもそも鳥獣保護法があり、許可なく保護ももちろん殺すこともだめだそうです。いい勉強になりました

コウモリを保護した時の様子です(^^)

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縁起物モチーフー蔓とトンボのグラス

ギフトでは縁起物はつきものです。でもシーンや国が違えば良い縁起が忌み嫌われるものであったり、ちょっとした勘違いでとんでもないことになりがちです。例えば、トンボは日本では良い縁起のものですが、西欧ではdragon flyと呼ばれる嫌われ者。そんなことを考えるとギフトを贈るのがおっくうになるという声が聞こえてきそうです(汗)

けれどそんなことを調べつつ贈るひと手間は、見えないところで相手に伝わるのではないかと思ってます。それだけ相手のことを考えているってことなのですから!

ご進物でご利用いただくフリーカップのペアグラス なごみは、通年使える蔓を使用してます。でもトンボ好きの方が多く、蔓とトンボの組み合わせ、トンボとトンボの組み合わせも作りました。蔓も隆盛繁栄、子孫繁栄、長寿などの縁起ものなんですよ。この時期としては、御退職御祝に考えられる方も多いです(^^)

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馬の鬣の持つ意味

さっそうと駆け抜ける馬。隆々とした筋肉でつくられた無駄のないフォルム、なびくたてがみ、風を感じる動きは彫刻するのに最高のモチーフです。

小さいガラスへの表現には難があれど、取り組みたいものなんですよね

ところで、この『馬のたてがみ』、邪魔じゃないのというぐらいにふっさふさの馬の写真をネットで見かけたことがあり、ついでに『たてがみ』について調べてみました。馬にとっては猫ちゃんのひげのようなもので触角の役割を果たします。人間の髪の毛に近いかもしれません。髪の毛に何かがふれただけですぐに感じますからね。大事な頭部を日光などの外的要因から守りながら、ちょっとした危険を事前に察知してくれるのでしょう

それと同時に、動物界にある牡の雌をひきつけるための意匠的な意味もあるとのこと。もちろん、色も関係していて濃いほうがもてるとか(^0^)。また、ふさふさのたてがみを持つ馬は強そう=より良い子孫を残せると感じるのだそうです。

役員や社長就任などでご利用いただく馬は、「たてがみ」のもつ機能にぴったりと言えそうです。
会社を発展させるために、必要な感覚を研ぎ澄まし、会社に携わる社員や関係者を育て、良い種を作っていく。素晴らしい発展となるようお祈りしてます。


馬フィギュアクロック

ライオンのたてがみについて詳しく書かれたサイトがありました(^^)
ダーウィンの『戦う時に首や頭を守るためにある』 という学説はどうやら違うようです

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