手書きはあったかい

寄せ書き以外にも手書き文字はおすすめのもの

ずいぶんと以前のご依頼品
とても短いメッセージと、おとうさん、おかあさんの文字のみ
言葉は短くとも微笑みが生まれるようなホッとあたたかなものを感じます。

「おとうさん」の文字が特徴的だったのと、白抜き文字で書かれていたので、オプションで二段ぼかしで文字にグラデーションをつけました。素敵なオンリーワンの贈り物です♪


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雨の爪あと

西日本豪雨の被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りします。

今年の七夕はとてもつらいものになりました
私の故郷の倉敷が大変なことになっていて、その近くに住む友人知人がたくさんいます。友人や後輩の話では、被害のあったところとないところの差が激しく、隣で大きな被害があっても被害のない地域では何事もなかったかのようであったり、そうかと思えば心強い支援があり励みになったなど様々だということでした。

無事の知らせを聞いて安堵する一方で、被害にあわれた方のことを思うと心が痛みます
何もできない自分がなさけなくて、、でもこれから長い時間をかけて復旧されていくのですから、わずかばかりの力だとしても、時間をかけてでも、積み重なれば何かになると信じて、できることしていきたいと思います。

夜空には星が輝いていました。
もう一日でも早かったら、、、晴れていたら、、、と「たら」ばかりが出てしまいます

写真は撮っていないので、イメージのものをアップしてます

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赤いガラス

ガラス素材の色は、ガラス素地を作るときに金属による酸化・還元で発色させています。

安価でたくさん普及している板ガラスなど、少し透かして見ると薄く緑がかってみえるのは、ガラス素地を作る際の成分の中に酸化鉄が含まれていてそれが発色しているのです。ガラスの色の発色は『光の混色(加算混合)』と似ていて、緑に対して補色である赤を発色する金属を加えれば、透明に近づきます。

その赤を発色させる金属は、銅・金・セレンなど。酸化・還元での発色なので、洗っても漂泊しても色落ちはありません。ただし、酸化・還元は素地作りの段階でできるので、出来上がったガラスにはできないのです。

ごくごくたまに、下記写真のような色を見て同じように着色してほしいというご希望をいただくのですが、こういった理由でできないのですね。ガラスが出来上がった後の着色についてはこちらでまとめました

切子などに使われる真紅の深い赤を発色させているものは銅が多く、ガラス職人さんは銅赤と呼んでいます

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大雨によるお荷物お届け影響について

いつもアトリエピジョンをご依頼くださいまして、ありがとうございます。この度の西日本を中心とした大雨の影響で各地で甚大な被害があ対いでおり、大変心配しております。
これ以上の大雨の被害が広がらないことを祈るばかりです。
自然のもとではなすすべもないのですが、どうぞご安全に


-お荷物のお届け状況について-

西日本の多くの地域へのお荷物の荷受けが停止となりました。各高速道路やその他の通行止めなどによる交通障害で全国的にお届けに遅延が生じております。気象情報からもまだ発達した雨雲もあり、心配されるところです。お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

荷受け停止地域(ヤマト運輸のサイトで随時更新されてます)

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心にのこるもの

贈物に刻む言葉はずっと残るものだけに、いろいろと思案しますね
なかなか決まらず、結局無難な言葉になっちゃったという方もいらっしゃって、そんなのでよいのかなと不安になられるようです。でも相手を思って思案されたことは言葉には入ってないようで、どこか通じるものだと思います。

それでもなんとか一般的なものよりも心をこめたいという時には
手書きにする!というのはいかがでしょう。

たった一言の「ありがとう」の文字を何度も筆が気で練習したものをご入稿いただいた方もいらっしゃいました。その贈り物は長年一緒に働いてきた同僚への贈り物だったので、ご依頼者さんの手書きは退職される同僚の方にとって思い出を引き出す筆跡で、すごく喜ばれたそうです。

全然関係ないのですが、取引先の手書きの納品書が毎回同じ方が書かれていて、その文字を見るのがなんとなく楽しみになっていたのに担当者が変わってしまって文字が変わり、その後ほどなくしてPCで出力されたものが来るようになりました。顔が見えなかったのに、あの文字だけは覚えているのです。

話が少しばかり横道それてしまいました(^_^;)
でも、それだけ手書きのものって、心に残るのではないかと思うのです

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拍手喝采を贈るとき

「おめでとう!」「素晴らしい!」と、

あなたが拍手「喝采」を贈る時、

あなたはその相手を受け容れたことになります

素敵な言葉です。
出典をすこし調べてみましたが、近い言葉はたくさんの方が書かれていて、大本がわかりません。でも、皆さんがこんな風に考えているって素敵なことですよね♪

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ガラスの重さを計算

ガラスの大きさがわかっても、重さまではわからないことが多いですよね
窓ガラスやブロックガラスなどは比重さえ覚えておけば、簡単に計算ができます。

ガラスの比重は、2.5

この比重を使って計算します。単位がバラバラなので、注意が必要です
幅(m) × 高さ(m) × ガラス厚み(mm) × 2.5 = ガラスの重さ(kg)

例えば、
3mm厚の四つ切のミラー (347×423mm) は
0.347×0.423×3×2.5=1.1kg になります

窓ガラスもこれで計算すると、簡単に割り出せます
って、通常では必要ないですね(^_^;)

ガラスの重さがない板ガラスや形状がシンプルな時計などは、この計算式を使って大まかなサイズ予測にお役立ていただければ幸いです

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半端ない輝きは屈折率の高いガラス

ガラスはその組成によって、透明度や屈折率が微妙に違います。透明度や屈折率が高いガラスは、目にする光の量が多くきらきら輝いてみえます。クリスタルガラスは、ソーダガラス(窓ガラスや瓶ほか多くの食器類に使われている)に比べて透明度も屈折率も高いもの。特に切子などのカットが入るとたくさんの光を屈折するのでその輝きもすごいのです。残念ながら写真や動画だけではその違いは分かりづらいのですが、デパートなので照明のもと見たらその”半端ない“輝きの違いに魅了されます。

カットガラスのように磨いて透明度を残しているのはもちろんのこと、ガラスを削ったままのフロスト状態でもその輝きが違うのが見て感じれます。

底面の全体的にフロストされている部分に光が取り込まれ、山の右端の部分や山の尾根部分が輝いているのがわかるでしょうか?クリスタルならではの輝きは、言葉ではなかなか伝わらないですね(^_^;)

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龍は心優しきリーダー

お得意様への特別プレゼントに使っているアイテムの一つのストラップ
彫っているものはいろいろあるのですが、こちらは龍

龍は人が大好き。龍には雲がつきもので、龍は雲をともなって雨を降らせて人を喜ばせます。なので、この龍のデザインの周りは雲なんですね。

龍というとかっこいいイメージとかちょっと怖いイメージを抱きそうですよね。でも本当は人を大切に思っている心優しきリーダーなのかもしれません。そんなイメージをもってお届けしています。周りの方の笑顔も想像しながら…

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暑い一日

大雨の後は、焼けつくような暑さです。
まだまだ暑さも本格的と言えない今、こんなことを言っていて大丈夫でしょうか(^0^)

しっかり水分補給で、どうぞご自愛くださいね

庭で採れる大葉で作ったシソジュース。酢やクエン酸を入れると色が変わって楽しい♪

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