月別アーカイブ: 2015年9月

社員から新社長への就任祝いの言葉

社員から新社長就任の御祝いに贈るメッセージには
形式張ったものよりも、豊富や思いがわかるメッセージがおすすめです。

といってもガラスに彫るメッセージは彫刻面の限りから
あまり長いメッセージがはいらないこともあり
端的に表した格言を用いたり、
「congratulations」や「祝御就任」 などの御祝いの見出しと
社訓などといった事例が多いです。

下記彫刻例の格言やメッセージ部分を
社訓に変えてみると良いかもしれません
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Congratulations on your promotion.
We will unite and strive to prosper our firm.
社名 日付
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Congratulations
Where there is a will, there is a way.
日付
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祝 代表取締役社長就任
◯◯部一同、ご就任を喜んでおります
社長の元、一丸となって尽力することを誓います
日付 (部署名)一同
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社訓やロゴ
祝 御就任
役職名
名前
日付
社名 社員一同
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格言
・Where there is a will, there is a way.
意志あるところに道あり

・未得を得となし、未到を到とおもえり(by 空海)

・Only those who dare to fail greatly can ever achieve greatly.
あえて大きな失敗のできる人だけが、
偉大なことを成し遂げられるものなのだ


メッセージ

・We will unite and strive to prosper our firm.
社員一丸となって尽力します(会社を繁栄させます)

・We are all so proud of you.

・We are happy that we can be active with you.

01cy_11065
飛行機の秒針が、時計内を飛行します
世界時間が同時にわかる
世界カーヴ時計

名入りのギフトをするということ

アトリエピジョンで扱っている商品は
一部名入れができない作家物もありますが
ほとんどが名前やメッセージを彫刻するためにあるガラスアイテム。

ご依頼の9割ぐらいは
何らかの形で名前を彫刻しています。

この仕事を始めたころ
名前を入れるということに強い抵抗感があったので
お客さまにもおすすめはしていませんでした。

その抵抗感が生まれたのは
小学生の頃のこと。

体操着やパンツなどにマジックで大きく名前を書く

そのダサさをすごく恥ずかしく感じてたんです。

今はその抵抗感もありませんが
好んではしてません。
作家として作品に名前を入れるなどもしない。

でも、当初からお客さまから「名前があることに喜びも多かったようです」といった
お声をいただくことが多く、ふと私自身が名前入りのメッセージをもらった時に
感動したことを思い出したのです。

自分の名前が入っている贈り物は
それを特に好んでいない私でも、こんなに感動することなんだと。

つい先日も
「しかも「センスが良いわ!」と言われました!
このような品を事前に用意したことが(名前入り)..<以下略>」とのご感想をいただきました。

このお客さまのお言葉にあるように
名前がはいっているだけじゃなく、事前に準備されていること
喜んでもらえるように自分のことを考えてくれていたということが
大きな喜びにつながったのではないかと思うのです。

誰かを思っての気持ちは、何かしら伝わるものですね♪

子供は贈り物

難民問題、いろいろと取り上げられている中
受け入れ先って、、、て考えていたところ
島を買ってでも~というエジプトの大富豪さんがあらわる

いくらでも買う用意がある と

いろいろとツッコミどころもあり言われるのでしょうが、
そういうところができればいいのにと願わずにはいられません。

それにしても
大人たちの都合で一番被害を受けているのは子どもたち
子供たちそのものが贈り物だということを
今一度認識したいものです

活躍している女性は『妹』が多い?

今日9月6日は妹の日

スポーツ会や芸能界など現代で活躍している女性にが多いということから
制定された記念日だそうです。
これは、兄弟型姉妹型研究の第一人者だった故・畑田国男さんによるもの

私は姉で弟が一人いるだけなので想像に過ぎませんが
妹がいたら、そんな活躍する妹がいたら誇りに思うだけでなくって
すごく良い刺激をもらえるでしょうね。
そういう妹が育った環境は、家族や兄弟姉妹、そして周りの人のおかげかもしれません

一方的な依存じゃなく
お互いの行き方や考え方、そしてその存在に相互に依存しあっている
そんな関係が良い結果を招くのでしょう。

妹の日に人との関わりの真をちょっと感じてみたいと思います(^^)

贈る時期-1年以上経ったご結婚祝い

何かギフトを探されている方から
よくあるご相談の一つが、贈る時期です。

多くの方が、できるだけ早いほうがいいとは思っていますが
少し手配が送れて、その時期が失礼にならないのかといった心配があるようです。

就任祝いの送る時期については以前投稿しました。

今回はご結婚祝い
質問は、田舎のご友人が1年以上前に結婚したとのことで
そのときには個人的事情でお祝いができず、その後もタイミングを逃したそうです。
個人的事情はその友人に伝えることはできません。
そんな中で、時期を逃した結婚お祝いって失礼にならないかということでした

ご結婚されたことをお祝いするのが目的で、特に決まりがあるわけではありませんが
日が過ぎるほどに新鮮さは失ってしまうかもしれません。
ただ、私見で言えば、こういうケースでもし私が結婚祝いをもらったとしたら
結婚した日を思い出し、とても新鮮な気持ちでいられるように思いました。

これは先様、そして先様との関係にもよるかもしれません。

 
そういった関係性をぬきに、おすすめするパターンとしては
1年経った時には、結婚1周年としてプレゼント。

結婚生活はこれからずっと続きます。
一歩一歩、かけがえのない時間を歩んでいかれたら…
そんなことを願わずにはいられません