一言メッセージの良し悪し?

たった一言のメッセージが嬉しい
けれど、たった一言のメッセージにイラつくこともあるのです。

先日のある方との会話

Rさん:「僕はあいまいな表現が大嫌いなんです」
ゆかい:「それはどういうことなのでしょう?」
R:「誰が何をどこでどうしたか、どう思ったか。すべてがはっきりしていなと気持ちが悪いんです。どうとでも取れる表現を見るとはっきりしてほしいと思ってしまう」
:「なるほど。SNSはそれが多くて、想像してほしいと思う方も多いですよね」
R:「そう、それが嫌なんです。上から目線で…(以下略)」

そういわれてみれば、格言は多く、上から目線というか教えのようなものはたくさんありますね。その投稿を見て、忘れがちな思いに気付かされたり、考えるきっかけはもらえるのでありがたいことなのですが、、、そうなんだぁ、人それぞれですね!

このRさんだったら
「いつも傍にある」より、「いつもRの傍にいるよ【名前】【誕生日の日付】」と何かがはっきりわかるものが良いのではないでしょうか。贈り物は、相手があるもの。ですので、相手をよく知って、より喜んでもらえるポイントを見つけることができれば最高ですね

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門戸厄神さんへ初詣&八十八か所めぐり

本日午前、初詣に行ってまいりました。
例年より人が多く、すすみません。

何でも平成最後だからとか?そんな感じの話を耳にしました。ニュースで流れていたのでしょうか。何にしても信心することはよいことではないでしょうか。気持ちが改まります。2018年のはじまりに誓いを立てたことが6割ぐらいしか実現できなかったので、今年は複雑に考えず1つだけ誓いを立てて、そして運勢が悪いかもしれないパートナーの健康を祈ってきました。そのあとはお大師様ゆかりの八十八か所めぐりです。門戸厄神東光寺の敷地内に小さな四国八十八か所めぐりがあるのです。全ての石像の前掛けが新調されていました♪

その他にも西宮には鷲林寺や甲山に四国まで行けない人のためにつくられた八十八か所めぐりがあります。でも時間を作って、また四国にお遍路に行きたいです。

さて、気持ち新たにしたところで、お導きをいただけるよう、志をしっかりと持ち進みたいと思います。皆様のもとに良き兆しが届きますように♡

それにしても上々のお天気、気持ちよかったですー。と思ったら、家路についた途端、雨が降ってました。たくさん並んでた方、大丈夫だったかな

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1月の異名 -睦月、霞初月、建寅月、早緑月、初空月ー

1月の良く知られた異称は「睦月」。その他にも多くある異名の由来を調べてみました。1月は【1年や月のはじまり】【年の端】など始まりを表す言葉「初、元、始、首、肇、春、太郎など」が多く使われています。

    • 睦月(むつき、むつみづき、ぼくげつ、むつびづき、むつびのつき、むつましづき)-睦(むつ)び月や、睦まじい月が語源と言われ、身分や年代や性別関係なく老若男女が集まって睦びあう月から
    • 霞初月(かすみそめつき)霞初 (かすみそめ)-陰暦正月の異称。『霞初月-げにもはや山風さむみふる雪のその名ばかりやかすみそめ月 [随筆 藻塩草(1513年室町)より]』
    • 暮新月(くれしづき)-陰暦の異称。暮らしを始める月から。対月は「暮古月」
    • 太郎月(たろうづき)-物事の一番最初の意をもつ太郎から
    • 建寅月 (けんいんげつ)寅月(いんげつ)寅の月 (とらのつき)-古代中国では、北斗七星の柄の先が真下の北の方角を指す月(冬至のある11月)を十二支の最初である子をとって「建子月」とし、順に12月を「建丑月」、1月を「建寅月」としました。「建」の文字は北斗七星の柄を意味し、そのあとの十二支は方角と季節を示します。寅月は春のはじまりを表す異称でもあります。
    • 王春(おうしゅん)春王 (しゅんおう)-歴史書春秋に隠公元年が「春王正月」の句ではじまることから。「春」は一年のはじまり「王」は周の文王の正朔を表す。王者の治めている天下の春という意味。
    • 新春 、開春早春初春 、初春月 (はつはるづき)-陰暦の春のはじまりにあたることから。陰暦の春は寅月・卯月・辰月にあたる
    • 解凍 (かいとう)-七十二候第一候の 「東風解凍」より。東風(こち)はまだ冷たさの残る早春の風で、春を告げる風とされています
    • 花晨 (かしん)-花の咲いた朝を表す言葉から
    • 元月 (げんげつ)元つ月(もとつつき)-はじめの月のこと。
    • 献歳 (けんさい)-新しい年が進み来ることから。「献」は進む意で、新年を指す。『初元啓レ暦、献歳登レ春。天地行レ仁、動植霑レ恵(続日本紀‐正月辛丑より)』
    • 献春 (けんしゅん)-春のはじまりに春をたたえる意から。
    • 歳始 (さいし)歳首 (さいしゅ、せいしゅ)、歳初 (さいしょ)-年のはじまりを表す。「歳」は月日などの時間の経過や1か年を意味します。
    • 肇歳 (じょう[ちょう]さい)肇春 (じょう[ちょう]しゅん)肇年 (じょうねん[ちょう]ねん)-年のはじまりを表す。「肇」は、はじめる、入り口をあけて物事をはじめる、ただすなどを意味します。
    • 始月 (しげつ)-はじまりの月のこと。「始」は物事のはじまりや起こることを意味します。
    • 始和 (しか・しわ)
    • 早緑月 (さみどりづき)-陰暦正月の異称。このころからしだいに、木や草の緑が増えてくることから。
    • 三陽 (さんよう)-正月をいう。 三陽は、中国の古代医学で経絡の経の名を陰陽で表した陰三陽のこと。「易」では卦の中の三つの陽爻(こう)が揃ったものを正月とし、この月に天と地の気が完全に入れ替わると見ています。これらにもとづき、「三陽」は「正月」の異称として用いられるようになりました。
    • 首歳 (しゅさい)首春 (しゅしゅん)歳首 -年の始め。年首。年頭。
    • 正月 (しょうがつ)-年が始まる基準月(=正)だとして見た一か月のこと。新年を祝う年頭の7日間を正月ともいう
    • 端月 (たんげつ)端春(たんしゅん)開端(かいたん)-秦の始皇帝の名「政」と正月の「正」が同音なので避けた為、始めの意である「端」をとったことから
    • 上月 (じょうげつ)-一年の最初の月の意
    • 上春 (じょうしゅん)-春のはじめ。または陰暦の正月のこと
    • 初節 (しょせつ)-一年の最初の月・季節の意
    • 初陽 (しょよう)-春のはじめ。または陰暦の正月のこと。朝日。日の出の意味も
    • 初月 (はつつき)-初めの月。1月,正月。 陰暦でその月に初めて出る月も初月という
    • 年初 (ねんしょ)初年 (はつとし)
    • 年初月 ・年端月 (としはづき)-年頭・年始にあたる月
    • 規春 (きしゅん) -一年の最初の月。「規」にはきまり、きめたことなどの意
    • 陬月 (そうげつ、すうげつ)-年始にあたる月。「」は隅の意
    • 青歳 (せいさい)青春 (せいしゅん)-年始を表す。「青」は未熟の意
    • 青達 (せいたつ、せいだつ)
    • 正陽 (せいよう)-一年の最初の月。陰暦の4月の異称でもある
    • 泰月 (たいげつ)-「泰」は六十四卦の一つ「地天泰」で、一月に配される。泰は「通じる」の意。
    • 大簇・太簇 (たいそう・たいぞく)-1月の異称で、「簇」には集まるという意味があり、一月には一族が集まるということから。また、中国音楽十二律の一つで下から3番目の音にあたる。
    • 子日月 (ねのひづき)-陰暦正月の異称。随筆「藻塩草」に正月の異名とせりとあることから
    • 初空月(はつそらづき、はつぞらづき)-年が改まって初めての空の意から。また、初空に月が出るから『雪は猶ふるとなしがら立つ春は冴えにしままの初空の月(蔵集より)』
    • 初見月 (はつみづき)
    • 初花月初春月
    • 発歳 (はっさい、はっせい)発春 (はっしゅん)発月 (はつつき・はつげつ)
    • 甫月 (ほづき)甫年 (ほねん)-「甫」には「苗を育てる平らな畑」という意
    • 孟陬 (むつき・もうすう)-「孟」は初め、「」は隅の意。
    • 孟春 (もうしゅん)-春の初まり。
    • 孟陽 (もうよう)-陽春のはじめ季節
    • 陽春 (ようしゅん) -陰暦の正月の異称。陽気のみちた暖かい春
    • 元会 (げんかい) -年頭に君主が臣下などから受ける新年拝賀の儀式「元会儀礼」を行うことから
    • 三微月 (さんびづき) -正月の異称。微月は細く輝く月をいう。三日月より早い2日の月はほとんど見ることができず、三日月は最初に見える月であるため、新月初月などとも言うことから
    • 主月歳 (しゅげつさい)-年始の美称
    • 良節 (りょうせつ)
    • 華歳 (かさい)
    • 夷鐘 (いしょう)
    • 律月 (りつげつ)
    • 条風 (じょうふう)
    • 眤月 (むつき)
  • 番外編
    • 春浅 (しゅんせん)-春の季語から。立春後いまだ冬の気配が濃く残るころをいう季節 。
    • 芳春 (ほうしゅん)-花の盛りの春。春をたたえていう言葉
    • 正朝(せいちょう)-(正旦)と同意語1月1日の朝の事。
    • 三朝(さんちょう)-年の朝、月の朝、日の朝を兼ねる意から。元日の朝。元旦。また、宮廷で燕朝・内朝・外朝の三つの意ミスる説もあり、月日の始めを表します。
    • 祝月(いわいづき)斎月(いみづき、いわいづき)-1月、5月、9月の異称で、特に心身を忌み斎 (い) み慎む月と考えられたことから。斎月の1日に、身なりを整え祝ったり参拝したりしました。
    • 履新(りしん)、-履端 (りたん)、履新は新年のことで履端は元旦を指す。「」には一歩一歩踏みしめる。着実に行うという意があり、はじまりを表す言葉。「履新の慶」など
    • 青陽 (せいよう)-春の異称。五行説で青を春に配するところから特に「初春」をいう。

由来には当たり前ですが歴史があって、これだけでドラマができるかもと思うものもあり。調べがつかないものは、またおいおい調べて掲載しようと思います。ご存知の方がいらっしゃればコメントなどでご伝授いただけると嬉しいです

434/1000

2019年のはじまりに

新年あけまして
おめでとうございます

昨年は多くの方のおかげ様があり、いかされた一年でした。感謝してもしきれないほどです。
今年の目標は『 環 』
お師匠さんのメッセージに1年を1文字で決めなさいとありました。いつも受けてばかりの恩を送り廻していけるようにと考えました。会社の理念も循環です。今一度初心にかえるきっかけをいただきました。

お正月ゆっくりされる方もいれば、一年の計をじっくり立てる方、年末年始に働く方がいらっしゃって、人それぞれ。SNSを見ていると昔は知ることのできなかった他人の過ごし方に、身が引き締まる思いやとても参考になること、ほっこりさせていただけるものなどいっぱいでした。いろんな人がいるから社会なんですよね。ただただ、その存在がありがたく思う2019年の始まりとなりました。

皆様の2019年が良き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

初日の出は、倉敷の高梁川から臨む水島コンビナートとともに。
厚い雲があり、お姿が完全に見えることはありませんでした。が、その神々しい光と雲のおかげで、素晴らしい景色をみることができました。スマホ&素人写真ではその素晴らしさが伝えきれず残念です(^_^;)


少し顔が見え始めたころ


コンビナートと船、水鳥や魚が飛び跳ねたりとても良い雰囲気です


寒さにかじかむ中、日の出時間を過ぎると鑑賞者たちは次々と去って行かれてました

433/1000

行く年来る年

2018年、たくさんのおかげ様がありました。
大変お世話になり、感謝しています。

皆様にとって行く年が良き年で、
来る年が心豊かな良き年となりますようお祈りいたします。

心より感謝を込めて

432/1000

記憶をなくしても母は母のまま、記憶を引き出したのが母としていること

母が認知症を患ってから数年
昨年の夏の旅行までは私のことをちゃんと認識していました。旅行は母自身の体調不良で少し辛そうでしたが、認知症が原因ではなく、まだ記憶もしっかりしていたほうでした。ところがそれから数か月後の1年前の今頃には、私のことは認識できず見知らぬスタッフだと勘違いするように。

私のことが認識できなくなるのは病気ゆえでいつかはそうなるだろうと特に覚悟もいらず受けとめていました。が、そんな予想とは全く違う現実にショック。私を見知らぬスタッフと勘違いしたために終始私に気を遣うようになったのです。毎年母を連れて父の墓参りをしていましたが、父のこともよくわからず、寒い中、気を遣わせるだけの辛い時間を過ごさせてしまったのです。会いたいけれど、気を遣わせてしまう、、、

今年に入って、今までの施設では対応できないとのことで施設を変わることに。それまでの施設は一人につくスタッフの数が多くて手厚いケアのおかげか母はいつも笑顔。ですが、1年ぶりにあった母からは笑顔が消えていました(TT)

とはいえ、新しい施設は評判もよく、スタッフも含めた雰囲気の良いところです。前のところがよほどよかったのでしょうね。自分では何もできない現実に涙が止まりませんでした。そうしたら、母が「帰ろう」と言い出したんです。ほんの少し記憶がよみがえった!?私が「何もしてあげられなくてごめんね」というと、以前の優しい満面の笑みで「大丈夫よ~」と言ってくれたのです。

記憶をなくしても母は母のままでした
記憶を引き出したのが母としていることでした

私の母でいてくれてよかった
きっと、私と同じように考えられている方は多いのでしょう。私は遅まきながら、母を母としてみとめ、母に甘えることができました。辛くて、でも心温かな時間を過ごすことができて幸せです。

私的なことばかりになってしまいました。
ちゃんと書きたいと思ったのは、「お母様へのギフト」をご提案しているからです。母に本当の意味で甘えることができなかった私ではなく、母を母として受けとめることができた私がご提案できればなぁと。例え、提案するものは同じになっても、気持ちを共有できるって大切なことだと思うからです

ギフトをご依頼いただく際は、ぜひお気持ちもお聞かせいただければ嬉しいです


もの欲しそうに見ているのが私(笑)

431/1000

わかっていると思うことは実は何一つわかっていなかった

昨日は仕事納めで、今日は実家へ帰る前のお礼参りです。
お正月には人・人・人でいっぱいの門戸厄神さんも静かです。ちょうど大掃除をされていて、私が掃除したわけでもないのに、すっきり清々しい気持ちでした(^_^) 有難い

参拝者には幼い子供を連れた家族もちらほら。お礼参りまでなんて、関心です。うーん、私が幼いころ、というかこの仕事に就くまでお礼参りなんてほとんどしたことがありませんでした。行ったのはみんなでイベント組んだもののみ。ふり返ってみれば不敬極まりない人間でした、私。

この仕事に就いてからお世話になった方やお客様から学ばせていただいたこと数え切れず。今も日々学ぶ毎日です。

ずっと考えていたのですが、わかっていると思うことは実は何一つわかっていなかったのだなぁと。本当にわかっていることは、「わかっている」という認識がないことに気付きました。よく言われる「知っている」のと「やっている(できる)」ことは違うというのと似たようなもの。やっている(できている)人は無意識のうちにやっていたりするので、わざわざそれを知っているなんて顕在化しないですからね。

兎にも角にも、わかっていないのだと認識できて、いろいろなことが観え始めました。思い込みによる壁は、気づけるチャンスを奪ってました。怖いです~
本当の意味での現状を知るってなんと大切なことか

そんなこんなをしみじみと考えた2018年の終わり
あと2日、皆様にとって良き締めくくりの時となりますように


(門戸厄神境内 2018.12.29撮影)

430/1000

プレッシャーは人から与えられるもの

プレッシャーは人から与えられるもの。
自分がコントロールすることはできないんです。
だったら、心をコントロールするしかない。

by 松岡修造

松岡修造さんがプレッシャーに弱いと悩みを相談されたときの言葉です。松岡さんは、メンタルが本当に強い人はほんの僅かと話されていて、自身のネガティブ感情との付き合い方・コントロールの方法を独自に作られています。だからこその冒頭の言葉なんですね。

全ては自分の心
自分の心は自分でしかコントロールできません

何度も失敗や経験を繰り返していくうちに身につけ、しなやかな強さとなっていくのでしょう。
あの情熱には語りつくせない経験が詰まっているのですね(^^)

 

429/1000

記念品の打ち合わせから酒粕料理の話(笑)

10年ぶりぐらい昔の知人が記念品の相談に。夕食を共にして数時間ほど話していたのですが、その食事で酒粕と豆乳仕立てのシチューを出したところ、「こんなのは関東にはなんですよー」と。

兵庫県の神戸や西宮は水がおいしくて酒造メーカーがたくさんあるので、小さなスーパーでも酒粕は普通においてます。
知人の彼は東京と大阪・兵庫を行き来しているコンサルタントさんで、メインは東京。酒粕を使った栃木の郷土料理しもつかれがあったり、粕汁では東京や他の地域の友人たちがSNSにアップしており、一般的なものかと思っておりました。でも、東京のスーパーなどお店においてないのだとか(@@)

で、調べてみると大阪が発祥と京都を発祥だという説がありました。どちらも関西ですね。ただ、発祥は関西ですが、そこから各地に行って様々な郷土料理ができているようです。

出汁や味付けグザイに至るまで、それぞれの地域色が出てて面白い。
お雑煮が様々な地域色が出ているのと同じですね。
写真を見ていると、全部食べたくなってきました(笑)

ちなみに私が作ったのは、写真撮り忘れちゃったんだけど、見た目クリームシチューそのものです。

レシピというほどではないですが

  1. 出汁をとる(カツオや昆布などの和風、コンソメ、中華など何でもOK)
  2. 具材を用意
    和風だしならカブや白菜など美味しいです。
    クリームシチューに使うようなもの何でもOK。
    小麦粉を使わないのでジャガイモやサトイモ、長芋など入れるとよいです。
    肉は牛よりは鶏もも肉や豚肉がおすすめ。魚だったら鮭やタラなどの白身。
  3. 具材を煮込み、白みそ(または麦みそ)と酒粕を溶き入れ、最後に豆乳を入れて出来上がり。お好みでしょうゆやショウガを少々。量はお好みですが、薄味にしたいなら白みそは少なめに

    牛乳、小麦粉、バターなど一切使わなくても、とろ~りしてます

何だか料理の話だけになってしまいました(汗)

記念品の打ち合わせは、いろいろと楽しかったです。一番良かったのは、その記念品を会の活性化のために使おうと一生懸命に知恵を絞ってらっしゃったこと。思いが強いので、壁があったとしても必ず開けると思います。私がお手伝いできるところは、とことんしようと思ってます

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Happy New Year の前にAをつけるのつけないの?

まずは、東洋経済(ONLINE)さん記事から
年賀状の「A Happy New Year」は実は誤りだ -多くの人がやりがちなミスと理由を考える-

一般的に使われているものでも、間違いはあるものです。それに思い込みも入れると、結構な恥ずかしい間違いをしでかします。この記事を読むまで、全く疑いもしませんでした。英語が得意ではないので学生のころのように覚えたての英語で挨拶をするということはないものの、既印刷のはがきに A 付きの「Happy New Year」はがきを購入しておりました。

12月に入ってクリスマス前までにお届け分のご注文いただいた方には、そのはがきを同梱しております(^_^;) 英語、何年勉強しててもまだまだです。がんばります

記事を読まれていない方にちょっとだけ要約

○ Happy New Year ✕ A happy New Year.
■ Happy birthdayを誤って A happy birthday! と言う日本人はほとんどいないのに、新年のあいさつにだけ Aをつけてしまうのはなぜ?
■ ♪ I wish you a merry Christmas and a happy New Year♪ の歌が原因?
I wish you a happy New Year.  ✕ I wish you happy New Year.
A happy New Year to you all.  year のあとにto you がつくとA happy~がOK
■ その他、「大変お世話になりました」や 「今年もよろしく」の英語表現など

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